レンタルサーバーを快適にご利用頂くための各種設定方法 [ 2009/6/27更新 ]  

2009年6月27日 AGNETフリーレンタルサーバーはサーバー入換えに伴い若干仕様が変更になったためこのページを参考に設定をお願いします。

   変更になった設定項目

・ファイルの転送先
・パーミッション → suexecを廃止したので標準的な設定になりました。
・php → 拡張子apから拡張子phpに戻しました。
・メール → メールサーバー変更。

  バナーの設置方法  

バナー貼付け位置と設置ページの最低条件
  • バナーはお客様ホームページのtopページに最低1個設置していただくのが条件です。
    実際のホームページ内でtop又はhomeなど入口となるべきページに戻った時に表示されるページに弊社指定のバナーを設置してください。「最低条件はTOPページに設置するとしていますが、見せ掛けのTOPページを用意して実際には意味を成さないゴマカシと判断できるアカウントは予告無く削除いたします。」
  • 設置場所はtopページの上部(左右・真中の指定は致しません)任意な位置に設置して頂き、topページが表示されたときにバナーアイコンが完全に見えることが必要です。その他topページ以外にも設置していただけると更に嬉しいです。
  • 表示解像度800×600の設定で表示させたときに見える範囲内に(スクロールしないと表示されない方法は禁止です)設置してください。
  • バナーアイコンにリンクを貼り付ける方法は許可しません、必ずスクリプト方式で表示させてください。

バナー用アイコンの種類
バナーは4種類用意しています、お好きなサイズをご利用ください。
 バナーは自動的に弊社指定のものに変化するよう作っています。そのため必ず指定のスクリプト形式で設置してください
 size=1 (88×31ピクセル)
 size=2 (120×60ピクセル)
 size=3 (200×40ピクセル)

size=4
(468×60ピクセル)

バナーの設置方法
このscriptをtopページの目立つ場所(htmlソース内またはhtmソース内)に貼り付けてください
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=4"></script> 
 
スクリプト挿入場所の例
例はhtml内の最上部に表示するようにしたものです、黄色い文字の部分がバナー表示用スクリプトです。
  <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
  <html>
     <head>
      <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
      <title>レンタルサーバー</title>
     </head>
     <script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=4"></script>
     <body> その他これ以下つづく

バナーサイズの変更方法
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=4"></script>
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=1"></script>
       
このスクリプト内にある"size=4"の部分の数字を書き替えてください、上記4種類の中で希望されるサイズの数字にするだけです。 上の例は最も小さいサイズをバナーに使った場合の例です。

弊社からのコメント
バナーの自動挿入をせず手動貼付けを採用していることにご理解とご協力をお願いします。
バナーヘッダーをサーバーで自動挿入設定するとアクセス解析・カウンター・その他で、お客様の希望に反して所定の動作をしないことがあるようです。そのため手動で設置して頂くかわりに、一部の他社様と異なり全ページ強制バナー表示は条件としていません。
  メールクライアント設定  
 詳しくはお使いのメールソフトのヘルプを熟読してください
 メールの設定は必ず行ってください、割当したメールアドレス宛に各種情報をお送りすることがあります。
   
メールアドレス 登録アカウント名@ag5.net
サーバー情報 受信メール(POP3)
mail.ag5.net
送信メール(SMTP) mail.ag5.net
受信メールサーバー アカウント名 登録アカウント名@ag5.net
パスワード ご通知したパスワード

 2009年6月27日から、OP25Bに対応いたしました。「送信メールサーバーの認証設定」と「SMTPポートの変更」が必要です。 SMTPポート25 ⇒ 587 へ変更してください。


OutlookExpressの設定例です

 

  FTPクライアント設定  
 FTP接続をすると最初は弊社からの案内を兼ねた注意書きをした index.html があります。
 cgiやphp等を許可するフォルダーは特定していないので自由に配置してご利用頂く事ができます。

 設定参考例 FTPクライアントソフトは NextFTP がお奨めです 
 
ホストアドレス ftp.ag5.net
ユーザーID 登録アカウント名@ag5.net
パスワード ご通知したパスワード
ポート 21

 

接続初期状態(例
hogeで登録いただいた場合はhttp://ag5.net/~hoge hogeさんのホームページアドレスです
FTPでhogeとしてログインした場合、サーバ内部での絶対パスで表現すると

     /home/lcvirtualdomain/ag5.net/users/hoge/ ←(ここがhogeさんがログインしている場所です)
                               |
                               +---public_html/  ← ここがホームページ用。 
                              |            ここに index.html を置いてください。
            

ご注意
最初にFTPで接続したフォルダーが /home/lcvirtualdomain/ag5.net/users/hogeです。

   1. ここにお客様自身が public_html フォルダーを作る必要はありません
   2. 間違ってもご自分で ~hoge のようにチルダ付きフォルダーを作らないで下さい。

 indexファイルの読込み順位は index.html index.htm となっていますので、この二つがある場合index.html が優先されます。
 
 http://ag5.net/~hoge でアクセスした場合に自動的に表示されます。
  CGIの設定  
cgiファイルと書込み権限の必要なファイルとフォルダーの設定です。
( )内は当社からの希望ですが、それで動かないcgiは( )外のを試してください。

      書込み等が必要なフォルダー(707)757または777にしてください。
      logやdatファイル等は(606)646または666にしてください。
      cgiファイルは(705)755にしてください。
      その他jpg、gif、html 等の読込み専用ファイルは(604)644にしてください。

パーミッション設定例
           / index.html [トップページ]
           /bbs/ ←このフォルダー (707) 757または777
              | bbs.cgi(705)755
              | bbs.log (606) 646または666
             | count.dat (606) 646または666
             | jcode.pl (604) 646または666
             | top.gif (604) 646または666
             | bbs.dat (606) 646または666
             |
             

  PHP  

 php4.3系から5.1系になりました。

 以前までの拡張子apでは動作しません、必要箇所を全てphpと書きなおしてください
 php5はphp4のままの記述では動作しないものが多々ありますのでご注意ください。

  Perl  
 /usr/bin/perl
    cgiファイルでのperlのパスは上記のとおりです。
    一行目に #!/usr/bin/perl と記述してください。
  sendmail  
 /usr/sbin/sendmail  ← こちらが推奨のパス
  
CGIでメールを送信する処理を行う場合は、サーバーに用意されているsendmailをご利用頂く事が出来ます。
sendmailが置かれているサーバー上のパスは、 /usr/sbin/sendmail です。

CGIスクリプト(およびphp)内で記述するコマンドの書式は、以下の様になります。

    sendmailパスは   /usr/sbin/sendmail

mailopen等の指定部分では /usr/sbin/sendmail -t -f (発信元アドレス)
普通 $mail とかで始っていることが多いですね。

  .htaccess  
現在はAllowOverrideディレクティブに設定しているのはFileInfoとLimitのみです
 .htaccess ファイルには以下の指定がご利用頂けます。

  FileInfo は
   AddEncoding ・ AddLanguage ・ AddType ・ DefaultType ・ ErrorDocument などが使えます。

  Limit は
   allow ・ deny ・ order が使えます。

 備考: ドメイン規制をかけるユーザー様は次の方法でのみ正常に動作いたします
 apcheの設定でレスポンス低下を押えるためDNSによる名前解決をさせないように設定しています
 そのため、deny from ドメイン名 はうまく動作いたしません
 規制できる方法は ⇒ deny from IPアドレス です 書きかえると 以下のようになります
  ※ .htaccess内に指定するアクセスを規制したい相手に対しての記述例
       deny from exsample.com  こっちはダメ
       deny from 123.123.123.123  こっちはOK