レンタルサーバーを快適にご利用頂くための各種設定方法 [ 2005/2/5更新 ]
弊社無料レンタルサーバーはセキュリティ確保のためsuEXEC機能の追加とその他、幾つかの制限事項を設けています。
以下の項目を参考にご活用ください。
アカウント登録が完了すると登録時に入力していただいたメールアドレス宛にパスワード情報が配信されます。各種設定に登録アカウント名と、ご通知したパスワードが必要になりますので、以下の件をご確認ください。
”無料レンタルサーバー登録確認メール” は受取れましたか。
PASSWD: の項目がお客様専用のパスワードです。
2005年2月 ここ最近の更新個所は次の4項目です
メール
sendmail
htaccess
php
バナーの設置方法
バナー貼付け位置と設置ページの最低条件
バナーはお客様ホームページのtopページに
最低1個設置
していただくのが条件です。
実際のホームページ内でtop又はhomeなど入口となるべきページに戻った時に表示されるページに弊社指定のバナーを設置してください。「最低条件はTOPページに設置するとしていますが、見せ掛けのTOPページを用意して実際には意味を成さないゴマカシと判断できるアカウントは予告無く削除いたします。」
設置場所はtopページの上部(左右・真中の指定は致しません)任意な位置に設置して頂き、topページが表示されたときにバナーアイコンが完全に見えることが必要です。その他topページ以外にも設置していただけると更に嬉しいです。
表示解像度800×600の設定で表示させたときに見える範囲内に(スクロールしないと表示されない方法は禁止です)設置してください。
バナーアイコンにリンクを貼り付ける方法は許可しません、
必ずスクリプト方式
で表示させてください。
バナー用アイコンの種類
バナーは4種類用意しています、お好きなサイズをご利用ください。
バナーは自動的に弊社指定のものに変化するよう作っています。そのため必ず指定のスクリプト形式で設置してください
size=1
(88×31ピクセル)
size=2
(120×60ピクセル)
size=3
(200×40ピクセル)
size=4
(468×60ピクセル)
バナーの設置方法
このscriptをtopページの目立つ場所(htmlソース内またはhtmソース内)に貼り付けてください
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=4"></script>
スクリプト挿入場所の例
例はhtml内の最上部に表示するようにしたものです、黄色い文字の部分がバナー表示用スクリプトです。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>レンタルサーバー</title>
</head>
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&size=4"></script>
<body> その他これ以下つづく
バナーサイズの変更方法
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&
size=4
"></script>
<script src="http://advanced-gear.net/banner/output/?shop=0&
size=1
"></script>
このスクリプト内にある"
size=4
"の部分の数字を書き替えてください、上記4種類の中で希望されるサイズの数字にするだけです。 上の例は最も小さいサイズをバナーに使った場合の例です。
弊社からのコメント
バナーの自動挿入をせず手動貼付けを採用していることにご理解とご協力をお願いします。
バナーヘッダーをサーバーで自動挿入設定するとアクセス解析・カウンター・その他で、お客様の希望に反して所定の動作をしないことがあるようです。そのため手動で設置して頂くかわりに、一部の他社様と異なり全ページ強制バナー表示は条件としていません。
メールクライアント設定
詳しくはお使いのメールソフトのヘルプを熟読してください
メールの設定は必ず行ってください、割当したメールアドレス宛に各種情報をお送りすることがあります。
メールアドレス
登録アカウント名@ag5.net
サーバー情報
受信メール(POP3)
ag5.net
送信メール(SMTP)
ag5.net
受信メールサーバー
アカウント名
登録アカウント名
パスワード
ご通知したパスワード
2005年1月26日から、当初採用していました「pop before smtp」は廃止しました。これに代って「smtp auth」を新たに採用していますので下記の例を参考に設定してください。この設定をしないとメールの送信はできないのでご注意ください。
OutlookExpressの設定例です
FTPクライアント設定
FTP接続をすると最初は弊社からの案内を兼ねた注意書きをした index.html があります。
cgiやphp等を許可するフォルダーは特定していないので自由に配置してご利用頂く事ができます。
設定参考例 FTPクライアントソフトは
NextFTP
がお奨めです
ホストアドレス
ag5.net
ユーザーID
登録アカウント名
パスワード
ご通知したパスワード
ポート
21
PASVモード/
※1
on
※1
FTPソフトのPASVモードは必ず
ON
または利用する設定にしてください、ONにしていない場合は正常に接続できません。
ご利用のFTPソフトによってはPASSIVEモードと書かれている場合もございます。
接続初期状態(例
hogeで登録いただいた場合は
http://ag5.net/~hoge
が
hoge
さんのホームページアドレスです
FTPでhogeとしてログインした場合、serverのURIで表現すると
/home/hoge/Maildir/ (ここはhogeさんのメール専用ディレクトリー)
|
+---public_html/ ←(ここがhogeさんがログインしている場所です)
| ここに index.html を置いてください。
| 初期状態では空っぽか index.html があるだけです。
ご注意
最初にFTPで接続したフォルダーが
/home/hoge/public_html
です。
1. ここにお客様自身が
public_html フォルダーを作る必要はありません
。
2. 間違ってもご自分で
~hoge
のようにチルダ付きフォルダーを作らないで下さい。
チルダ(~)付きフォルダーを作成してしまったお客様は残念ですが発見次第アカウントを即刻削除いたします。
indexファイルの読込み順位は index.html index.htm となっていますので、この二つがある場合index.html が優先されます。
http://ag5.net/~hoge でアクセスした場合に自動的に表示されます。
CGIの設定
suEXEC機能が働いているため通常と異なるパーミッション設定が必要です。
( )内は通常の設定です、弊社レンタルサーバーでは指定のパーミッションでお願いします。
書込み等が必要なフォルダー(777は禁止)は
705
を推奨、これで動作しない場合は
755
にしてください。
パーミッション777は確実にエラーを起しますので指定しないように。
logやdatファイル等(666)は
606
にしてください。
cgiファイル(755)は
700
にしてください。
その他jpg、gif、html 等のファイル(644)は
604
にしてください。
パーミッション設定例
/ index.html [トップページ]
/bbs/bbs.cgi (755)
700
| bbs.log (666)
606
| count.dat (666)
606
| jcode.pl (644)
604
| top.gif (644)
604
| bbs.dat (666)
606
...[ログ用]
|
+-- lock (777)
705
または
755
/
|
+-- past (777)
705
または
755
/ 1.dat (666)
606
...[過去ログ用]
【重要】パーミッション777は禁止です発見したら削除します。
777でなければ動作しないcgi等は利用をご遠慮ください。
SSIの制限事項
SSIのファイル拡張子は .shtml にしてください。
#exec コマンドは使用できません
SSIコマンドのうち # exec***="****" という形式で記述するコマンドはご利用いただけません。
PHP
/usr/local/bin/php
Apacheにはphp4をモジュールとして組みこんでいますが、従来のまま拡張子を .php としては動作しないようにしています。phpをご利用頂くには2通り用意していますのでお好きな方をどうぞ。
1.
PHP4で記述したスクリプトをCGIとしてご利用頂く方法
通常どおり作成したphpファイルの1行目に、
#!/usr/local/bin/php
と記述して下さい
例)
#!/usr/local/bin/php
<? 以下通常のphp記述
こうして用意したphpファイルは****.phpではなく拡張子を
(****.cgi)
に変更しパーミッションは
700
にします。
2.
通常に作られたphpファイルをそのまま使いたい場合は
****.phpの拡張子を
(****.ap)
に変更しパーミッションを
604
に設定してください。
常識的に拡張子の変更だけでは動作しません、必ずファイル内をチェックし関連する記述全てを手直ししてください。
【備考】
現在AGNETのphpは safe_mode=on の設定にしています。
パーミッション
弊社webサーバーにはsuEXECを組み込んでいますので以下のパーミッションでは動作しないのでご注意ください。
パーミッション
777
は
使用禁止
です、細かい指定は
CGIの項目
を参照してください。
CGI・PHP・その他のファイル・ディレクトリー(フォルダー)全てに該当します。
Perl
/usr/bin/perl
cgiファイルでのperlのパスは上記のとおりです。
一行目に
#!/usr/bin/perl
と記述してください。
sendmail
/usr/sbin/sendmail
← こちらが推奨のパス
/usr/lib/sendmail こちらの指定でもご利用いただけます
CGIでメールを送信する処理を行う場合は、サーバーに用意されているsendmailをご利用頂く事が出来ます。
sendmailが置かれているサーバー上のパスは、 /usr/sbin/sendmail です。
CGIスクリプト(およびphp)内で記述するコマンドの書式は、以下の様になります。
sendmailパスは
/usr/sbin/sendmail
mailopen等の指定部分では /usr/sbin/sendmail -t -f (発信元アドレス)
普通 $mail とかで始っていることが多いですね。
(発信元アドレス)にはメールの発信元として使用するメールアドレスを入力して下さい。
通常はお客様ご自身のメールアドレスを設定します。
例えば、お客様のメールアドレスが useraccount@ag5.net の場合は
/usr/sbin/sendmail -t -f useraccount@ag5.net と記述してください。
.htaccess
現在はAllowOverrideディレクティブに設定しているのはFileInfoとLimitのみです
.htaccess ファイルには以下の指定がご利用頂けます。
FileInfo は
AddEncoding
・
AddLanguage
・
AddType
・
DefaultType
・
ErrorDocument
などが使えます。
Limit は
allow
・
deny
・
order
が使えます。
備考: ドメイン規制をかけるユーザー様は次の方法でのみ正常に動作いたします
apcheの設定でレスポンス低下を押えるためDNSによる名前解決をさせないように設定しています
そのため、deny from ドメイン名 はうまく動作いたしません
規制できる方法は ⇒ deny from IPアドレス です 書きかえると 以下のようになります
※ .htaccess内に指定するアクセスを規制したい相手に対しての記述例
deny from exsample.com こっちはダメ
deny from 123.123.123.123 こっちはOK
その他、各種登録情報(パスワードの変更を含む)の変更方法
メニューの
ログイン
をからお入りください。ここでは登録アカウント以外の情報を変更することができます。
さらにオマケとしてhttp://ag5.netに用意したLinkページへの登録選択メニューを用意しています、(登録する)を選択されるとLinkページに自動的に掲載されます、ホームページの紹介文と合せて表示されますのでご利用ください。
注意
一番最初のパスワードはご登録時に弊社サーバーからメールでお知らせしますが、その後パスワードの変更を希望される場合はメニューの
ログイン
からお入りいただきお客様自身で任意に設定していただくことができます。その変更後の新しいパスワードは登録情報にご記入頂いたメールアドレス宛に1回だけ発信いたします。お客様が仮にご自身で設定したパスワードをお忘れになった場合、
弊社に問合せいただいてもお答えいたしません
。
尚、変更内容は即座に反映されるためパスワードの変更後はメール・FTP等の再設定を行ってください。