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▼海中ギャラリー(棘皮動物)

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亜門等
種名
写真
撮影
場所
撮影
年月日
備考
  イシコの一種 浄土ヶ浜(水深2m) 2001年4月22日 岩の割れ目などに生息するナマコのなかまで、触手がたくさん枝分かれすることから「樹手目(じゅしゅもく)」と呼ばれるもののひとつ。(コメント:K.Hagiwara)
  イシコ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
  イトマキヒトデ 船越・弁天島 2010年5月22日 (撮影:F.Tanaka)
  イトマキヒトデ オランダ島(水深4m) 2003年10月19日 日本沿岸の浅海の最も普通に見られるヒトデ。名前のとおり糸巻き似た形で腕が短く間輻域の切れ込みが浅い。5腕のものが多いが、4腕や6〜7腕、まれに9腕のものもいる(写 真の個体は7腕のもの)。樺太、北海道〜九州、東シナ海の潮間帯〜水深300mに分布する。(撮影:H.Ohkura)
  イトマキヒトデ オランダ島 2003年上期  
  エゾニチリン ヒトデ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
  エゾニチリンヒトデ オランダ島(水深15m) 2003年6月8日 ニチリンヒトデの仲間では非常に大きくなる種類。輻長25cmを超えることも珍しくなく、このとき観察した個体も約30cmの大きさだった。千島列島及び黄海に分布し、北海道や東北沿岸では水深10mほどの岩礁 底でも見ることができる。他のヒトデ類を襲って食べる習性があることから、エゾアワビなどの稚貝の養殖場で、稚貝を食害するヒトデ類の駆除に効果 があったとの報告がある。(撮影:H.Ohkura)
  エゾヒトデの一種 浄土が浜 2003年1月〜3月  
  キタムラサキウニ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
  キタムラサキウニ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
  キタムラサキウニ 水高実習場 2003年9月14日  
  キタムラサキウニ 水高実習場 2003年9月14日  
  キタムラサキウニ オランダ島(水深5m) 2003年5月18日 エゾバフンウニと並び三陸沿岸の重要水産物となっているウニ類で、外見は南日本に分布するムラサキウニ(ナガウニ科)に似るが、じつはバフンウニ(オオバフンウニ科)のなかま。殻径7cmほどになり、関東以北の浅海岩礁 域に生息する。(撮影:H.Ohkura)
  キンコ オランダ島 2003年上期  
  ツガルウニ オランダ島(水深5m) 2003年5月18日 全体に淡い褐色で、棘の基部が赤いことが特徴。ホンウニモドキ科のウニ類はほとんどが化石種となっていて、現生のものは本種だけとなっている。殻径は6cmほどになり、銚子以北の大陸棚上部以浅に分布する北方種。(撮影:T.Kasai)
  ツガルウニ リアスハーバー 2006年7月22日  
  トゲバネウミシダ オランダ島(水深8m) 2003年5月11日 小型のウミシダ類で、長さ7cmほどの腕を10本もっている。日本産のウミシダ類中もっとも広く分布していて、本州全域の外洋性海岸や内湾性の強い海域で見られる。ホタテガイの養殖かごに付いていることもあるという。(撮影:F.Tanaka)
  ニッポンヒトデ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
  ニッポンヒトデ オランダ島(水深4m) 2003年6月8日 大型のヒトデで、輻長25cmほどになる。ホタテガイやカキの養殖場に被害を及ぼす有害ヒトデの代表種で、砂に潜っている二枚貝なども管足を使って掘り出して食べる習性がある。北海道〜銚子沖、日本海北部及び黄海の浅海の岩礁 底や砂泥底に住む。このとき観察した個体は輻長30cmほどだった。(撮影:T.Yamamoto)
  ハスノハカシパン オランダ島(水深6m) 2003年5月18日 沿岸の砂底に生息する扁平なウニ類の一種で、全体に濃紫色をしており、殻径は6cmほどになる。普通 円形に近い5角形をしているが変異個体も多く、以前は周縁部が波打ったものはナミベリハスノハカシパンという別 種として扱われていた。(撮影:H.Ohkura)
  ヒトデの一種 オランダ島 2003年上期  
  フサトゲニチリンヒトデ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
  フサトゲニチリンヒトデ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
  フサトゲニチリンヒトデ オランダ島(水深8m) 2003年7月6日 北海道、東北沿岸では水深10mほどの浅海でも見られるが、房総半島〜本州中部では大陸棚〜陸棚斜面 に住む。色彩には変異が大きいが、浅海に住む個体は腕が一様に暗赤色で、体に淡色の同心円状の模様があるものが多い。(撮影:F.Tanaka)
  マナマコ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
  マナマコ オランダ島 2003年下期  
  マナマコ オランダ島(水深3m) 2003年5月18日 ナマコの仲間で最も普通にみられる種で、食用にされる。緑・赤・黒など色彩 変異も多く見られる。内湾から外海まで広く生息している。(撮影:T. Kasai)
  マヒトデ 船越・弁天島 2010年5月22日 (撮影:F.Tanaka)
  マヒトデ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
 

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