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亜門等
種名
写真
撮影
場所
撮影
年月日
備考
魚類 アイナメ オランダ島 2009年2月15日 (撮影:H.Ohkura)
魚類 アイナメ 水産高校実習場 2005年12月3日 アイナメと卵(撮影:T.Yamamoto)
魚類 アイナメ オランダ島(水深8m) 2003年12月21日 三陸を代表する沿岸魚の一つ。ワレカラ類、ヨコエビ類、ゴカイ類、小型魚類などを食べる。産卵期に雄は体色が黄色(婚姻食)に変わり、雌の産んだ卵を保護する。通 常の体色と比較するとその変化がよく分かる。このとき観察した個体は体長45cmほどだった。(撮影:K.Takusari)
魚類 アイナメ オランダ島(水深5m) 2003年6月22日 通常の体色のアイナメ。三陸を代表する沿岸魚の一つ。ワレカラ類、ヨコエビ類、ゴカイ類、小型魚類などを食べる。産卵期に雄は体色が黄色に変わり、雌の産んだ卵を保護する。調査期間を通 じて、体長5cmほどの幼魚から、30cmほどのものまで頻繁に観察できたが、成魚は岩の隙間に隠れていることが多かった。(撮影:T. Kasai)
魚類 アイナメ オランダ島 2003年上期 幼魚
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2008年10月18日 (撮影:F. Tanaka)
魚類 アサヒアナハゼ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島(水深6m) 2003年9月21日 「ハゼ」の名を持つが、実はカジカの仲間。大島周辺や宮古湾では、ごく頻繁に見られる魚である。肉食性で、小型甲殻類などを捕食する。産卵期は冬で、メスは伸縮性の輸卵管を使ってホヤの囲鰓腔などに卵を産む。(撮影:K.Yamaki)
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2003年下期 正面
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2003年下期  
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島(水深5m) 2003年6月22日 (撮影:K.Yamaki)
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2003年上期  
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2003年上期  
魚類 アサヒアナハゼ オランダ島 2003年上期  
魚類 イシダイの幼魚 船越・弁天島 2010年9月4日 写真の個体は、4〜5cmぐらいでしたが、タナゴの群れに混じって、15cm近い個体も2匹ぐらい確認できました。(撮影:K.Takusari)
魚類 イシダイ 水高実習場 2007年10月6日 幼魚(撮影:H.Ohkura)
魚類 イソバテング オランダ島(水深10m) 2003年5月11日 ケムシカジカの仲間で、体は微細なコブ状突起のある皮膚でほぼ覆われる。頭部背面 にコブ状隆起がある。若魚は浅海の藻場などに多く、成魚は沖合までに出現する。カイメンなどの体内に直径3mmほどの卵を産む。このとき観察した個体は、体長約5cmで、幼魚と思われる。(撮影:F.Tanaka)
魚類 ウミタナゴ オランダ島 2003年下期 2007年に、「ウミタナゴ」とされてい た魚が3種に分けられ、日本海や三陸のものはウミタナゴ、関東〜九州太平洋岸のものはマタナゴとアカタナゴになりました。(コメント:K.Hagiwara)
魚類 ウミタナゴ オランダ島 2003年上期  
魚類 エイ 荒神海岸(水深2m) 2008年8月9日 体長50cmくらい。種類は不明。(撮影:F. Tanaka)
魚類 エゾクサウオ オランダ島 2008年12月13日 水温11度。体長30cmくらい。
クサウオのなかまは色彩の変異が多いので写真からの同定は非常に難しいのですが、尾鰭と胸鰭の形が分かると概ねの判別 ができます。写真の個体は胸鰭の形ははっきりしませんが、尾鰭が背鰭・臀 鰭と明瞭に分離しているようですし、生息水深、大きさなどから 考えてエゾクサウオではないかと思います。ちなみにクサウオでは背鰭・臀鰭の鰭膜が尾鰭の中ほどまで繋がります。(撮影:K.Takusari)(コメント:K.Hagiwara)
魚類 オキカズナギ オランダ島(水深5m) 2003年9月21日 ハナジロガジとともに三陸沿岸に最も普通に見られるギンポの仲間。背鰭に通 常4つある眼状斑と頭部にある数本の横線が特徴である。大島周辺では、細い褐藻類やコンブ類の間に群をつくって泳いでいることが多い。(撮影:H.Ohkura)
魚類 オキカズナギ オランダ島(水深5m) 2003年6月8日 (撮影:F. Tanaka)
魚類 オキカズナギ オランダ島 2003年上期  
魚類 オキタナゴ オランダ島(水深3m) 2003年6月22日 浅海の岩礁域に住む肉食魚で、多毛類や甲殻類など小型の底生動物を主食とする。ウミタナゴによく似るが、体高が低く、尾鰭の先端は細く尖る。(撮影:K.Yamaki)
魚類 カレイ 船越・荒神海水浴場 2010年6月19日 ハスノハカシパンの間に隠れているカレイ(撮影:H.Ohkura)
魚類 カレイ オランダ島 2003年下期  
魚類 カレイ オランダ島 2003年下期  
魚類 カレイ オランダ島 2003年上期  
魚類 ギスカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 ギスカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 キヌバリ オランダ島 2008年10月18日 (撮影:F. Tanaka)
魚類 キヌバリ 水高実習場 2007年11月25日 7本線のキヌバリは日本海型と呼ばれ、日本海を中心に分布するが、三陸では太平洋岸にもかかわらず日本海型が分布している。これは三陸のキヌバリが、関東沿岸から太平洋岸を北上して分布を広げたものではなく、日本海から津軽海峡を経由して南下してきたものであるためとされている。(撮影:H.Shimizu)
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日  
魚類 キヌバリ 水高実習場 2003年9月14日日  
魚類 キヌバリ オランダ島 2003年下期  
魚類 キヌバリ オランダ島 2003年上期  
魚類 キヌバリ オランダ島(水深5m) 2003年6月22日 頭部に眼を通る黒色横帯とその後に鉢巻状の細い黒色帯がある。体側の黄色で縁取られた黒色横帯が目印で、千葉県以南の太平洋型は6本、九州から本州の日本海側と宮城県以北の日本海型は7本である。三陸沿岸で見られるキヌバリが日本海型なのは、三陸の海が対馬暖流(津軽暖流)の影響を受けている証拠と言われている。大島周辺では、4〜6月に北西のガラモ場で、幼魚の群を多数見ることができた。(撮影:K.Yamaki)
魚類 キヌバリ オランダ島 2003年上期  
魚類 キヌバリ オランダ島 2003年上期  
魚類 キヌバリ オランダ島 2003年上期  
魚類 ギンポ オランダ島(水深10m) 2003年6月8日 北海道南部〜長崎県に分布。潮間帯〜水深70mの砂泥地や岩礁域の藻場に生息する。大島周辺では、砂と小さな石が交じった底地にいることが多い。このとき観察した個体は、体長約20cmだった。(撮影:F.Tanaka)
魚類 クダヤガラ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 クダヤガラ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 クダヤガラ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 クダヤガラ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 クダヤガラ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 クダヤガラ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 クダヤガラ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 クダヤガラ オランダ島 2003年下期  
魚類 クダヤガラ オランダ島(水深5m) 2004年3月28日 この個体は、体長10cm程度だった。(撮影:K.Takusari)
魚類 クダヤガラ オランダ島(水深3m) 2003年6月22日 体は細い円筒形で、産卵期のオスは吻部が金属的な青色となる。産卵期は夏で、水深1〜3m付近のマボヤの囲鰓腔に、直径2mmの卵を25〜30個ほどの塊として産む。2週間ほどで全長7.5mmと大型で孵化し、すぐに群をつくる。昼間は活発でなく岩礁 やアマモ群落の周辺で群をつくるが、夜間は大群で移動しながら餌を取る。調査期間を通 じて、桟橋下でごく普通に観察することができた。 (撮影:K. Yamaki)
魚類 クジメ オランダ島 2003年上期  
魚類 ケムシカジカ 船越・弁天島(水深4m) 2010年5月22日 体長35cmくらい。(撮影:K.Takusari)
魚類 ケムシカジカ オランダ島(水深7m) 2003年5月25日 東北地方・石川県以北の沿岸、黄海、日本海北部の沿岸に生息する、浮き袋を持たない底生魚。体は粗雑な皮膚で覆われる。背面 にコブ状の隆起が多数ある。  魚や甲殻類を捕食する。産卵期の冬には浅海に現れ、定住性のゴカイなどの群体内に卵を産む。(撮影:T.Yamamoto)
魚類 コブダイ オランダ島 2008年10月18日 幼魚(撮影:K.Takusari)
魚類 コモンカスベ? 船越・弁天島東側 2010年8月21日 コモンカスベと思われますが、はっきりわかりません。(撮影:H.Ohkura)
魚類 コモンフグ 船越・荒神海水浴場 2010年8月21日 海水浴場前の砂浜で撮影。(撮影:H.Ohkura)
魚類 サビハゼ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 サビハゼ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 サビハゼ オランダ島 2003年下期  
魚類 サビハゼ オランダ島(水深7m) 2003年5月11日 頭部下面に白いヒゲが多数あることが特徴。サビハゼ1種だけが知られ、日本では青森県から九州にかけて分布する。幼魚は群がって遊泳し、全長4cm程度に成長すると底生生活に入る。夜間は岩棚の奥や砂中に浅く潜る。和名の「サビ」は、体にある多数の赤褐色斑点に由来する。(撮影:H.Ohkura)
魚類 サメガレイ 浄土が浜沖 2002年1月20日(水深20m) 底引き網によって100m以上の水深から漁獲されることがありますが、潜水によって観察されることは珍しい種類です。水中写 が撮影されることは非常に稀です。体高が高く、体表に丸いイボ状の突起が数列ならんでいて「鮫肌」のように見えることからこの名が付いています。
魚類 サラサカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 サラサカジカ オランダ島(水深6m) 2003年9月21日 カジカ類は写真での識別が困難なグループの一つであるが、本種は眼の後方、後頭部および側線に沿って皮弁があること、第1背鰭と第2背鰭が鰭膜でつながることなどで他種と区別 できる。体長8cmほどになり、函館〜紀伊半島の藻場や岩礁に分布する。このとき観察した個体は、体長8cmほどだった。(撮影:H.Ohkura)
魚類 サラサカジカ オランダ島(水深10m) 2003年5月11日 (撮影:H.Ohkura)
魚類 シロウオ 浄土ヶ浜(水深6m) 2001年4月22日 ハゼのなかまだが、サケと同様に川で生まれて海で育ち、春に川に遡上する。川に上る前の写 真はとてもめずらしい。(コメント:K.Hagiwara)
魚類 スジハゼ 浄土ヶ浜(水深6m) 2000年7月23日 ダテハゼやネジリンボウなどテッポウエビと共生するハゼのなかまはたくさんいますが、三陸沿岸ではスジハゼが唯一の共生ハゼです。残念ながらテッポウエビは巣孔に入ってしまいました。(コメント:K.Hagiwara)
魚類 スジハゼ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 セトカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 セトカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 セトカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月 交尾
魚類 セトカジカ 浄土が浜 2003年1月〜3月 交尾
魚類 ソラスズメダイ 船越・弁天島 2010年9月4日 岩陰に1匹だけリュウグウハゼと一緒にいました。今年は台風も1つ来ただけで、この時期に死滅回遊魚を見るのも珍しいですね。水温24度。(撮影:F. Tanaka)
魚類 ダイナンギンポ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 ダイナンギンポ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 ダイナンギンポ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 ダイナンギンポ 浄土が浜 2003年1月〜3月  
魚類 タケギンポ リアスハーバー 2003年9月13日  
魚類 タケギンポ リアスハーバー 2003年9月13日  
魚類 チカの群れ 船越・弁天島 2010年8月7日 (撮影:K.Takusari)
魚類 ツノガレイ属の一種 オランダ島(水深7m) 2003年5月18日 マコガレイかクロガシラカレイと思われるが、詳細は不明である。大島周辺では、水深5〜10mの砂地でカレイ類をよく見ることができる。(撮影:T.Kasai)
魚類 ツノダシ オランダ島(水深7m) 2008年10月18日 三陸で見られることは珍しいようです。(撮影:K.Takusari)
魚類 ナベカ 藤の川 2005年8月 (撮影:T.Sasaki)
魚類 ニクハゼ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 ニジカジカ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 ニジカジカ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 ニジカジカ オランダ島 2003年上期  
魚類 ハナジロガジ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 ハナジロガジ オランダ島(水深5m) 2003年6月22日 三陸沿岸でよく見られるギンポの仲間。よく似た魚にオキカズナギがあるが、ハナジロガジは吻部背面 に白色斑があり、頭部上半部がほぼ一様に暗色で明瞭な黒色がないこと、背鰭の眼状斑が通 常6個あることなどで区別できる。大島周辺では、細い褐藻類やコンブ類の間に群をつくって泳いでいることが多い。(撮影:K.Yamaki)
魚類 ヒガンフグ 船越・荒神海水浴場 2010年6月19日 30cmくらい。数匹見かけました。(撮影:H.Ohkura)
魚類 ヒラメ 船越・弁天島 2010年7月3日 (撮影:H.Ohkura)
魚類 ヒラメ 浄土ヶ浜(水深9m) 2000年7月22日 浄土ヶ浜の湾内には30〜40cmほどの若い個体が多いが、時には60cm以上の大物が現れることもある。砂底にじっとしている個体は見つけるのに苦労する。(コメント:K.Hagiwara)
魚類 フサギンポ 船越・弁天島 2010年7月3日 (撮影:H.Ohkura)
魚類 フサギンポ 船越・弁天島 2010年5月22日 (撮影:H.Ohkura)
魚類 フサギンポ オランダ島(水深7m) 2003年6月22日 ハナジロガジやオキカズナギと同じタウエガジ科の魚。海藻の繁茂する岩礁 域に生息し、岩の割れ目や海藻の間などに潜む。フサギンポの仲間は通常25cm未満の小型種が多いが、本種のみ大型化し、30cm以上で成熟し、個体によっては50cmを超える。このとき観察した個体は、体長約30cmだった。(撮影:H.Okura)
魚類 ホシガレイ? 船越 2010年8月21日 砂地中の岩場で撮影。少し模様が見えていましたが…ホシガレイ?かな??(撮影:H.Ohkura)
魚類 ホンベラ リアスハーバー 2008年11月15日 幼魚(撮影:F. Tanaka)
魚類 ホンベラ 水高実習場 2007年10月6日 幼魚(撮影:H.Ohkura)
魚類 ホンベラ 水高実習場 2007年10月6日 幼魚(撮影:H.Ohkura)
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 マコガレイ 浄土が浜 2003年1月〜3月 雌・産卵期
魚類 ムラソイ 水高実習場 2007年11月25日 ムラソイ(オウゴンムラソイ型)は橙黄色の斑紋がある。研究者によってはムラソイの亜種または別 種として扱うこともあります。三陸ではムラソイのほとんどがこのタイプ。ちなみに関東沿岸のムラソイには白色や橙黄色の斑紋は無く、とても地味。(撮影:H.Shimizu)
魚類 ムラソイ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 ムラソイ オランダ島(水深6m) 2003年9月21日 北海道南部の各地、沿岸の浅い岩礁域に生息する。体色、背鰭基底部の鱗の状態などによりムラソイ、ホシナシムラソイ、オウゴンムラソイ、アカブチムラソイの4亜種に分けられるが、区別 は容易でない。この写真の個体は体長20cmほどで、特徴から見るとオウゴンムラソイ型と思われる。(撮影:H.Ohkura)
魚類 ムラソイ オランダ島(水深7m ) 2003年6月22日 調査期間中は、写真のように岩の間に隠れているところを見ることが多かった。(撮影:H.Ohkura)
魚類 ムラソイ 浄土ヶ浜(水深3m) 2000年7月23日 岩礁の浅い海に生息し、色彩変異とともに呼び名の多い種類。浄土ヶ浜では山吹色の斑紋が現れる「オウゴンムラソイ」型の個体が見られる。(コメント:K.Hagiwara)
魚類 リュウグウハゼの幼魚 浄土ヶ浜(水深4m) 2001年9月16日 浄土ヶ浜ではよく見られる魚の一つ。このときは、幼魚の群が砂地に着底しているところを撮影。(コメント・撮影:F.Tanaka)
魚類 リュウグウハゼ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 リュウグウハゼ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 リュウグウハゼ 水高実習場 2003年8月23日〜24日  
魚類 リュウグウハゼ オランダ島(水深6m) 2003年9月21日 体色は、透明感のある乳白色で、体側にある幅の広い5本の黒色横帯が特徴。尾鰭の後縁は黒い。冷水性で、北方域では生息水深が浅く、大島周辺や宮古湾では水深5m付近でもよく見られる。砂底の発達した岩礁 性海岸を好み、大きな群はつくらない。このとき観察した個体は、体長12cmほどだった。(撮影:H.Ohkura)
魚類 リュウグウハゼ オランダ島 2003年下期  
魚類 リュウグウハゼ オランダ島(水深8m) 2003年6月8日 調査期間中は、写真のように岩の付近にいて、撮影のために近づくと岩の下や穴に隠れてしまうことが多かった。(撮影:H.Ohkura)
魚類 不明 リアスハーバー 2008年11月15日 オキカズナギかな?体長20センチ近くあったように見えました。婚姻色?なのか黒っぽくなっていたので最初ギンポかなあと思いました。(撮影:F. Tanaka)
魚類 不明 リアスハーバー 2008年11月15日 オキカズナギかな?(撮影:F. Tanaka)
魚類 不明 リアスハーバー 2008年11月15日 オキカズナギかな?(撮影:F. Tanaka)
  不明 オランダ島 2003年上期 稚魚の群
  不明 オランダ島 2003年上期 稚魚の群
  不明 オランダ島 2003年上期
  不明 オランダ島 2003年上期 稚魚
  不明 浄土が浜 2003年1月〜3月 稚魚
  不明 浄土が浜 2003年1月〜3月 稚魚
  不明 浄土が浜 2003年1月〜3月 稚魚
 

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