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亜門等
種名
写真
撮影
場所
撮影
年月日
備考
ウミエラの一種
リアスハーバー
2006年7月22日
(撮影:H.Ohkura)
オワンクラゲ
オランダ島
2003年上期
オワンクラゲ
オランダ島(水深10m)
2003年6月8日
日本沿岸で春から夏にかけて多く見られる。傘は扁平なお椀を伏せたような形をしている。傘にはたくさんの放射管があり、100本近くの触手が伸びている。傘の中央にある口を大きく広げ、他のクラゲなどを丸呑みする。刺激を受けると生殖腺が青白く発光する。(撮影:T.Sasaki)
オワンクラゲ
オランダ島(水深7m)
2003年6月8日
(撮影:T.Yamamoto)
オワンクラゲ
オランダ島
2003年上期
カギノテクラゲ
リアスハーバー
2005年7月10日
小さなクラゲですが、刺されると意外に痛いので要注意。クラゲでもいつも遊泳しているわけではなく、よくホンダワラ類の海藻などに付着している。(撮影:T.Sasaki)
カギノテクラゲ
水高実習場
2003年8月23日〜24日
カミクラゲ
浄土が浜
2003年1月〜3月
カミクラゲ
浄土が浜
2003年1月〜3月
カミクラゲ
浄土が浜(水深7m)
2001年4月15日
日本最大のヒドロクラゲ(とはいっても傘の径が6cmほど)にして日本特産種。触手が髪の毛のように見えるのでこの名がついた。(K.Hagiwara)
キタミズクラゲ
オランダ島(水深10m)
2003年6月8日
東北から北海道にかけて見られる北に住むミズクラゲの仲間。このクラゲは、傘の縁が茶色であることが特徴。傘の放射管の様子をよく見ると、細かく網目状になっていることでもミズクラゲから区別 される。ミズクラゲよりも大きく、傘の直径は普通30cm程度だが、50cm以上に達するものもいる。このとき観察した個体は、傘の直径約15cmだった。(撮影:H.Ohkura)
ミズクラゲ
オランダ島
2008年10月18日
(撮影:F.Tanaka)
ミズクラゲ
リアスハーバー
2003年9月13日
ミズクラゲ
オランダ島(水深6m)
2003年10月19日
日本で一番見かけられることの多いクラゲで、北海道の一部を除く日本各地で見られる。体全体は無色か乳白色で、円盤状の傘の中央に生殖腺が4つ見られる。この生殖腺を目に例えて「ヨツメクラゲ」と呼ばれることもある。本調査を行った2003年はクラゲの発生が多数観察された年で、ミズクラゲの数百匹規模の大群を山田湾で見かけることもあった。(撮影:H.Ohkura)
ミズクラゲ
オランダ島
2003年下期
ミズクラゲ
オランダ島
2003年下期
ミズクラゲ
オランダ島
2003年上期
ハナギンチャクの一種
浄土が浜
2003年1月〜3月
ヒダベリイソギンチャク
浄土が浜
2003年1月〜3月
ヒダベリイソギンチャク
浄土が浜
2003年1月〜3月
ヒダベリイソギンチャク
オランダ島
2003年上期
ホネナシサンゴの一種
浄土が浜
2003年1月〜3月
ホネナシサンゴの一種
浄土が浜
2003年1月〜3月
ヨウラククラゲの一種
オランダ島(水深4m)
2003年10月19日
ヒドロ虫類のヨウラククラゲの一種と思われるが、詳細は不明。大きさは、体長8cm程度。(撮影:H.Ohkura)
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