10月の日記 2003
◆2003/10/30◆
ずっと言い続けていた新たな60cm水槽立ち上げが完了しました。
新たなといっても今までにあるものを再利用なので、あちこち機材の移動がありまして…本当は八角と36cmも変更する予定だったのが、作っていた部品がみつからなんで、予定とは違う形になりました。
ともあれ、60cmは予定通りに構築できて水を回しています。

そういえば忘れていましたが、3日ほど前にこっそりスピルリナを手に入れました。
なんかクロレラっぽいっす…何か違うのかな?
とりあえず噂ではエビがすごい群がってくるはずです。ということであげてみましたが…あんまりそれほどは…( ̄〜 ̄;
よくビッターズとかで「エビはすごい好きで奪い合いになる」とありますが、正直そんなには食いつきません。たしかに食べにきますが、自家製タブレットの方がはるかに人気です。
食べなれてない部分もあるのかな、でもそれを加味しても初めてプレコタブを上げた時よりも人気がない感じです。
ただそれでも食べてはいるようなので、いろんなエサをあげてるということで満足、100錠で300円(送料込み)と安かったし。
いろんなの食べて元気に育ってくれれば何よりですな。

◆2003/10/28◆
疲れた身体にムチ打って…いったことないショップに行って来ました。
その名もサニー(=ロ=!!
ペットショップサニー(@ロ@!!!!!!!!
スズキ信者のりうかはニッサンに用はないと思いつつ、近くのローソンに車をとめて訪ねてみました( ̄〜 ̄。

このサニーというお店、たぶん八戸ではアクアリンテリアララ以外では唯一の熱帯魚店です。
まずはお店の前、並んだケースにはカメにイモリに水草…たぶん左端の新聞入れ入れケースにはコオロギ辺りがいるのでしょうか…
かなりの数がケースに入れられていますが、その割にはヨゴレもなく臭いも感じられず、かといってムリヤリな感もなくよく管理されているようです。

お店の中に入ると…狭い( ̄〜 ̄;
所狭しと水槽が置かれてる感じです。しかも混泳、かなりの数の生体が一緒にいます。
でも意外と争わずに落ち着いているようです、きっと混泳させる種類の選定がよいのでしょう。
何気によい機材がふんだんに使われており、水質の安定もしっかりしているのも一因なのでしょう。
よくあるホームセンターの水槽とは違って、押さえるポイントを押さえて密度過多の弊害を回避しているのがよくわかります。
エビはチェリーとヤマトを発見、チェリーは580円だったかな?八戸ではかなり安い方です。

そのエリアの角を曲がると、住居へ続くらしきドアが…熱帯魚店というよりは町の店舗兼住居っぽい感じです。
個人経営でこれだけのレベルを維持しているのは、店主はよほど水槽愛に満ちているのでしょうか…かなり興味がありますが店主らしき人はうちと入れ替わりで出かけていきました、残念( ̄〜 ̄。

さして興味のない大型魚や海水魚を横目で見つつ、ついにお目当てのものを発見。
赤ビーは黒ビーと一緒の水槽で暮らしておりました。
プラがいるのが気になりましたが…とりあえずグレードはかなりまちまち、C〜Aまで様々です。バンドは細いもののみ、黒ビーはまずまずの色柄です。
値段は赤ビーが1500円、セール価格とありましたが普段はいくらか不明、黒はわからず。

とりあえず淡水サザエ(イガカノコガイの黄色タイプだと思われる)を購入しました。1匹400円だったかと思ったら2匹買って210円、よかったのでしょうか…と思いつつノータッチで購入( ̄〜 ̄。←確信犯

サニーには初めていきましたが、店員(奥さん?)の知識はイマイチかな。でも水槽の状態を見る限りではかなり知識も経験もあるように感じられました。
価格もまずまず、高すぎずにいい感じです。
ただあの混泳はだいじょぶなのかなと思ってしまいます。捕る時けっこう大変そう。
ただ魚の混泳飼育という意味では正解に思う環境です。
そういえばエサや機材の値段チェックしてなかった、今度いったら見てみますが、たぶんこれらはホームセンターよりは高いでしょう。

その後、素知らぬ顔でララ本店に進入( ̄〜 ̄。
あちこち物色、インドグリンは色が好みじゃないので保留、好みの色が出ていれば水槽用意せずに即買いの予定だったのに残念。
赤ビーには会えず、売り切れなのか隠れているのか…
何故かいろんな貝がいました。たぶんイガカノ系に思うが。
チェリーの脱皮も目撃し、一人興奮状態で中古コーナーへと向かってみる。

中古コーナーにすごいのがありました…ヤバイッす…( ̄〜 ̄;
ステンレスフレームの75cm水槽…激ヤバッす…( ̄〜 ̄;;;
今の若い人は知らないでしょうが、20年ぐらい前までは水槽のフレームはプラスチックでなくステンレスで、目張りも今のようなシリコンでなくてパテだったんです。
ステン水槽はすごいッすよ、重いしパテはすぐに割れるし(ダメジャン)
中を見ると豪快にパテはげまくってます…シリコンで塞がな水漏れしまくりそう…
味わいはあるんだけどね…うちも昔ステン水槽もっていたがかなり扱いづらいっす。
しかもそれに乗っかって展示してある75cm2灯式水槽用ライト…20Wの直管が2本ズレてくっついていました…60cm2灯式と光量同じ…
おまけに木製専用台…他に使いまわし効かん…
ツッコミどころ満載でしたが、でも妙に惹かれて見つめていました。

さらに中古を覗いていると…発見しました。
60cm2灯式ライトのニッソーモノ(ブラック)が2980円(=ロ=!!
買っちゃいました…今月もうこずかいなし…( ̄〜 ̄;;;
実は60cmの2灯式欲しかったんす、改造上部ろ過にはやはり2灯式でないと不具合出るので。
ビッターズで落とそうかと思ってましたが送料込みで4000円オーバー、ちと今は厳しい。
中古になってしまいますが、けっこう状態悪くないしモノ欲しそうにず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見つめていて店員くるのを待ち伏せ、そして購入、連れ帰りました( ̄〜 ̄。
点灯してみましたが、意外に蛍光管も悪くない状態だったのでよかったです。

さすがに仕事(棚卸)でつかれきったので水槽立ち上げはまたもちこし、でも機材そろったので早期になんとかなりそうです。
そして寝ます( ̄〜 ̄zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

◆2003/10/27◆
この頃60cm水槽の水温計が動かされています。
気がつくと横になっているのですが…でも中にいるので水温計動かせるのはチャイナバタさんぐらいかな?
『やんちゃね…( ̄〜 ̄;』
と思いながら、動かぬ証拠をつかめぬままにいたのですが…
今日ついに犯行現場をデジカメにとらえました。


↑これが犯行現場です…貝みたいなチャイナバタさん( ̄〜 ̄;
犯人はイシマキガイだったようです、チャイナバタさんあらぬ疑いすまんすね( ̄〜 ̄;;;

実は水温計が動いているのが5日ぐらい続いていました。何故に5日も動かしていたんだべ…
しばらく観察していると、水温計の周りを回って反対からも押していました…何をしたいんだべ…
そのうち飽きたのか何処かに歩いて行きました…やったんなら直さんかい( ̄〜 ̄###

きっと日記のネタを提供してくれたんだと思い込みつつ、60cm第2水槽を置く為のメタルラックを組み立てました。
幅66cm×奥36cm×高180cmで4段に仕上げました。
明日には水平も取って水槽設置に入る予定っす。
当初の予定から1ヶ月以上遅れましたが、なんとかようやくだす。
棚全てに55cm以上の余裕をもっているので、60cm規格水槽クラスの高さに対応できます。最大3台この棚に置けるッす。
でもそれをすると床が抜けそうなので…( ̄〜 ̄;
それでも今以上に水槽を置けるので、いろいろたくらんでます。

とりあえず寝ます( ̄〜 ̄zzz

◆2003/10/26◆
BBSで話題になったプラナリアについてです。

プラナリアは理科で有名な切っても再生する生き物です。

↑こんなのや、↓こんなのです、ちと写り悪いが。

肉食ですが人口飼料も食べます。水質には意外にうるさく、キレイな水にしか棲めないといいます。
言い換えると、エビが飼育繁殖できている環境はプラナリアにも繁殖しやすい環境ということです。

また多少人によって意見にばらつきがありますが、プラナリアがエビを襲う可能性があります。
弱った個体が襲われるという報告例がいくつもあります。
また稚エビが襲われているかもしれない、というのもかなり信憑性がある話です。
おそらく元気な成体は平気なのでしょうが、弱った個体やまだ遊泳力の弱い稚エビは捕食されるのではないかと思われます。

退治法はいくつかありますが、うちの勧められるのは3つ、
1.捕獲
2.木酢液による駆除
3.食事療法

捕獲はスポイトなどでプラナリアを捕まえる、字のまんまです。
うちでは以前、スポイトの先に切ったエアチューブをはめてそれで捕獲していました。
が、千切れるとそこから再生することを考えると多少注意が必要になります。おまけに暇でないとなかなかできません…ということで、うちでは今はほとんどやっていない方法です。

木酢液による駆除は、今うちで多用している方法です。
木酢液をスポイトにとりプラナリアに向けて放出、すると数秒でプラナリアは死滅します。

↑こんなふうに細胞が破壊され☆になります。
木酢液を大量に入れるとエビまで☆になりますが、1度に多くても5cc程度しか使わないのでさして悪影響はないと思います。間違って直接かけてもエビはすぐに逃げるので、☆にはならないでしょう。
この方法のよいところは楽で確実に退治できること、そしてモスの中など捕獲できないようなところにいるプラナリアにも有効なことです。

食事療法はエサを制限する方法。
プラナリアは肉食で、人口飼料も食べる。
だからあげるエサを植物100%のみに制限すれば、プラナリアは減少しやがては撲滅できる、という長期戦です。
とはいえ育ち盛りのエビや体力の落ちたママさんエビには栄養豊富な飼料をあげたいものです。その場合はあげてもかまわないですが、あげすぎないように注意するだけでも違ってくると思います。


もしも「エビ水槽というよりプラ水槽」になったなら、最終手段リセットもありえます。
でもやはりできればリセットは避けたいもの。
だから早めの捕獲or駆除とエサのあげすぎに注意、この徹底だと思います。

はて…これは日記だろうか…( ̄〜 ̄;

そういえば60cm水槽の稚エビが多数見えるようになりました。常時10匹ぐらいかな、小さくて見づらいけれどあちこちにいます。
まだチェリーが多いようですが、赤ビーもチラホラです。
あと実験水槽のママさんチェリー×2を、水草飼育水槽へと移住させました、実験水槽は赤ビー用に変更する予定です。
これで合計8匹のチェリーを水草水槽に放しました。チェリーに掃除させまくります…あるいは水草食べ尽くされます…( ̄〜 ̄;
そんな感じでここ数日仕事やら何やらで忙しかったので寝ます。

◆2003/10/23◆
黒ビーが脱皮してよりBigになりました。

↑後ろに見えるのは2cm赤ビー
太さが見事に倍( ̄〜 ̄;
脱皮したからいよいよ抱卵するかと期待していたのですが…全然抱いてくれません( ̄〜 ̄;;;
昔はよく他のエビを蹴散らしていましたが、この頃は歳のせいか小さい子にも蹴散らされています。
若い子には勝てないのね…( ̄〜 ̄

そういえばこの頃こんな光景を見る事があります。

↑チェリーがワサワサ。
エサをあげるとこの頃こうなります。
赤ビーよりもチェリーの方がよくよってきます、赤ビーはあまりエサに興味を示さずに水草や流木をチクチクつまんでる感じです。
気がつくと5匹ぐらい抱卵しているようです、他の水槽と合わせて7匹はいることになります。
ホントによく増えます( ̄〜 ̄。
やはり赤ビーと分けた方がいいのかと思ってしまうほどの勢いです。
何にしてもワサワサ増えてくれるのはうれっしいすね。

◆2003/10/20◆
昨日から稚エビを確認し始めました。

↑約2mm、稚チェリーと思われます
なんか探すと何匹か確認できました。他にも隠れていると思われます。


↑そして今日確認したのがこれ、約2mmの稚チェリー。
たぶん孵化した子は、初代チェリーの卵からの子です。
だから上の2匹は兄弟…( ̄〜 ̄;
でもこの子も2〜3ヶ月で2cm弱にまで急成長するのがなんともはやおそろしや…( ̄〜 ̄;

なんか気がつけばまた抱卵チェリー増えてます。
赤ビーもなんか増えてる気が…新しい水槽まだ立ち上げてないのよね…機材は製作しているんだすが…
今度の休みにこそやらねば( ̄〜 ̄。←口だけ

話は変わりますが、プラナリアがエビを襲うという話が一部のエビ好きの間で広まっています。
個人的には十分在り得る話に思います。
元気なエビがやられる可能性は先ずないと思いますが、弱った個体や稚エビには影響が大きいと思います。
以前ママさん赤ビーが落ちた時も、あっという間にプラナリアがよってきた経験があります。何かを感じ取ってくるのでしょうか…。
運動能力の差によって捕食されないケースはたくさんあれど、肉食のプラナリアはあまりに増えると影響がないとは言えないはずです。

そういう意味を含め、この頃はプラナリアを捕獲するのはやめて某所で知ったピンポイント木酢液で退治しています。
スポイトで木酢液を直接プラにかけると白くブヨブヨになり、すぐに死んでしまいます。しっかりかければたぶん再生もしないでしょう。
全体に対する量が少ない為にろ過への影響もありませんし、プラには高い濃度で届く為に効果が高いです。
今度その某所にリンク申し込もうかと思ってますばい( ̄〜 ̄。
それぐらいのすごい威力ですたい( ̄〜 ̄〜 ̄。

◆2003/10/19◆
BBSでレスしたけど長すぎて削除した内容です。

みなさまレスありがとうございます。
某所での某氏とのことなどについて、少しお話したいと思います。
このレスをどう感じられるかは人それぞれに思いますが、もし私の言葉を信じ理解していただいた場 合も、某氏には何も言わないようお願いします。
あまり言いたくない言葉ですが、現状某氏に何を言っても耳に届かない部分がありますので…もし 私の言葉を信じていただけるなら、よろしくお願いします。
加えて、本音はもうメールも何もかも全て公開してスッキリしたいのですが、だからといって人からき たメールやその内容をホイコイ公開するのは違うと思うので、伏せ気味なことを御容赦ください

今までの某所でのいきさつを客観的にまとめると(とはいってもりうかの主観になる恐れはあり)、
Aさん(仮名)がベランダの30cmプラケースでエビは越冬できるかというスレに対する某氏のレスに大 切なことが書かれていないので私が補足したところ、「バカにしてる」と受け取られたようでスレの主 旨からはずれたレスが始まった、ということです。
その後、主旨ずれしてきていることと言い様が某所にとって好ましくはないのではということでメール での話し合いを私が始めました。

ですが残念ながらそこで信じられないようなことを言われました。
そのうちの1つに「某所でりうかさんが謝罪してください」ということがありましたので、理不尽さを感じ ながらも某氏の言う「まともな言葉、ふざけない態度」でレスをしました。
が、その後の某氏のレスがあまりにも身勝手(自分の意見のみ)に思え、また自身の言っていた「ま ともな言葉、ふざけない態度」には程遠く感じ、某所での引退を考えました。これにはメールで某氏 が言った発言も関係しています。

水槽は人それぞれ違います。セッティング次第で如何様にも形も意味も違ってくるからです。その上 で一人の経験できることはあまりにも少ないです。
だから私は多くの人が、それぞれの意見や経験を言えば良いと思っています。某所でもそうしてきた つもりです。
ですが某氏にメールにて、その考えを否定されるような言葉を頂きました。

伏せている部分が多くて申しわけないですが、こういう流れでした。
たぶん『まだまだ全然わからんだすよ( ̄〜 ̄;』と感じるでしょうが…すいません、もうあそこだけで なく某氏のレスあるところにまで拒否症状でるんすよ。
それぐらいのことをメールで言われました。
だから残念ですが、某氏が消えない限り某所にはちょっちカキコしたくないというのが本音です。

日記にも書きましたが、ホントはここもしばらく休止しようかと思ってました、あまりにも落胆して。
でもパロはちさんからメール頂き話をして理解してもらって、なんとかがんばってます。
という感じです、例の一件は。どうしても腑に落ちないor知りたい場合はメールくだされ( ̄〜 ̄;


以上がそのレスです。
実は職場でもちと困ったさんがおって、すごい某氏がその人と重なって見えてます。
というのはナイショです( ̄〜 ̄。←確信犯

◆2003/10/17◆
なんか冷静に考えると…水槽どうやっても足らん( ̄〜 ̄;
今抱卵しているのが赤ビーとチェリー合わせて10匹はおる。仮に1匹辺り10匹が大人になるとして、10×10=100匹。
楽観的な考えですが、真面目にありえることです。

だからたまに、
『どっかに里子に出すかのう…( ̄〜 ̄。』
とか思ったりもします。
赤ビーはまだちとあれだすが、チェリーはちと過剰になってきてます。予想以上の成長に参った( ̄〜 ̄;
まさか2ヶ月で産卵できるようになるとは…

水槽作りも遅れに遅れまくってます。
機材は作っていますが、休みじゃないとなかなか手を付けられません。
明日にはできる予定ではいますが…

◆2003/10/14◆
八角実験水槽でまた起こってました。

↑チェリー抱卵です。
八角実験水槽でもワサワサの予感です( ̄〜 ̄。

この水槽、当初の予想に反してph7.3ほどで安定しています。
底床にGEXピュアサンドと大磯を使用しているので、理屈ではph6.5前後で安定するはずだったのですが…何をしてもph7.3ぐらいにしかなりません。
サイズ形状がほぼ同じな娘のメダカ水槽は、ph5.0ぐらいで安定しています。底床がGEXピュアサンドのみだからか、ろ過がエアリフトのみだからかはわかりませんが、あちらはあちらで安定しています。

まぁどちらにしても、10〜15リットルほどの水槽での安定のめどは立ったと言えます。
あとは外掛けフィルタに底面ユニットを直結する部品(製作中)を使って実証実験をすれば、この水槽の実験段階の終了です。

うまくいけば今年中に、RV30Hエビ水槽1号機が立ち上げられます。
成功すればもっと多くの種類を飼うことも可能になるでしょう。

◆2003/10/12◆
昨日Aquarium DataBase Siteの赤尾さんから水草をいただきました。
うっかり(?)踏んだ1000HIT記念の品です。
ということで…
水草ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(=ロ=!!
ありがとろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(@ロ@!!!!
ございますm(__)m

いただいたのは、
パールグラスの長いのと短いの、
ブリクサショートリーフ、
トニナ
ショートヘアグラス
実物見たことない草がいっぱ〜い\( ̄▽ ̄。/←無知

そんなことを言いつつ植え替えてみました。

↑こんな感じですin36cm水槽
実は水槽に空きがなくて…36cm水槽に横たわる全長36cm流木を奥に立て掛けてムリヤリスペースこじあけました。
慌てて近日中に60cmもう1機立ち上げていく方向です。

そういえばララ石堂店に昨日行ってきました。
ひやかしのつもりで( ̄〜 ̄;←びんぼ
でもイガカノコガイが2匹いて…気がつくとうちの水槽に…( ̄〜 ̄。
この調子でイナズマカノコとかも入れてくれることを期待しています。

◆2003/10/10◆
抱卵止まりません( ̄〜 ̄;

↑また新たにチェリー抱卵確認です。
すでに数を数えられなくなっているママさん赤ビーもどうもまた増えてるような気が…( ̄〜 ̄;;;
そろそろ水槽が間に合わない気がしてきました。
開かずの間にある2台の60cm水槽を掘り出す日も近いのかもしれません。

某所でのことで心配をかけた人もおると思います。
申しわけないm(__)m
某所でのやりとりを第3者の視線で見てどう感じるか、それが全てです。

いじょ( ̄〜 ̄。←ヤレヤレ状態

◆2003/10/09◆
実はしばらく一時閉鎖しようかと思っていました。
でもいろいろあって、またがんばろうと思ってます。

そんなこと言いつつ、今日CRSリングに加入しました。
ずっと前から考えていましたが、今回思うところがあり加入されてもらった次第です。

たぶん赤ビー飼ってる人の中では、うちの飼育法は異端だと思います。飼い方がおかしいでなくて、多数でないという意味です。
でもうちのようにソイルを底床に使ってうまくいかずに、という人も中にはおると思います。
またBBSへのカキコなどは密かにけっこう勇気のいるものです。言い掛りを言ってからんでくる人も事実おりますので。
多くの人と同じやり方ではうまくいかないけれども、BBSで聞くには勇気がいるという人にいくらかでも足しになれば、という気持ちもあります。
そのような理由もあり、CRSリングに参加させてもらいました。
がんばって盛り上げたいと思っています。異端ですが( ̄〜 ̄;

そういえば八角実験水槽で異変が起こっていました。

↑ちと画像悪く確認し辛いですが、抱卵してます。
目で見た卵の感じからすると、抱卵10日ぐらいかな。
この水槽には2匹しかCRS入れていないので、もう1匹がオスかどうかが気になります。20日後を待つだけです。

ともあれこれは、抱卵できるだけの環境はそろっているということでもあります。何度か言ってきているRV30H作戦への実証と言える結果だと思います。
これで稚エビが生まれ成長できれば、今のシステムでの30cm水槽での飼育繁殖が可能ということになります。

現在の想定しているシステムだと、おそらく1機辺り70〜80Wぐらいの電力で飼育が可能になります。
さらに置き場所はおよそ幅約30cm×奥行ろ過装置込で約28cm×高さ約38cmとなります。水量は約15リットル。
60cm水槽を置く場所に2つ置けることになります。

水槽は大きいほど水量のあるほど安定するのに何故このようなことをするか、それは個体の選別や多種の飼育に対応する為です。
お金と場所があればいくらでも大きくしますけどね…さすがにいろんな意味で厳しいので…

またこれが成功すれば、多くの人に薦めやすい水槽構築になります。
重量がフルでも20〜30kgで、設置面積が30cm×30cm、これなら置けます。
本音はまず60cm水槽買えですが(ォィ)、小さい方がやりやすいからのう。
ということでうちの水槽にいくつかUPしました。
なんとかがんばっていきます。

◆2003/10/08◆
もしかしたら抱卵赤ビーは8匹ぐらいいるっぽいです( ̄〜 ̄;

↑こんな感じであちこちで目撃できます。

↑見辛いけどこんな感じのママさんもいます。

↑ここにもいます。

↑エサをあげると群がります。
どうにも隠れたがるのでちゃんとした数はわかりませんが、最低6匹、たぶん8匹、もしかしたら10匹ぐらいママさんいるかもです。

それにしてもなんで普段はあんなに見かけないのでしょう。
エサをあげるとどこからともかく総勢100匹ぐらいがワラワラ出てくるのに…普段は10〜20匹ぐらいしか見かけません。
恥ずかしがり屋さんなのかもしれませんが、もう少し愛想よくして欲しいものです。

◆2003/10/07◆
どうもまだ抱卵ママさんいるようです。
同時に見たわけではないのですが、大きさや柄などから赤ビーが5匹、チェリーが2匹ほど抱卵しています。
順調といえば順調なのですが…チェリー生まれて3ヶ月経たずにもうママさん…( ̄〜 ̄;
ここまで成長が早いとは思っていませんでした。まだ観察しないとわかりませんが、ある程度他の水槽に減らしたりしないとまずいかも知れません。

ふと思うとまたしばらく水槽掃除してません。
この頃は月1回ぐらいかな、水草とかやる時についでにやるくらいです。
赤ビーを飼っている人の多くはこまめに掃除をしないとまずいケースが多いことを考えると、また異端にはいってるのかな…と( ̄〜 ̄;
うちの場合は水草が吸い取っていると思われる分が大きいので、そのせいもあるのでしょうか。あるいは底面ろ過の底力なのか。
まぁなんにしても、うちの飼育法でも不可能でないということなのでしょう、と思っておきます。

◆2003/10/04◆

↑ママさん赤ビーたち
中央と右が抱卵赤ビー、左が今回はごぶさたさん。
一度に見てないので怪しいですが、もしかして抱卵ママさん赤ビー4匹はおるかもです。
というのも、上の写真の中央と右の赤ビーが第2世代です。同時に他の場所で第2世代の抱卵個体1匹確認しています。
他に第1世代が1匹抱卵しているので…どうも4匹らしいです。

チェリーも赤ビーも増えてにぎやかになったのは良いのですが、どうもこの頃手狭になった感があります。
やはりそろそろ水槽用意せんとやばいっす。
水槽はあるし、足らないのは密かに買い込んでいるので水作りはできる段階になってますが…台が問題。
メタルラックの棚が足らんが今月はもうお金がない、仕方ないので今ある棚をはずしてムリヤリやるか…とそれが問題。

まぁなんとかせんとのう。
あとは床が抜けないことを祈るのみ(=人=)ナムナム6

◆2003/10/02◆
昨日こっそり到着したベットと格闘していました。
でも水槽の話でないので本家の日記にでも…( ̄〜 ̄;


↑珍しく一直線に並んだエビたち

こっそり抱卵ラッシュ気味です。
どうも☆になった赤ビー以外に、3匹抱卵しているようです。
1匹は何度も産みまくってくれているせいきちさんから頂いた子、残り2匹はまだ1.5cmほどの第2世代の赤ビーです。
どうも第2世代赤ビーのかなり多くが大人になったようで、ここ1週間ほどオスのほとんど抱卵の舞をしまくっていました。

どうもうちの子は興奮して水槽を飛び出すことはしないのですが、メダカを追い掛け回します。
また何故か黒ビーやチェリーを追い掛け回します。

↑いぢめられているうちの最大黒ビー(約3.5cm)
この黒ビーさえも1.5cmの赤ビー(遠くに写っている縦にボヤけているのがそれ)に追いかけられて逃げ出します。

↑メス赤ビーと一緒に隠れている黒ビー
こうしているとそんなに大きくなく見えますが、この赤ビーで2.5cmちょいぐらいだったりします…( ̄〜 ̄;

そういえば大きな赤ビー2匹とこの黒ビーの抱卵を、ここしばらく見ていません。
水物の生体はたいてい一生生殖行動すると思っていたのですが…この黒ビーが抱卵したらワッサリ生まれそうなんですが…生まないかな…

そういえばうちの娘がグッピ〜欲しがるので、休めのブルーダイヤモンドグッピ〜1ペア買ってあげました&飼うそうです。
遠くない未来にメダカ水槽はグッピ〜水槽になってしまうでしょう。
メダカでも怪しいのに、グッピ〜だと稚エビはかなり厳しいのう…入れたかったのに…


↑イガカノコガイ×2
そういえばイガカノコガイが意外に大活躍。
イシマキガイが水草とかに出張せずにガラスメインなのに、この子たちはチャレンジャーでいろんなところに出張します。
おかげでかなり助かっています。
またララさんで入れてくれないかな…

そういえばララでママさん赤ビーを、隔離&非売品表示してくれていました。
メール効果かのう…まぁあっちにしてみれば余計なことを言う面倒な客なのだろうが(爆)

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