2月の日記 2005
◆2005/02/27◆
実はインドグリーンシュリンプを買った際、モンモリロナイトも衝動買いしちゃってました。
衝動買い率0.13%のおいらにしては珍しいことなんですが、なんかタバコの箱ぐらいの大きさで400円だったかな、安いのかはわからんが手ごろな値段だったので買ってみました。

少しだけ夢みたんすよ、ミネラルいっぱいとかいうから。
おらの頭の中では次のように考えていたんす。

ミネラル豊富でエビによいらしい!

じゃあもしかしておらの赤ビーも今よりすごく!?

おいら緑がだいすきさ♪

エメラルドグリーンシュリンプ誕生!?!?!?!?!

と、妄想を膨らませていました。
他にもいろんな効果があるとかないとかなんとかかんとか言うので、まずまずの価格なのでお試しでやってみようかとそう思ったわけなんですよ、これがまた。

そんなこんなでとりあえず1片投入。
で、それから1週間近く観察しています。

途中経過

集まりもしねぇ…

困るぐらいみんな無視です(;=;
1匹として群がりません、それどころか何事もないかのように素通りです。
1匹も喰っているの見たことないです。
ふと考えると、うちの水槽で不調なものはない…もしかしてミネラルとか足りてるのかな…

もうちょっと様子を見てみますが、どうもうちでは不要な気がしています。
たいていなんかこう…くるんすよ、
あぁ…これはたまらん…(=ω=
という感じが使えるヤツの時は、
それがどうも感じられない…いずれ取り出してしまう予感がバリバリしています。
とりあえず現時点でわかっていることは、モンモリは毒にはならないらしいということです。

◆2005/02/26◆
この前ガマンしきれずに購入してしまった新顔のインドグリーン、やっと写真に収まりました。

↑インドグリーンシュリンプ(グリーン)
写真に撮るとけっこう目立つんですけどね…普段見つけられないんすよ、ぜんぜん( ̄〜 ̄;
予想以上に保護色になっているのか、コンブや水草と同化してものすごく探し辛い。
仕方ないので水草とかをふって追い出して撮りました。


↑この子はちょい黄色よりな薄い緑なインドグリーン
今回は第1陣として、緑の強い個体が2匹、ちょい黄色よりな薄い緑な個体1匹、薄い緑の個体1匹の計4匹にお越しいただきました。
インドグリーンには緑系、赤系、黄色系がいるらしいのですが、とりあえず緑系に近い方向で飼育していく予定です。


そういえば1ヶ月前にこっそりポリ水タンク(20リットル)買いました。
それがかなり重宝しています。

今までダイソーのビニールの水タンク(10リットル、100円)を2つ使っていましたが、なんか段々水漏れがひどくなってきたんです。
ひび割れはもちろん、フタの辺りからも漏れ始め、おまけに蛇口のひねり部分からも漏れ出しました。
実はうちでの足し水等の飼育水関係は、全てこの水タンクに溜めた水を使っていました。もちろんビタミンカルキ抜き入り、水槽のあるおらの部屋は水道から遠いし、おまけに必要な時にすぐ欲しいのでメタルラックの上に保管していたのですが…
このダイソー水タンクの水漏れがひどくなり、そのまま保存するとメタルラックの天板を覆っているビニールに水溜りができ、下にまで流出するほどになりました。
仕方ないので去年末ぐらいからは2リットルペットボトルに水を入れ、4分割したビタミンカルキ抜き1粒入れて持ち運んでいたのですが…
一応それで問題なくいってはいたけれど、もうチマチマするのが嫌になったんすよ( ̄〜 ̄;←横着者

ということで、20リットルのポリ水タンク蛇口付を購入し、使用しています。
おらの大好きなダイソーの水タンクも値段の割りには重宝しましたが、やはりホームセンターで売っているヤツは違います。
蛇口を閉めればちゃんと水が止まります(=ω=。
おまけに20リットルにビタミンカルキ抜き1錠(30リットルまで可)なので、今までよりもコストが下がりました。

水が部屋にあるのは便利です。
水槽のガラスを拭くにも水拭きの方が楽だし、水草の植え替え時にも重宝します。
ただ唯一の欠点は、重さですね。
今20kgの水を持ち運び、20kgの水を抱えて180cmの高さまで持ち上げてメタルラックに載せているんすよ。
おらだからまだいいけれど、女の子とかにはやらせられません。男でも腰いく人おるでしょうね…
そう考えると、人に奨められるのはやはり10リットルまでだと実感しました。

ちなみに、土方時代に一緒に働いていた人は、5リットルとかの大型水筒(野球少年にお茶とか振舞うよったタルのようなヤツ)に麦茶をいっぱい入れてきて、抱え上げて直接蛇口から飲んでました。
さすがのおらもあれにはビビッタ…( ̄Д ̄;;;
あの経験があったからこそ、今おらは2リットルとかのペットボトルをラッパのみできるのだと、そう思い込んでいます。

◆2005/02/25◆
ネットを徘徊していてふと野望が浮かんだ。
井戸を掘りたい(@ロ@!!
言うまでもなく井戸のHPを見たからです。おらいろんな影響受けまくります。

どうも打ち抜き井戸というモノは手掘りでも不可能ではないらしい。
しかも地域差はあるが、10mぐらい掘ると水脈があるところも少なくないそうな。しかし地域によってはもっと深く掘らないといけないことも…

さぁここで考えてみよう。

おらの住む家は川から約200mぐらいの位置にある。
家から300mほどにはわき水もある。
昔ここいらで井戸のある家を何件かあった気がする。
どうもおらの住む地域に現在でも井戸が8つはあるらしい。
ということは…

りうかが掘る

水が出る

掛け流しの池ができる!?

結論
井戸掘るか(=ω=

と思ったのですが、しかしいろいろ調べているうちにどうも一人では辛いっぽいことに気付きはじめて今悩んでいます。
でも井戸欲しいな…
一番の問題点は、おらの家の真ん前が中学校なところです。

一人で掘るのは
かなり怪しい…


速、警察に電話されちゃいそうです(;=;
しかもなんか調べていた掘り下げ方法、石があるとどうもいかんらしい。石のないとこまで自力で掘り下げないとまずいらしい。
しかしりうかは太い…当然掘る穴も広く…
なんか大変な作業になりそうな予感もします。
いろいろ悩み所ではありますが、どんな掘り方にしても1つだけ確定していることがあります。

かなり怪しい…

うーむ、どうしたものか( ̄〜 ̄;

◆2005/02/24◆
例の100円水槽、悲劇が起こりました。
ヒメダカ☆になる(;=;
1週間ぐらい前のことです、入れてすぐに黒ビーに追い払われていたので「ストレス溜まっていずれは…」と思っていたら、予想以上に早く☆になってしまいました。
実は☆になる前に取り除こうかとも思ったのですが…

↑これが現実、手も入らない。
当然網も入らない…水草邪魔で箸さえも…
このまま☆になったヒメダカを放置しても水質悪化の可能性があったのですが、取りだせないので放置してました。
そんなこんなで現在今ヒメダカはいません。
☆になった亡骸すらありません。

↑この方が食っちゃいました(=ω=;
ママさん黒ビーはどうも腹が減っていたようで、モリモリ召し上がっておられました…
経験ではマツモだらけとかモスだらけとか、ほとんど泳げない状況でもヒメダカの飼育繁殖はできていたのでもう少しもつと思ったんですけどね。ちょっと考えが甘かったです。

実はこのヒメダカ、2年近く前にきたうちでの第1世代の最後の生き残りでした。
飼育下では3年とか生きるとかもいいますが、うちにきた時点で成体サイズだったのでもしかしたら寿命だったのかも知れません。と思っておこう。

軽く近況も。
現在うちの60cm第2水槽が水草置き場になっております。そこにいた赤ビーは60cm第1に引越、ボルネオさんたちは31cmスティングレー水槽に引っ越し、60cm第1のチェリーも31cm第1水槽に引越しました。ついでに残りのヒメダカもここに。
いろんな水槽に分散していたカダヤシは31cm第2に集合、一部のチェリーもカダヤシと同じ水槽に、新顔のインドグリーンシュリンプは31cm第3水槽に移入、元気らしいですが保護色バリバリで何処にいるのかわからない…水草とか移動すると飛び跳ねて気付く、といった感じです。
e〜AQUAの赤ビーは、なんか勝手に増えはじめてました。抱卵しているし稚エビもちらほら、ホントはこの水槽の赤ビーも60cm第2にいく予定でしたが放置決定。
まだまだ激しく移動している最中です。
予想以上に水草増えていて段々困ってきました( ̄〜 ̄;

◆2005/02/13◆
えっとですね…
AIR-EDGE世界で神にも等しいふぇちゅいんさんのuseWill.comでワサワサがうっかり紹介されちまっただすよーΣ(TДT!!
ということがありました(一部妄想含ム)。

おかげさまでアクセス数が、とんでもないことになっています。今までこんな経験ありませんので、
もうこないで…(p_q
とか思ってしまうあたり小心者なのだと実感します。

useWill.comでの紹介文(?)に
>ちょっと興味があるので紹介
というのがありました。何が興味をひいたのか気になりますが、たぶん「お金と手間をかけすぎずに長期維持できる無換水水槽」なあたりなのでしょう、たぶん。
今の水槽、アクアリウムの主流は外部ろ過でのある種のパワーろ過メインの水換え週1〜2回とかですからね、今きてくれている人なんかでもとてつもなく異端に思っている人もおることでしょう。

すいません、思い切り異端ですm(。。)m

ただ利にはかなっているんですよ。
ろ過(好気ろ過)はフンや食べ残しなどにより発生するアンモニアをより害の少ない亜硝酸塩、さらには硝酸塩へと変えていくもの。
しかし硝酸塩も無害ではない、多くの水槽で水換え必須な理由は硝酸塩対策です。
ただこの硝酸塩は、平たく言うと肥料でもあります。だから水草や浮草に効率的に消費させれば、水換え無しも不可能ではない。

その為のおいらのベストチョイスが、底面ろ過で効率的なろ過をし、生長の早いマツモ、アナカリス、謎の浮草(ミジンコウキクサ?)で硝酸塩を消費するというものです。あとはエサはコンブとかもその理由の1つね。

まぁこれで小型シュリンプが問題なく飼育繁殖できる水質を2年とか無換水で維持できてますから、とりあえず成功っすかね。

水槽で一番手間が掛かるのは水換え、
水槽で一番お金が掛かるのはろ過装置(ランニングコスト込)、
好きならそれぐらいやって当然と思ったりもするけどね、でも仕事とか家庭とかのことやっているといつもできるとは限らない。
まぁそんな感じでこの水槽システムにいきついたんすよ。

と、説明ちっくなことでも書いておこう(=ω=;

◆2005/02/05◆
えっと…現在約21:00です。
こんな時間から水槽のレイアウト変更をします!というより、かなりの入れ替えです!!

多くの生体を飼う準備段階として、八角水槽をはずして31cm水槽を増やしたまではよかったのですが、水草ストック水槽が無くなってしまった為にもう全ての水槽がすごい過密状態になってきました。
そこで生体も移動し水草も整理し、いろいろ変えます。

ちなみに、100円水槽のヒメダカと抱卵黒ビーは元気です。まだ生まれてはいません。

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