| ◆2005/07/30◆ (個人的に)熱い夏が始まります 気がつくともうこんな季節なんですね…今年もやりますよ… ワサワサ2周年記念 1ヶ月迷走爆裂更新(@ロ@!! 去年を上回るペースで…と言ってしまうと来年困るので、去年ぐらいのペースで8月の更新をしていきます。 今年は管理人のサイフ事情により、エビ里親の予定はございません。貧乏なんです(p_q Butしかし!(二重表現) 今年は隠し目玉があります。 あぁ、でもいちおう確認の為にララの店員UEMURAにも見せて意見を聞かないと…明日いくか… ともあれ、今年は去年と違った意味で、おらが更新に追われて熱い夏になってくると思います…(=ω=A; ◆2005/07/24◆ この頃考えていること 昔テレビで見たのだが、キムチは乳酸菌の働きによりできるらしい。 その番組内での話だと、本場では若い人の漬けるキムチよりも、長年キムチを漬けている老人の方が美味しく仕上がる、ということだった。 理由は、手に乳酸菌が住みついているからだとか。 漬け初めて年月の経たぬの内はまだ数種の乳酸菌しか働かない為キムチが単調な味になり、長年漬けている人の手にはその年月の分多種多様な乳酸菌が存在していて、それがキムチに複雑な味の深みをもたらす、というような話だった。 つまり、長年漬けるほどキムチ用の手になる、ということらしい。 酒蔵でも少し似たような話を聞いたことがある。 昔ながらの酒蔵で作り続ける酒蔵では、その建物自体に長年の積み重ねにより酒作りに適した酵母菌が住み着いている、ということだ。 そう言えばお酢作りなどでも、長年使っているカメや蔵自体にお酢作りに適した菌(食酢菌?)が住み着いている、と聞いた。 ならばもしかしたら、長年水槽をやっている人の身体や機材にも、ろ過に適したバクテリアが染みついている、ということもあるのだろうか? ふと考えると、おらの今の水槽は4年ぐらい放置したままだった水槽の砂利を使っているんすよ。 15年ぐらい前に金魚を底面ろ過で飼育していたのを10年ぐらい前に一度放棄し、その後5年ぐらい前からまた立ち上げたが4年ぐらい前にそのまま放置しておいた水槽の大磯、それがうちの今の水槽の基本になっています。 その時の砂利の状態といいますと、大磯の表面に白い付着物があり、その中には妙な黒い泥というか土といいますか、そんなものがコロコロ混じってました。 それを元に作ったのが今の60cm第1水槽、うちで一番楽している水槽です。 思えばこの大磯にはいろんなことをしてきました。 長年飼育で使ってきたのはもちろん、土を入れたり鳥のフンを混ぜたりといろんな実験を行ってきたのもこの大磯です。 「もしかしたら、そういうのも関係しているのかな」と思った時に思い出したのがキムチなどの話。 ソイルではありえないのだろうな、と考える今日この頃です。 ◆2005/07/10◆ 2周年を前に 2005/08/08をもって、ワサワサは立ち上げより2周年になります。 今年は前年以上のサイフぴんちにより、おそらくプレゼント企画はできません(;=q その代わり、去年もやった爆裂更新を再び行います! ミニ水槽は150円水槽の改良型でも作ろうかな、そのまま放置してるので。 まぁ2周年までに考えときます。 そういえばこの前の日記で書いたカエルの件、どうやら完売だったそうです。 売れたらプラケースはけさせれ(@ロ@!! と某店員が言ったとか言わなかったとかてんわわんや… |
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