| ダイソーの150円容器(約1.9リットル)で底面ろ過水槽を作るゾー(=Д=!! の1日目です。 |
| ◆1日目◆(04/08/24) 材料:園芸用底面ネット粗目、園芸用底面ネット細目、醤油ちゅるちゅるのパイプ、エアチューブ、L字型エアチューブつなぎ、 実は以前より考えたいてことがありました。 ダイソーなどで売っている保存容器、ガラスやプラのやつでフタが密封できるタイプ、あれで水槽が作れないだろうか? 理屈ではわかりきっています。不可能ではない。 ただ実際にはやったことがない、だって安定には厳しいべ。 でも1周年の記念碑的に、作ってみるのもよかろうと思ってしまいましたので作ります。勢いです( ̄〜 ̄; まずは水槽となる保存容器を見てみましょう。 ![]() ↑これがその例のブツです。です。 本体は駄菓子屋の小さい駄菓子を入れているような素材の薄いプラスチックのよふなもの、意外に密閉性あり。 フタの色が何色かありましたが、かわいいピンク♪のフタをセレクトしました。取っ手もついて便利そうですねd( ̄〜 ̄。 ![]() ↑フタのアップ。 ダイソーなどの100円店で150円の商品を買うのは個人的にすごい精神エネルギーを消費するのですが、100円のモノでちょうどよい感じのがないのでガマンして購入(;=q これを元に水質の安定した水槽を目指します。 安定した水槽に必要なモノは? とりあえずろ過が必要です。ないとほとんど何も飼えません。 でも限られたスペース…せっかく持ち運びできるのに…できるなら全て自由に持ち運べるようにしたい… ということで外掛けや外部ろ過は不可、さらに水槽ないが狭すぎるのでスポンジや投入型も不可、となると… 計画的犯行で底面ろ過に決定です( ̄〜 ̄。 持ち運べることもできる用にする為にエアリフト、これなら携帯用エアポンプで持ち運んでいてもろ過が働く。 この方向で作っていきます。 でもこのサイズにちょうど合う底面ろ過となると…まずありません。 しいて言うなら、NISSOの底面miniが入りますが、限られたスペースでできるだけろ過能力を上げる為にユニットも広めにしたい。 となるとやはりない…ので作ります、底面ユニットを。 まずユニット本体を制作。 技法の底上げブロックの応用で、 ![]() ↑こんなモノを作ってみた。 幅約8cm×奥行き約8cm×高さ約2cmです。ほぼそこにはまる大きさです。 左下の穴にパイプを付けて吸い上げればよし…なのですが、さすがに目が1cm角なのでユニット内に砂利が落ちまくるでしょう。 なんとか砂利が落ちないように、この上に細目の底面ネットを貼っていきます。 ![]() ↑強引に貼ってみました。 これも技法の応用で、合わせながら成形し端だけを熱着、もう取れません。 これで底面ユニット完成です。 次にエアリフト用のパイプを制作。 ![]() ↑こんな感じ。 材料は醤油ちゅるちゅる(一般名灯油ポンプ)のパイプ部分を切って使用(もちろん未使用品)です。 下は落ち込んでも水流が滞らないようにスリットを入れる。ハサミで切れて割れにくいので加工は簡単です。 あとは上になんとか水を横にもっていくようにする為に、とりあえずで出る方向だけ切り取ってみました。 さらにこれにエアチューブを繋げないといけません。 ![]() ↑ということでL字つなぎを使います。 試しに穴を開けて刺してみたら長すぎたので、差込を半分カット。 ![]() ↑パイプにつなぎを刺す、エアリフト部完成です。 次に水槽に穴をあけ、エアチューブを入れる為のつなぎを取り付けなくてはなりません。 でないとフタをしっかりしめて持ち運びなど不可!! ![]() ↑ということでつけてみた。 穴を開けて差し込むだけ、ベリベリイージー。 ![]() ↑こんな感じにしっかり刺し込みます。 これで水槽の準備もだいじょうぶ。 ではここまで作った底面ユニット、エアリフト部、水槽をくっつけます。 ![]() ↑こんな感じ。 あとはとりあえず水を入れて漏水がないかをチェック、あったらそこをふさがねばならん。 ![]() ↑ということで水入れてみた。今のことろ問題なし。 本当は水槽のエアチューブつなぎのところも接着剤で穴をふさがねばならんが、接着剤はできるだけ一度に使ってしまいたいのでおあずけ。 さて、1日目はここまでで終了しておこう。 思いつきでやったわりには順調です( ̄〜 ̄。 |
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