底面ろ過水槽コンテストの投票が終了しました。
1/12〜1/18の七日間で計32票(維持ボーナス含ム)の投票がありました、みなさまありがとうございます。
みなさまの投票の結果、
ぐらさん
が底面ろ過水槽コンテスト優勝者となりました。
おめでとうございますm(__)m
ぐらさんには後ほど優勝記念品を差し上げます。
では最後に、勝手な論評でもつけてみたいと思います( ̄〜 ̄。 |
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| 優勝者:ぐらさんのKOTOBUKI36cm水槽 |
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水槽のサイズ(容量):26L
底面ろ過の種類(メーカーや動作方式など):コトブキノーヴァ底面+水中ポンプ上部連結式
底床の種類と厚さ:鉱物系4cm
水槽維持期間:1〜2年 |
▼コメントbyりうか▼
優勝したぐらさんの水槽は、今回参加者の中で一番カラフルなものでったと言えるでしょう。
その美観が最多投票への原動力となったことは疑うべくもない事実と思える。
しかしそれ以上に私が注目することは、水槽を1年以上維持できている点です。
世の中でこのクラスの水量の水槽をやっている人は少なくないでしょうが、1年も経たずにリセットをしなくてはならない人も多数存在します。
この差はどこから生まれてくるのか?
それは底面ろ過の有無による、生物ろ過効率の差ではないかと思います。
底面ろ過ユニットにより、ただ在るだけの底床がまるごとろ過に変わる、その効果はとても大きいものです。
またこの水槽では、底面ろ過でもキレイに水草をレイアウトできることも示してくれました。
今回の底面ろ過水槽コンテストの優勝者としてふさわしい水槽であると、誰もが感じていることと思います。
優勝、おめでとうございますm(__)m |
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| エントリーbP:かっちゃんさんの新赤ビー水槽 |
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水槽のサイズ(容量):金魚の部屋 Lサイズ
底面ろ過の種類(メーカーや動作方式など):エアーリフト式
底床の種類と厚さ:大磯 中目 5cmぐらい
水槽維持期間:1ヶ月未満 |
▼コメントbyりうか▼
今回参加した水槽では、もっとも新しい水槽となります。
緑に包まれたレイアウトが目立ちます。エビ水槽としてはとても良い環境に仕上がっているようです。
投稿時には立ち上げ5日しか経っていなかった水槽ではありますが、このサイズそしてこの機材でもエビの繁殖が可能であると私は考えております。
新しくエビ飼育を始めようという人へ敷居を下げてくれた、そんな水槽だと思います。 |
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| エントリーNo.3:junkoさんの海水水槽 |
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水槽のサイズ(容量):60水槽
底面ろ過の種類(メーカーや動作方式など):ニッソー底面フィルター
底床の種類と厚さ:低宋は二層で下は珊瑚石・表面は珪砂
水槽維持期間:2〜3ヶ月 |
▼コメントbyりうか▼
今回唯一の海水水槽です。
個人的に一番気にいっていた水槽になります。
「海水は難しい、お金が掛かる」という概念を払拭してくれたjunkoさんの意欲作です。
実は海水での底面ろ過飼育自体は歴史が長いのですが、昨今の外部ろ過や外掛ろ過ろ材における吸着ろ材の発達の影響もあり、海水底面ろ過がすたれてきているというのが現状です。
しかし原理的には淡水底面ろ過とほぼ同じで、底面ユニットを使用することでライブサンドの効率を向上させることが可能です。
底面ろ過の可能性を世に示してくれた、そういう意味も含めもう一人の陰の優勝者である言っても過言ではないでしょう。 |
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| エントリーNo.4:プッツンプリンさんの居間水槽 |
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水槽のサイズ(容量):約23リットル
底面ろ過の種類(メーカーや動作方式など):コトブキ底面ユニット+外掛け濾過器直結
底床の種類と厚さ:大磯3〜4センチ
水槽維持期間:1〜2年 |
▼コメントbyりうか▼
今回ただ一人のアクアテラリウムでの参戦した水槽です。
得票数的には4位という結果でしたが、その構成は底面ろ過の可能性を十分に引き出したものだったと思います。
特徴的なのは外部ろ過のポトスです。
ポトスは知る人ぞ知る水陸棲の植物であり、グラスの水に刺すだけでも成育可能な高い順応性があります。それどころか水中でも生長する、とても水と相性の良い植物です。
ポトスの生長による水槽内の硝酸塩消費も期待できますし、また他の植物での応用も可能かも知れません。
何より、簡単にアクアテラリウムができる、しかも長期維持も可能なのだと証明してくれた点がすばらしいと思います。
外掛ろ過に植えること自体は一部の人が実践しているのですが、なかなか実物にはお目にかかれないものです。
これからもますますワサワサしてください。 |
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