| ダイソーの100円容器(約1.0リットル)で底面ろ過水槽を作るゾー(=Д=!! の1日目です。 |
| ◆1日目◆(05/01/08) 材料:園芸用底面ネット粗目、園芸用底面ネット細目、醤油ちゅるちゅるのパイプ、L字型エアチューブつなぎ、 以前ワサワサ1周年で、ダイソーに150円容器で底面ろ過水槽を作るという企画を行いました。 無駄に長い経験と技術を注ぎ込み、1.9リットルの容器で底面ろ過を備えた水槽を作ることに成功しました。 しかもこの水槽、無換水&足し水のみの環境で赤ビー飼育を今も継続しています。 今回はそれをさらに進化させ、より小さい容器での底面ろ過水槽を製作します。 さらに前回の教訓を元に、車でお出かけ完全対応水槽を目指します。 まず元となる水槽がなくてはなりません。 今回はダイソーで販売されていた100円の保存容器を利用します。 ![]() ↑150円水槽の容器と同じく、上にもち手がつくタイプです。 底面は変形の八角形で、それが弧を描くようなデザインです。 いちお容量は約1.0リットルとなっていますが、実際にはフタの下辺りまで水が入るので約900ml程度、砂などを考慮すればさらに水量は減ります。 円錐状の容器(980ml)もあったのですが、加工がしやすそうなのでこちらにしました。 今回の基本プランを先ず考えましょう。 ワサワサ1周年記念で作った150円水槽はおおむね成功でした。 唯一誤算だったのは、車に乗せるとカーブの遠心力で水草などが跳んでいく事、その後改良を加えたものの根本的解決をみなかった為に水草をモスメイン、流木なしにしてドライブ同伴を実現しました。 今回は是非この点をクリアしたいです。 あの時の失敗理由はハッキリしています。 それは、支えるポイントが少なかったことです。 ![]() 150円水槽では底面ユニットでのみ流木などを支えいました。 しかし支えから遠いエアリフト上部などはよけいにふられる結果になり、流木転倒をしまくっていました。 そこで今回は、上部も固定します。 上を固定し、さらに底面ユニットとも直結して一体化してみようと思っております。 さぁ、考えがまとまったらさっそく作りましょう。 まずは150円水槽の感じでスラスラっと底面ユニットを作ります。 ![]() ↑できました( ̄〜 ̄;←説明面倒なのでサボった。 簡単に説明しますと、園芸用底面ネット細目で四角のユニットを組み、その周りを補強のために園芸用底面ネット粗目で囲い、エアリフト用の穴を開けてそこにエアリフトパイプ替わりの醤油ちゅるちゅるのパイプを差し込みます。 さらに150円水槽の時のようにエアチューブ差込とかつけたのは省略。 さぁ、これに今回の目玉の上部固定枠をつけます。 いろいろ方法を考えましたが、今回はフタを閉める部分に固定することにしました。 まず園芸用底面ネット粗目を細く切り繋げ、温めながら徐々にわっか状に成形していきます。 ![]() ↑こんな感じ。 ![]() ↑何度もはめて具合を確かめながら、ゆるまないように作るのがポイント。 とにかく根気強く成形します。 女の子の手を握るようにソフトに、でもその手を放さないようにしっかりと、そんな感じで成形するとうまくいきます(=ω=。 ![]() ↑ピッタリに作りました。 これでもう、ちょっとやそっとじゃ固定枠は外れません。 これに底面ユニットを直結します。 直結方法はあまりごちゃごちゃやっても面倒になるので、シンプルに繋げます。 ![]() ↑するとこうなりました。 何時の間にかエアチューブ接続用のL字つまみもつけています。りうかマジックだす( ̄〜 ̄。コゲているのは御愛嬌。 この接続用のパーツの成形時にも容器の中で確認しつつ、とにかく何度も根気よく形を整えます。 整ったら熱着、とにかくこまめに容器内に入れてみて確認することが大事です。 ![]() ↑今日の完成型 これに砂利を注げば上下である程度固定される予定です。 かなり急ペースで作っています。 が、現在午前4時です。 …おらはこれでいいのだろうか(;=q つづく |
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