| ダイソーの100円容器(約1.0リットル)で底面ろ過水槽を作るゾー(=Д=!! の2日目です。 |
| ◆2日目◆(05/01/23) 材料:L字型エアチューブつなぎ、水草、ソイル かなり間が空きました。 理由はサボりです、すまんすm(__)m さて、まずは容器に繋げるエアリフトを内部に引き込むためのつなぎを固定します。 基本的な作り方は150円水槽の1日目を参照。 ただ今回は接着剤等で充填せずに、可動式で水が漏れにくいものを作ります。 150円水槽の時はつなぎを接着剤で固定しないと、隙間から水が漏れてきました。 まぁ隙間があるから当たり前なんですが…( ̄〜 ̄; でも素材と形状次第で接着剤なしでもある程度の密閉度が期待できます。 その為に今回はL字つなぎを加工します。 加工と言っても難しいことはしません。 ![]() ↑まずはL字つなぎを用意します。 ![]() ↑それをニッパーで挟む。使うニッパーは電線や針金とかを切るタイプのこんな感じのモノがやりやすいと思います。 ニッパーでつなぎの片側を軽く挟み凹みをつけていきます。そのまま1周するように凹むをつけます。この時けして切ったり穴をあけたりしないように注意、穴があくと水が漏れます。 ![]() ↑わかりやすいように矢印つけました。 このような形で凹ませます。 あとは容器に穴を空け、凹みまで刺し込むだけです。この時穴は少しきつめぐらいがちょうどいいです。 原理は簡単です、この容器はある程度柔軟性のある素材でできています。ちょうどペットボトルの様な感じです。 この手の素材はある程度形状を復元しようとする性質があります。画鋲などで穴を開けても、画鋲を抜けば穴が縮まるようなことです。 このことを利用して水漏れなしを実現します。 とは言えこのままでは容器内圧が上がり、つなぎ部分から水が漏れ出すことは想像に難くありません。 ![]() ↑だからフタに空気抜きの穴を開けます。 これでエアポンプで空気を送っても、フタから空気が抜けることになります。 余談ですが、前回同様天窓も考えました、ただ少しフタの素材が柔らかいようなので、とりあえずは見送ります。 この作業が終われば、容器と機材の作成は終了です。 さて、間髪入れずに水草等を植え込みセットします。 実は今回ワザワザ固定枠を作った理由には、移動時に安定させるという意味だけでなく、もう1つ理由があります。 実は容器が小さ過ぎて、手が入らないんです(;=; 入ることは入るのですが、動かせません。水草植えるとかはむりです。 おそらくこの大きさになると、女の子や子供の手でも不可能だと思います。トリミング用品を使う以外にはありません。 ということで、水草さえもユニットに固定してしまうことを考えました。 ![]() ↑固定、差し込むのみ。 今回はユニットに絡まりやすい活着性のある水草を植え込みました。 アヌビアスナナ、ミクロソリウム、ウェンディロブの3種の水草を植え込みました。生長すればユニットに活着し、移動しても問題なくなる予定です。 そして今回、ゲストを用意しました。 」↑ポトスです。ライムグリーン系ですね。 この日のためにもらってきたポトスを、3ヶ月水槽に突っ込んで半水生にならしておきました。すで水に浸かった状態で生長をはじめていたのを引越です。 ここでお気づきの人もいるでしょう、普通とは手順がおかしいことに。 普通は機材をットし底床を入れてから水草植え込みをします。 しかし今回は底面ユニットと固定枠を一体化している上にそこに水草を植えるために、水草植え込み後に底床を入れねばなりません。 ![]() ↑即実行、ついでにモスも投入。 今回もまた水量の関係を考慮し、マーフィードコントロソイルを使用しました。なんかいきなり水槽らしくなってきましたね。 さて、あまりにもあっさり水草を植え込み終わりました( ̄〜 ̄; 仕方ないので予定よりも早いのですが水を入れます。 普通に水を入れてもいいのですが、今回はソイル舞い上がりを最小限に抑えるために一工夫、底面ユニット経由で注水します。 実は昔から何度かやってきた方法なんです。まぁエアリフト式底面ろ過が入っていれば何でもできるんですけどね、エアチューブから注水も排水も可能です。 ユニット経由なので、注水時に底床などをまき上げることも少なく、また排水時には生体を巻き込みこともありません。 が、正直使う機会もあまりないので今までやってきませんでした。 だから試しにやってみましょう、もしかしたらまったく舞い上がらないかも知れませんので。 ![]() ↑徐々に水位が上がっていきます。 やはりあまり舞い上がっていません。150円水槽3日目と比べると遥かに透明度が高いと実感できます。 あとは底面ろ過を作動させれば、明日にはきれいになっていることでしょう(=ω=。 つづく |
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