底面ろ会1周年記念企画第2弾!
ダイソーの100円容器(約1.0リットル)で
底面ろ過水槽を作るゾー(=Д=!!
ダイソーの100円容器(約1.0リットル)で底面ろ過水槽を作るゾー(=Д=!!
の3日目です。

◆3日目◆(05/02/03)
1月中にやるはずが2月になってすまんす、
みどりうかで忙しかっただ(;=q と言い訳。

前回で基本的な水槽の立ち上げは終了しております。
すでに10日以上が過ぎ、臭いも土臭いような水草臭いような良好な感じなので生体を移住させます。

さてその前に、いちお水温だけチェックします。
手作りビニールハウスの中で保温されており150円水槽では20度をキープできているとはいえ、実際に温度をみないとなんとも言えません。
ということで温度計を設置、この水槽は簡単に持ち上げることができるのでレイアウト考慮で背面に付けてみました。

↑反射しまくり…カメラまで写ってる…(;=q
昨年末に発売されたGEXの小さい水温計、クリスタル水温計のSSを使用しました。安く小さくいい感じ。
だいたい19.5度ぐらいですか、作業の為にビニール全開にしている為水温が落ちた可能性もあります…作業時室温6度(TへT
多少水温が低い気もしますがまぁなんとかなると思い込むことにしました( ̄〜 ̄←いいかげん

今回は前回よりも挑戦した生体チョイスをしました。
入れるのは2種1匹ずつ、黒ビーとヒメダカを入れます。
いつものように、ヒメダカをすくっていきなり投げ入れる…何度も言っていますがマネしちゃダメ( ̄〜 ̄;

↑意外にケロっとしているヒメダカさん。
カダヤシも候補にしたのですが、カダヤシはエサやらないと弱ることが多いんです。肉食性の強い雑食なのがよくないっぽい。
ということで、どちらかというと草食性の強いヒメダカを1匹入れました。

そして黒ビーですが…

↑うまく写りませんでした(p_q
実は今回は、このサイズでワサワサするという裏テーマがあります。だから…

↑わかるでしょうか?お腹の所
今回入居していただいたのはママさん黒ビーです( ̄▽ ̄。
何やら活発にいろいろツマんで写真に収まってくれません…困った…

何はともあれこの室温6度の中作業が完了しました。

↑全景です。撮影の為にフタはずしています。
現在HP作成時で、作業から3時間ほど経過しています。元気っぽいです。
予想では稚エビが生まれたあと、強い個体だけ残ると思われます。場合によってはヒメダカが襲われる可能性も0ではありませんが…というかさっきも黒ビーにつつかれていましたが…まぁそこいらは様子を見ながら対応していきます。

一応今回で100円水槽完成、となります。
今後は「うちの水生」において、経過を報告していきたいと思っています。


最後に、この企画や流行のミニボトルなどを見てミニ水槽を作ろうと思っている人へひとこと。

ミニ水槽は楽ではありません。
水質維持がとにかく大変です。100円水槽のようにろ過をしている場合でも容易ではありません、ろ過がなければなおさらね。
さらに底床掃除もままならずレイアウト変更も難しいため、維持できない場合は即リセットとなることが多いです。
当然その際に犠牲になっているのは、中にいる生体です。

簡単に手軽に何処でもアクアリウムを楽しめる、そういう意味でミニ水槽はとてもすばらしい存在です。
しかしそれは、日々飼い主が気をかけてあげねば維持が難しい、小さな世界でもあります。
これは市販のものでも自作でも変わりません、飼い主次第でその世界が維持されるか、崩壊するかが決まってくるのです。

そのことをどうか、忘れないで頂けるとうれしく思います。

150円水槽、そして100円水槽は、「簡単に何処でも」だけが提言されそのリスクを伝えずにいる現状に対する、底面ろ過愛好家からのアプローチとして製作しております。
 
メインに戻る ろ会トップ 100円トップ