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| ◆注意◆ あくまでりうか流です。 他の水槽と考えが違うこともあります。 御利用は自己責任で計画的に( ̄〜 ̄。 |
| ◆水槽の形と大きさから考える水槽選び 水槽作りの第一歩は水槽選びです。当たり前ですが( ̄〜 ̄; 水槽を選ぶ時には置く場所やサイフとの相談やいろんな条件がありますが、その前に水槽の基本があります。 水槽は大きければ大きいほど水質が安定しやすすい つまり水量が多い方が水も汚れにくく、また水温の変化も小さく、水が安定しやすいということです。 もし大さじ1杯の砂糖を50ccの水に入れれば甘くなるでしょうが、1リットルの水に入れればかすかに甘いぐらいでしょう。 汚れも同じ、水の量が多ければ多いほど汚れにくく、エサの食べ残しやフンなどに対する許容量(汚れによる生体への限界値)が増えることになります。 水温を例えるならば、小さなコップの冷やした麦茶はすぐにぬるくなるが、大きなポットなら小さなコップより冷たさは長続きする、ということと同じです。 あまり小さい水槽だと外気温の影響を受けやすいので、水温の変化は大きくなりがちです。水温の急激な変化は生体へ大きく影響し、生育に不具合も発生しかねません。 ですからサイフと置き場所の許す限り大きい水槽を選んだ方が良い、というのが水槽作りの基本になります。 言い換えるなら、良くある金魚飼育セットみたいな小さな水槽は水質を安定させるのが難しいので飼育は困難である、と言いうこともできるのです。 ではとにかく大きければ良いのかというと、実際にはそんなことは不可能でしょう。 それは価格と置き場所の問題があるからです。 水槽の値段もまた経済の原理で変わってきます。 材料が安い方が原価が安くなり販売価格も下がる、また生産数が上がれば原価も下がっていく。 つまり材料代の安いだろう小さい水槽の方がより安く、生産数が多いほどさらに安くなるということです。 容量に対しての価格が一番安い水槽は、60cm規格(60cm×30cm×36cm)水槽です。 容量約57リットル(メーカーなどにより差異あり)で通常店頭価格2980円(作者地元八戸での価格)、特売で1980円は他の追随を許しません。 この値段の安さは生産量の多さの現れであり、=多くの人が選んでいる、ということでもあります。 では何故60cm水槽がよく選ばれるのでしょう? 答えはその大きさにあります。 容量が多い方が水質を安定させやすいのは水槽をやっている人は誰でも感じているはず、でも水槽は置き場所がないとやることができません。 水槽における置き場所とは、置く場所+床の耐久度です。 60cm水槽に水を入れると60kg弱になります。これに砂や機材を入れると70〜80kgとなります。けして軽くはありませんが、この程度ならタンスなどと大差ない範囲です。 これが90cm水槽(90cm×45cm×45cm)になると機材等込み重量で200kgにもなります。これが畳4分の1畳に加重されます。住宅によっては床がたわみます…シャレになりません( ̄〜 ̄; また大きすぎて一人じゃ持ち運ぶことも困難な為に、かなり家庭の事情やサイフの事情、住宅の事情を考慮しないと60cm超水槽は設置しづらい、ということになります。 また60cm水槽は最もよく出回っているだけあり、機材が非常に豊富です。しかも安いです(これも経済の原理)。 ですからワサワサでは、特にコダワリがないのであれば、経済性、扱いやすさ、機材の豊富さなどで60cm規格水槽を強くお勧めします。 ぶっちゃけると、安いからです( ̄〜 ̄; |
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