◆注意◆
あくまでりうか流です。
他の水槽と考えが違うこともあります。
御利用は自己責任で計画的に( ̄〜 ̄。

◆底面ろ過に偏った砂利選び

管理人の趣味で、ろ過は底面が一番です( ̄〜 ̄。
底面ろ過で最も大切なのは、当然のようにろ材となる砂利です。
と、あらかじめ底面ろ過を意識した砂利選びになると宣言しておきます。

砂利にも様々な種類があります。細かく分ければキリがありませんが、大きく3つに分類します、独断と偏見で( ̄〜 ̄。
鉱物系、ソイル系、吸着系、の3つです。

鉱物系の砂利には天然の物と加工した物とがあります。
天然物は文字通り天然の石を採取したり砕いたりした物です。
有名な大磯もそうですし、他にも様々な物が売られています。
対して加工物は鉱物を燃焼するなどして固めた物で、こちらも様々な物が売られています。
天然物の多くは水質(特にph)に影響がないものが多く、加工物は熱帯魚を飼う事を前提の物が多いとみえ、phを弱酸性に保つ物がけっこうあります。
基本的に鉱物系の砂利は半永久的に使えます。

ソイル系と呼ばれる砂利は、土などを焼き固め固形にしたものです。ですから正確には砂利ではありませんが、ここではそういうツッコミはノータッチです( ̄〜 ̄。←ワガママ
ソイル系の大きな特徴は水質を弱酸性に保つ傾向が強く、また各種ミネラル(あるいは汁)が出ているらしく、生体に良い影響が出るとされています。エビ飼育でも利用者は大勢います。
ただ原料が土なので、使用しているうちに崩れていき泥のようになります。数ヶ月から1年程度で使用できなくなる、と言われています。

吸着系の砂利は水の中のヨゴレを吸い取ると言われています。
基本的に試用期間があり、吸着効果がなくなったら交換することになります。
一応砂利によっては「吸着効果がなくなったら普通の砂利として使えます」とありますが、長期飼育でどうなるかは経験がないので何ともいえない、というのがホンネです。

普通に底床として使うだけならば好みで選べばよいのですが、底面ろ過に使うとするならば鉱物系の砂利がいいようです。
ソイル系は崩れていくのが一番のネックです。細かく崩れたソイルが隙間につまり底面内の水流を止める恐れがあります。
水中モーターを使っている場合などはソイルが回転部につまり、最悪の場合破損もありえます。
また吸着系も底面には向かないかもしれません。使用したことはありませんが、フンなどをバクテリアで分解する底面ろ過に、フンなどを吸着してキレイにしようとする吸着系砂利とは目的が違います。

これにりうか流水槽のコンセプトを加えて考えると、定期的に交換する必要があるソイル系と吸着系の砂利はあまり好ましくありません。
各種鉱物系砂利の効果を考えた上で、混ぜ合わせ使用することが望ましいです。


結局は
安く上げるのが狙いです( ̄〜 ̄;

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