◆注意◆
あくまでりうか流です。
他の水槽と考えが違うこともあります。
御利用は自己責任で計画的に( ̄〜 ̄。

◆店員と仲良く生体購入

水ができたらいよいよ、お目当ての生体入手です。
地域差はあると思いますが、車で行ける範囲に数店ぐらいあると思います。
そのお店の見極めをした上で購入に踏み切りましょう。

まずそのお店の展示してある水槽を眺めます。店員やお客に『おいおいまた来てるよ…また何も買わずに帰るのかよ…』と思われても無視して何度も訪れて観察しましょう。生体の命に関わりますから。
まずは何度か訪れ、☆になってる生体がいるかどうかを確かめます。熱帯魚専門店であっても落ちる個体が0というわけではありません、それは特に問題なしです。
注目するのはその処理が迅速かどうか、です。
ほとんどの場合、熱帯魚店では展示の関係で小さい水槽にけっこうな数の生体を押し込めることになります。そしてろ過が追いつかないなどの理由も含み、水換えを行います。
つまり☆になった生体がそのままになっていると、元気な生体にまで悪影響があります。このようなことに気をつけていないお店は、仕入れ後のお店の生体の扱いに問題がある可能性大です。
だからお店の飼育を見極める為に、しつこく何度も観察を続けます。
生体に限って言えば管理の良いお店でのみ購入し、管理の悪いお店での購入は控えましょう。どうしても購入する場合は『☆になっちゃうかも…』と覚悟しての購入になります。

このようにして何度も何度もお店を訪れていると、店員に顔を覚えられます。
実はこれも狙いの1つです( ̄〜 ̄。
店員と仲良くなることは水槽家には大切な要素です。
異端をひた走るりうかでさえ、お店の人とはトラブルが起きないようにおとなしいです( ̄〜 ̄;←自称
このように
さりげなく店員に覚えられたら購入に走ります。

店員に声をかけ生体をすくってもらう時にはたいていどれがよいか聞いてきます。もし聞かれなくても『できるだけ小さい子をください』など自分の好みをしっかり伝えましょう。
また声をかけることで、店員さんも話し掛けやすくなりいろいろ話をしてくれます。
密かにこれも狙いの1つです( ̄〜 ̄。
あっさり心を開いて自分の飼育歴や今ある環境などを話してしまいましょう。するとお勧めなモノなどを教えてくれます。
ただし、これはあくまで店員のお勧めです。
自分に必要かどうかは自分で判断自己責任です。

こうやって店員と話して購入していくと、「よかったら水をわけましょうか?」というような話をしてくれることがあります。
管理のよいお店でこう言われた時は、ためらわずに叫ばんばかりの勢いで『是非喜んで(=ロ=!!』と即答しましょう。管理の悪いお店の場合は『いえ、いいです( ̄〜 ̄。』と無下に断ります。
管理の良いお店の水は、上質のバクテリアの宝庫です。もらっておいて損はありません。
水をもらう場合はいきなりではあまりもらえたりはしないので、2度目の購入時に同じ店員に声をかけて(ココ重要、違う人だとちと厳しい)、『この前買ったけどまだろ過の調子がイマイチのようで元気が…』と確信犯的に話し掛けると、けっこう水をくれます。ろ過がうまくいってない人は是非試してみましょう。

あと気をつけることは、生体の購入の際はできるだけ車で買いに行くことです。車を持っていない人は知人に泣いてすがってでも助けてもらった方が良いです。
熱帯魚屋さんなどで購入するとビニール袋に入れて新聞紙にくるんでくれるわけですが、生体にとってこの状態がすでにストレスになってます。
追い掛け回された上こんなとこに押し込められ、しかも水温は変わってくるわ、窮屈だわ、揺れるわ、うるさいわ、と良くない状況だらけです。
だからできるだけ速攻で持ち帰る為に、車での輸送が好ましいです。

実はお店選びでもかなり生体の生存率が違ってきます。
良いお店を選び店員と仲良くなって、より良い生体を入手するようにしましょう。

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