「ら〜ろ」から始まる言葉
 
ライブサンド(らいぶさんど)
バクテリアが繁殖した状態の砂を
店頭で販売する時の名称だわさ。
良く言えばろ過能力の高い砂、
悪く言えば中古品だわさ。
すでに飼育している人には不要だが、
新しく水槽を立ち上げる時には有益だわさ。
  
ライブロック(らいぶろっく)
生きている岩。
主に海水水槽向けに売れてている
バクテリアや小さな生き物が棲んでいる岩で、
ろ過する能力があると言われているだわさ。
でも結局は水槽全体でろ過を構築しなくては
ならないことには変わらないので、
「これさえあれば良いという」過度の期待は禁物。
立ち上げ時のアシストぐらいで考えた方が
精神的にも経済的にもよいんだわさよ。
    
リセット(りせっと)
水槽を再構築すること、
要するに最初からやり直しだわさ。
水槽がどうしても維持できない程悪化した時に
仕方ないのでやる場合と、
ソイルの限界や機材交換、あるいは作り直したい
時など管理人の事情で行うことと二通りある。
まぁできるだけしないにこしたことはないわさね。
    
流水(りゅうすい)
水槽内の流れのある状態。
また止水域でない状態は流水域。

流水があると酸素などが供給されやすく、
またヒーターなどが効率的に働く。
普通アクアリウムではある程度の流水が
ある方が飼育しやすいんだわさ。
 
60cm規格水槽(ろくじゅっせんちきかくすいそう)
幅約60cm、奥行約30cm、高さ約36cm、
という日本でもっともスタンダードな水槽。
最も多く作られているので最も安いです。
     
60cm水槽(ろくじゅっせんちすいそう)
幅が60cmの水槽のことだわさ。
普通60cm水槽と言えば、
60cm規格水槽(約60×30×36cm)
のことを現すだわさ。
また60cmなのにもっと容量が欲しい人向けに
60cmワイド水槽(約60×45×45cm)
などもあるだわさ。
それ以外にもいろんな高さと奥行の
商品が出ているが、そこまでいくともはや
幅60cmな水槽、となってくるわさね。
     
60cmワイド水槽(ろくじゅっせんちわいどすいそう)
幅約60cm、奥行約45cm、高さ約45cm、
という、幅は60cm水槽なのに奥行高さが
90cm規格水槽並という水を入れたら
100kgにもなる水槽。
けっこう場所をとるので微妙だわさ。
     
ろ材(ろざい)
ろ過装置の心臓部だわさ。
このろ材で各種ろ過を行うのよね。
   
◆注意◆
「サギーの用語集」は中立的には作られておりません。 偏ってます。しかしながら様々な意見も加味するように意識しても作っております。
ですから「おれの考えと違う!けしからん!!」というよりも、「ほうほう、そういう考えるあるんね」ぐらいのスタンスで見た方が精神衛生上よろしいかと思っておりますのであしからず。
 
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