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  フルー・パウダー(リンク集)

 

ハリー・ポッターについて、本でいえば参考文献的なサイトを集めています。
また、当サイトへのリンクはご自由にどうぞ。
http://ag5.net/~kmykm
バナーが必要な方はこちら。相互リンクは管理の都合上行っていません。


当サイトは無料レンタルサーバーAGNETを利用させていただいております。

 

【公式・公認サイト】

J.K.Rowling Official Site
作者J.K.ローリングの公式サイト。こちらでは本には語られていないキャラクターに関する設定など興味深いお話が多数あります。日本語版ができました♪
ホグワーツ魔術魔法学校付属 ハリー・ポッター友の会学校
出版社公認ファンサイト。丁寧な用語集などがあるQuillのコーナーがお勧めです。
The Official Harry Potter Website
映画公式サイト。映画情報に興味のある方はこちらへ
SCHOLASTIC社
アメリカ版権元サイト。クイズなどのほか、ローリングさんのチャットなどは資料としても活用させていただいています。
 bloomsbury社
イギリス版権元サイト。インタビューなどあります。


【ハリー・ポッターファンサイト】

フラミンゴビーチ(管理人:みちえさん)
イギリス事情について、楽しく詳しく面白く読めるメールマガジンを発行しているサイトです。このページ内の「ハリー・ポッターを10倍楽しむ方法」では現代イギリスの風俗・文化がわかりハリーの中で触れられるイギリス的な部分解説しています。これにより物語を読むのがさらに楽しくなること間違いありません。
The Chamber of No Secrets(管理人:いかぞさん)
原書を読まれての感想が巻毎に丁寧にまとめられています。キャラクター紹介もABC順で解説がつけられていて、参考になります。 雑談でも物語について考察されていて読み応えあります。
ハリー・ポッターのノート(管理人:藤川樹さん)
イギリスの行事についての解説、クィディッチの結果についての考察、「倉庫」「うわさ」にも気になる情報があります。

九と四分の三番線(管理人:くらくさん)
「Knight Bus」ではハグリッドの言葉の特徴を捉えることができます。アイコン、ほうきカタログなどのオリジナルグラフィックはとても素敵です。
ハリーポッターとマグルの部屋
映画情報に詳しいサイトです。「ハグリッドの小屋」ではファンによるストーリーの考察が掲載されています。屋敷しもべ妖精の考察を拝見して、以前わたしがファンブックで書いたものの視点と同じことが語られていて共感しています。
/空/も/飛/べ/る/は/ず/ 
キャラクター考察がお勧めです。「ちょっといっぷく」にも面白いコラムがあります。キャラクター解説は独特の視点があって、なるほど!とうならせるところがあります。今後の更新を期待しております。
ポッターマニア
映画・テレビ、グッズに関する情報が多数あります。原書5巻の解説もあります。情報量は膨大です。
 T H E  B U R R O W
総合的に多くの情報を扱っています。 中でもインタビュー等の内容をまとめたBooksのページは大変参考にさせていただいています。
 MuggleNet
多くの情報がある世界的ファンサイト。さまざまな考察・情報の宝庫です。
Accio Quote!
ローリングのインタビュー、チャット、発言をまとめたサイト。貴重な情報源として活用させていただいています。
The Harry Potter Lexicon
時間、人物、魔法界、マグル界……ハリーの世界のあらゆるデータをまとめたサイト。非常に参考になります。
【参考サイト】
Amazon.co.jp(オンライン書店)
「『ハリー・ポッターの魅力』を探る」(上智大学講師ドミニク・チータム氏)においてハリー・ポッターの魅力を解説しています。クラッシクな児童文学の特徴を兼ね備えつつ、コラージュに陥らずに優れた作品になっていると評価しています。教育のため、道徳のためではなく楽しむために書かれた作品というのは頷けるのではないでしょうか。

児童文学書評
多くの文学者たちによる書評の中に、ハリー・ポッターに関するものがいくつかあります。 「『ハリー・ポッターと賢者の石』を支持しない理由」(芹沢清実氏)をメルマガで取り上げました。読者の欲求に沿った物語の提供がハリー・ポッターの物語であり、ハリーは限られたシステム内(ダイアゴン横丁の買い物=ブランド品、点数制ので判定)での勝利が弱者と認識している読者を引き付けているのではないかと述べています。

バオバブの木と星のうた(さくまゆみこ氏サイト)
「ハリー・ポッターは名作か?」(現在リンク先が確認できません)において、さくまゆみこ氏の見解が示されています。2巻発売時の内容になりますが、出版元の熱意よりもオファーの金額で出版は決まっていたとの指摘、翻訳に関しては様々な人間がかかわったことによる不統一な文体、本の装丁が大人向けであることが残念である、ファンタジーの姿を借りたエンターテイメント作品との見解(これは悪だというわけでは無いとの意見あり)。スピーディな展開やお菓子等の小道具、ドタバタ場面などは軽快に読めるとの意見もあります。締めくくりとしては、「ハリーよりもっと面白い話があると進めている」そうです。

ピカピカな毎日(神戸万知氏サイト)
ピカピカ雑記帳2000年にハリーに関する意見があります。ハリー・ポッターを好きな人もいるし嫌いな人もいる。神戸万知氏の意見としてはハリーがなぜ今の時代に受け入れられたか、他の作品はそれをなしえなかったかなどを考える必要があるとはするも、大げさに賞賛する必要は無いのではという雑記。「2000.10.22 批評とファン・トークの違い」については興味深く読めます。