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『『ハリー・ポッター』の秘密の学校3年目―クイズ&新情報編
コスモブックス―Harry Potter’s secret school』
ローリングを愛する魔法の会著 (2003/08) アートブック本の森
日本のファンから生まれたファンブック。ゲームやお料理、日本の魔法学校構想などの楽しみが満載です。5巻のあらすじがあるのは賛否両論といったところです。
『ファンタジービジネスのしかけかた―あのハリー・ポッターがなぜ売れた』
野上 暁、グループM3著 講談社プラスアルファ新書 ¥880
このサイト発刊のメルマガで取り上げました。なぜハリーが面白くないかという児童文学者の意見を拝見しながら、読者としてどこが面白いのかということを真剣に考えてしまいます。面白さや文学的評価について知りたい人にオススメ。魔法や神話などの用語や感想というものではなく、面白さを考えてみたいという人に面白い一冊です。
『ハリー・ポッターの世界―大冒険への忍びの地図』
竹田伸一著 (2003/03) 教文館 \1200
ハリー・ポッターの四巻までの概要を追いながら、作者の生い立ちや背景を絡めて物語を解説しています。また、献辞についての解説や、語源などにも触れ、物語をより深く読みたい方にはおすすめ!参考文献もきちんと挙げられている点も好印象。
『ハリー・ポッターQUIZ1000 』
タイトルどおり、クイズで満載。電車通勤・通学などの時間にいいかも?
『ハリー・ポッター物語への旅 』
鷹井 潤 著, 古田島 綾子著(2002/10) 竹書房 \1,300
ページのいたるところにイギリスの風景写真などを使用し、実際のハリーの舞台を寄り深く知ることができます。お料理の写真はとってもおいしそう♪
『ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter 』
寺島 久美子著 (2002/12/17) 東洋館出版社 ¥1,900
ファンサイト、ポッターマニアさんからできた本。用語解説などがメインで、コラムなどもあります。
★マグルからハリー・ポッターと魔法の世界へ』Harry
Potter’s secret school (2)
ローリングを愛する魔法の会著 コアラブックス \1400
コアラブックスからハリー・ポッターのファンサイトが集まってできたファンブックが発売されました。このサイトも魔法の会に参加させてもらっています。
魔法使い気分で楽しめるファンブックで、内容はゲームに物語考察、映画感想、イギリス文化など、楽しめるものばかりです。
仮想魔法マガジン月刊「旅と空」では、クィディッチワールドカップに行こうと思っている方に最適な雑誌です。空想力で楽しめるクィディッチゲームもあります。
気になる方は書店でチェックしてみてくださいね。
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『マグル式「ハリー・ポッター」魔法の読み解き方 2』
藤城 真澄, ホグワーツ魔術研究所著 (2002/11) 日本文芸社
ハリー・ポッターシリーズの今後の予測などや、主な人物のまとめ、4巻の内容についてのまとめ(デス・イーターや三校対抗試合など)、お料理レシピもあります。
『ハリー・ポッター謎への旅―英国を旅する24の魔法』
植木 ななせ、辻丸 純一(2002/10) 雷鳥社
¥1,000
『ハリー・ポッターをばっちり読み解く7つの鍵』
小谷 真理著( 2002/11) 平凡社 ¥1,143
『『ハリー・ポッター』と魔法使いの謎―『ハリー・ポッター』の秘密の教科書〈2〉 』
林 雪絵著 (2002/09) データハウス ¥1,400
『世界一簡単にハリー・ポッター4thが英語で読める本』(2002/07)
藤城 真澄著 ぶんか社 ¥1,900
四巻を読むための英単語帳という本。
『ハリー・ポッター ブリティッシュ・コレクション』
藤城 真澄著 (2002/07/22) 光文社 ¥1,300
『小説「ハリー・ポッター」案内 』
ジュリア エクルズヘア著 谷口伊兵衛訳 (2002/05) 而立書房 ¥1,500
ハリーシリーズが影響を受けたとされる本との関連や、テーマとしているものを、魔法世界や教育、社会、家族というカテゴリーに分けて詳しく解説しています。なにが物語として魅力的な要素なのかということを英国文学者の著者が詳しく分析しています。ちょっと訳に難点あり。
『小説「ハリー・ポッター」入門 』
フィリップ ネル著(2002/04)而立書房 ¥1,500
文学評論です。ローリング女史半生からイギリスでの文学的評価や位置、他の有名作家との比較(ダールなど)、さらに物語の魅力とはどこにあるのか?ということを詳しく論じています。最後の討論用質問を自分で考えるのも面白いものです。
『ハリー・ポッター魔法の教室』青春出版社 (2002年2月)
ワールド・ポッタリアン協会著 \1000
ホグワーツ想像図に始まり、主要キャラクターの考察や、魔法界についての解説。本文には出てこないちょっとした情報も載っているのが興味深いところです。用語集&年表も最後についています。
『ハリー・ポッターの魔法ガイドブック』主婦と生活社(2001年12月)
七会 静著 \880
主にハリーに出てくる妖精・幻獣、アイテムを伝説等と照らし合わせて解説。カラーページが豊富で、幻獣のイラストもたくさん載っています。
『ハリー・ポッターをわかりやすく読む本』ゼニスプラニング (2001年12月)
ハリ・ポタ研究会著 ¥880
(管理人未読)
『ハリー・ポッターを探しにイギリスへ 』新潮OH文庫 (2001年12月)
林 雪絵著 ¥581
(管理人未読)
『ハリー・ポッターのふしぎな魔法』 広済堂出版(2001年12月)
ブノワ・ヴィロル著 藤野 邦夫訳
フランスからの翻訳本。ハリーの世界について、昔話などの心理学的な分析の方法を用いながら、子どもたちが惹きつけられる魅力について解説している本。
『J.K.ローリングその魔法と真実―ハリー・ポッター誕生の光と影』
(2001年11月)メディアファクトリー \1600
ショーン スミス著 鈴木 彩織訳
(管理人未読)
『ハリー・ポッターの料理・お菓子Cooking Book 』アートブック本の森
(2001年11月) 魔法の料理会著 \1400
(ハリー・ポッターに出てくるイギリス料理を中心に、写真を交えてレシピなどを紹介。魔法界のお菓子に関するページもあります。カラーなので、見やすいです。魔法のお菓子も作ってみてはいかがでしょう?内容は3巻まで)
『ハリー・ポッターの魔法世界ガイド』 早川書房(2001年11月)
アラン・ゾラ・クロンゼック著エリザベス・クロンゼック著
和爾 桃子訳 \1800
(ハリー・ポッターに出てくる魔法用語、幻獣などを今まで知られている民間伝承などからまとめて解説している本です。4巻に関する用語も多数掲載されていて、項目の前に一応はかなり小さい「炎」なるマークがあります。魔法についての歴史的なことなどを詳しく知りたい人向け)
『ハリー・ポッターの魔法の世界』 角川書店(2001年10月)
デイヴィッド・コルバート著 田辺 千幸訳 \1200
(またも角川から未訳の四巻ネタばれを含む関連本が発売。内容は興味深い、気になる事項をピックアップして解説を詳細にしているので本としては面白いものができていると思いますが、四巻を未読の方は四巻読んでからにしておいた方がよいと思います。4巻までの内容にも触れているところがあり、興味深いです。)
『『ハリー・ポッター』の秘密の学校』(2001年10月)
ローリングを愛する魔法の会著 コアラブックス \1400
(ハリーのキャラクター考察や、ダイアゴン横丁、ホグズミードガイド、その他ファンのイラストも掲載。クィディッチの考察や魔法生物の紹介などもあり、読み応えありますよ。ファンサイトから生まれたともいえます。このサイトもこちらの本に参加させていただきました。なのでオススメしておきます(笑))
『ハリー・ポッターで読む伝説のヨーロッパ魔術 』(2001年10月)
冬木 亮子著冬青社 \1500
(ヨーロッパの伝統的な魔術とハリーの関連などをわかりやすく解説。翻訳物ではないので、日本のことについても触れられているのが面白い!)
『ハリー・ポッターの基礎知識』(10月)
東京ハリー・ポッター学会著 ぶんか社 ¥950
用語解説やキャラクターについてなど。
『マグル式ハリー・ポッター魔法の読み解き方』(2001年10月)
藤城 真澄&ホグワーツ魔術研究所著 日本文芸社 \950
(キャラクター解説を始めとして、ハリーの内容を解説。その他今後の展開についての考察も)
『ハリー・ポッター裏話』(2001年7月)
J.K.ローリング&リンゼイ・フレイザー著 松岡佑子訳 静山社 \800
(ハリー・ポッターを書いたローリングさんのインタビュー。子ども時代についてや、執筆時のことなどを語る本。オススメです)
『『ハリー・ポッター』の秘密の教科書』(2001年7月)
林雪絵 &ハリー・ポッターを愛するマグルの会著 データハウス \1400
(三巻発売直前に出された関連本。内容は二巻までのキャラクター解説や、呪文の一覧のほか、ケルト神話の紹介もある。スネイプ先生のお名前が間違っているのが非常に残念です)
『ハリー・ポッターともうひとりの魔法使い ― 作家J.K.ローリングの素顔』(2001年6月)
マーク・シャピロ著 鈴木彩織訳 メディアファクトリー \900
(ローリングさんの伝記。子ども時代から、学生時代、結婚・離婚の後の執筆について細かく語られている。出版にいたった経緯などはとても興味深いです。オススメ)
『大好き!ハリー・ポッター―そのわけを教えてあげる』(2001年3月)
シャロン・ムーア著 田辺千幸訳 角川書店 \780
(三巻発売前に出された関連本。内容は海外の子どもたちの感想集という感じです。あまりスネイプ先生は人気がないのが伺えます(笑)創作のクィディッチや魔法の料理などについても子どもたちの意見が読めます)
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