クィディッチ考察〜各シーカーの実力は?〜![]() |
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三巻では個性的なシーカーが勢ぞろいして、各寮の個性もはっきりしてきたように思えます。三巻での試合ではオリバー・ウッドの卒業の年で、意気込みもすごかったのもあり、グリフィンドールが優勝を手にしましたが、ここで、各シーカー、そしてチームについて考えてみたいと思います。 この時点で、どうやらハッフルパフはレイブンより弱いらしく、スリザリンチームもハッフルパフより強いらしいと思われているようです。こちらの事実は本当のように思えます。
ここで、まずスリザリンの480点について考えて見たいのですが、2試合で平均240点もの点数を取っている強いチームということになります。これはシーカーが150点入れたとしても90点はチェイサーが稼いでいるというチェイサーの素晴らしいチームのようです。スリザリンVSレイブンクロー戦はレイブンクローVSグリフィンドール戦の前に行われています。先に述べましたが、どうやらP330で語られている「チョウ・チャンは怪我をして・・・」というのは、このスリザリン戦での怪我かもしれません。そして、スリザリンVSレイブンクロー戦においても、スリザリンのチェイサー達はかなり点数と稼いだと思われます。なのでスリザリンチームがゴールを決めることによって点数をかなり稼いでいたところに、チョウ・チャンがスニッチを捕ったので、僅差でスリザリンが勝ったのではないかと思われます。チョウ・チャンがスニッチを捕ったとして150点、スリザリンチームは僅差なので160点で勝利と仮説をたてておきます。 そしてまったく話が出ていないハッフルパフVSスリザリン戦です。対レイブンクロー戦でスリザリンの点数を160点とすると、引き算して対ハッフルパフ戦でスリザリンは300点を獲得していることになります。対レイブンクロー戦で160点を取っているのですから、こちらも同様に点数を稼いでいるものと思われます。しかし、300点もの得点をチェイサーだけが稼ぎだしているとは、思えません。なのでスリザリンのドラコ・マルフォイがスニッチを捕って150点を稼ぎ出したのではないでしょうか?このように考えると、スリザリンチームは、対ハッフルパフ戦のときには、チェイサーが150点も入れたように思えます。このときのシーカー対決はドラコVSセドリックとなっていたと思いますが、ドラコ・マルフォイの勝ちだったようです。 ハリーVSセドリック (セドリック) ハリーVSチョウ (ハリー) チョウVSセドリック(チョウ) チョウVSドラコ (チョウ) ドラコVSセドリック(ドラコ) ハリーVSドラコ(ハリー) このような勝手な考察に基づくと、各シーカーが試合でスニッチを捕ったのは、ハリーが2回、チョウ・チャンが2回、そしてドラコ・マルフォイが1回、セドリック・ディゴリーが1回となるのではないでしょうか? ドラコ・マルフォイは二巻の時点ではニンバス2001を寄贈して、お金の力でクィディッチチームに入れてもらったと思われがちですが、意外にうまいのかもしれません。夏休みの間は、自分の家のクィディッチ練習場で、専属コーチをつけて練習に励んでいるのかも? と想像してしまします。そして、レイブンクローのチョウ・チャンはさらにうまいのかも・・・と思いたくなります。これには書いているわたしのレイブンクロー贔屓が入っていると思いますことをご了承ください。各シーカーはみんな魅力的な個性の持ち主のようです。ハリーと同様、やはりクィディッチチームの華はシーカーなのかもしれません。 |
| 問題5:クィディッチシーズンが到来。グリフィンドールはハッフルパフと対戦になった。それもこれも、ドラコ・マルフォイが怪我が治っていないというからだ。そして試合の日、お天気は最悪。荒れ狂う嵐、横殴りの強い雨・・・試合が始まってからも、競技場は雷鳴がとどろき、グリフィンドールチームもびしょぬれだ。ハリーの元にディメンターが押し寄せ、彼は箒から落ちてしまったのだ!そして、試合の結果は、ハッフルパフの勝利となったが・・・・ さて、次のうち箒の組み合わせが正しいのはどれ? マルフォイ=ニンバス2000 セドリック=ニンバス2001 チョウ・チャン=クリーンスィープ7 セドリック=ニンバス2000 マルフォイ=ニンバス2001 チョウ・チャン=コメット260 |