ワークシートに入力されているデータをグラフにする事ができます
グラフウィザードを使うと、対話形式で必要な項目を選択し
サンプルで確認しながら、簡単に作成することができます
グラフを作成したいデータを項目行列を含めて範囲選択します
ツールバーのグラフウィザード を押します

ウィザードに従いグラフの設定をしていきます
●グラフの種類ではグラフの種類を設定します【サンプルを表示する】をクリックするとクリックしている間、現在の値に対するグラフイメージが表示されます
●グラフの系列ではデータ範囲を行単位で区切るか列単位で区切るかによって項目軸が変更されます
●グラフオプションではグラフタイトル・目盛線・凡例などのオプションを指定します
●グラフの作成場所では新しいシートかオブジェクトのどちらかを選択します。オブジェクトを選択すると現在のシートに埋め込まれます
オブジェクトとして埋め込んだグラフは適当な位置にドラッグで移動することが出来ます。このとき【Alt】キーを押しながらドラッグすると枠線単位で移動しますので覚えておくと便利です
グラフのみを印刷したり、印刷プレビューする場合は
グラフを選択して【印刷】、【印刷プレビュー】ボタンを押します
埋め込んだシート全体を印刷する場合はグラフの選択解除を忘れないようにしましょう
グラフを削除する場合は、オブジェクトとしてシートに埋め込んだ場合は
グラフを選択して【Delete】キーで削除出来ます
|