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サフ(サーフェイサー)について

サフとは

 私の場合、最近はサフ処理をやるようになりました。といっても筆で塗るのですが。(笑) 最終的な表面処理というより、下地をかねた塗装という感じでやってます。 (本当は表面処理なんだけどね...)
以前はサフ処理をやる場合はパテを使用したときぐらいでした。 その他は自作グレーを下地として使ってました。 表面処理をしっかりやっておけばこれでも十分だったりします。
あと、プライマー成分のせいか知りませんが、Mr.カラーよりくさいです。
使用する場合は十分換気して使用してください。

 よく「サフは必要か?」と聞かれますが、なんともいえないです。(笑)
自分で一回試してみて、今後も使うかどうか自分で判断してください。
...としかいいようがないです。各自に合う・合わないってありますから。


サフの種類

 クレオスからMrサフェーサーとして瓶、缶スプレーでいろいろ出ています。 また、ソフト99、タミヤなどの各メーカーからも出ています。

よく売られているクレオス製品では、以下のものがあります。

サフたち
  • Mr.サ−フェイサ−500(缶スプレー)
  • Mr.サ−フェイサ−1000(缶スプレー)
  • ホワイトサ−フェイサ−1000(缶スプレー)
  • Mr.サ−フェイサ−500(ビン)
  • Mr.サ−フェイサ−1000(ビン)
  • Mr.ベ−スホワイト(ビン)

 500は溶きパテとして名前がついているぐらいですので、粒子が荒いです。 パテとプラの段差埋めや、大きな合わせ目消しなどに使用してます。
 ホワイトサ−フェイサ−1000とMr.ベ−スホワイトはグレーではなく白色になっています。 白だけあって、隠ぺい力がすこし弱いです。


サフの筆塗り

 なんでサフの筆塗りなんかするの?といいますと...
スプレーですとにおいがきつくて、ダメなんですよ、どうも。 あと、スプレーするにも場所や天候に左右されるんです。 筆よりキレイに出来るのですが、どうも好きではありません。

 筆塗りの場合はもちろんビンになりますが(笑)ちゃんと薄め液で薄めてください。
ちなみに私の濃度はサフ1:薄め液2、ぐらいですが案外適当です。(笑) これでは薄いと思われますが、塗膜が厚くなるのを防ぐためです。 重ね塗りすればOKですので。
今度ちゃんと計って作ってみますね。

実験その1 2003/02/01

 で...試してみました。 
まず、瓶サフ1000と薄め液を1:1で混ぜてみましたが、薄すぎです
いままで瓶サフ500しか使ったことがなかったのですが、 グレーやいろんな色を混ぜていましたし、正確に計ったわけではありませんでした。 で、その時は1:2ぐらいかな?ということで上に載せました。 (言い訳)(^^;

 今回、実際に瓶サフ1000を筆塗りしてみた感想としては、 「そのまま薄めて筆塗りしたのでは、あまり使えない」ということでした。 というのも、何回も重ね塗りをしていると面部分はちゃんと塗れているのですが、 エッジ部分にはサフが乗らない。苦労の割には報われない(笑) などイマイチなんですよねー。
もうちょっといろいろ試してみます。