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パテの使い方
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ここでは一応パテの使い方を書きますが、
自分にあったパテや使い方などいろいろだと思います。
適材適所でいろいろ使用してみてください。
@プラパテ(ラッカーパテ)
タミヤやクレオス(旧グンゼ)から出ているものが、有名ですね。
グレー色しているからグレーパテだとか。
最近クレオスから発売した物は、グレーではなく白いらしい。
特徴
・ プラへの食いつきがよい、値段もお手ごろ。
・ 完全硬化までに時間がかかる。
・ 硬化後ヒケる。(盛った時より量が減ってしまう)
キットの隙間埋めや合わせ目消しなどに使用します。
盛り付けは肉やせのことを考えて、山盛りで盛り付けます。
1〜2日乾燥させてからペーパーがけをして整えます。
気泡ができないようにゆっくりペーパーがけをしてください。
うすめ液で溶かして溶きパテとしても使用します。
この際通常よりヒケるので、さらに山盛りで盛り付けます。
溶きパテよりビン入りのサーフェイサー500の方がお手軽かも。
Aポリエステルパテ(ポリパテ)
モリモリが有名なポリパテです。ポリパテはちょっと臭いです。
特徴
・ 硬化が速い。
・ 硬度が模型に適していて加工し易い。
・ 価格が安い(グラム単価が安い)。
プロポーション変更やちょっとした段差埋めなどに使用します。
主剤に適量の硬化剤を混ぜます。
このときレモン〜黄色ぐらいに混ぜれば大丈夫です。
混ぜすぎると硬化後、もろくなります。
硬化後にサクサク削れ、作業し易いです。
プラへの食いつきはあまり良くないので
盛り付け部はヤスリなどで荒らしておく必要があります。
削りカスと瞬着を混ぜて気泡埋めなどに使用できます。
Bエポキシパテ(エポパテ)
タミヤとウェーブの物がよく出回ってます。
高密度、速乾、軽量など種類がいろいろあるので
自分にあったものを選びましょう。
特徴
・ 粘土状なので盛り付けが楽。
・ 硬化後、カチカチに硬くなるので、加工しにくい。
・ 肉やせしにくい。
大きな穴埋めや新規部品を作るときなどに使用します。
主剤と硬化剤を同量切り出して、手でこねます。
べたべたする時は、手に水をつけてこねるとべたつきません。
盛り付けながら、大体の形を出していきます。
固まる直前、デザインナイフで形を修正します。
固まったら、ペーパーがけで形を整えて表面をきれいにします。
B瞬間接着パテ
アルテコSSP−HGですね。
使ったことはないのですが、非常にいいそうです。
特徴
・ 硬化時間が非常に短い。
・ プラへの食いつきが非常によい。加工もしやすい。
・ 値段が高い!!
粉末と硬化剤を混ぜて使用するパテです。
瞬着用の促進剤を使用すれば硬化時間を短縮できます。
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