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パーツ切り出し〜接着


 コレクションシリーズ(¥300)のストライクガンダムを使用して、 塗装の準備までを説明します。

画像をクリックすると大きな絵が見れます。

全パーツ
 ¥300でこれだけのパーツがあるんですね。
ポリキャップまでついてるし。いい時代になったもんです。
ニッパーでパーツの切り出し
 画像のようにゲート(パーツのくっつき部分)を残して切り出します。 これはニッパーでギリギリまで切ってしまうと、パーツにキズがついてしまうからです。
キレのいいニッパーなら問題ないかも。
ゲート処理
 デザインナイフやヤスリでキレイにします。
私はナイフ派です。ヤスリだと他のところも削ってしまうので。(笑)
ほんのちょっと残す感じでキレイにしてあげます。やりすぎてパーツを傷つけないように。
仮組みのためのちょっとした手間
 パーツをゲート処理しながら仮組みしていくのですが、 キットがスナップフィットなため、そのまま組むと外れなくなってしまいます。
 大きい方のピン穴を2mmのドリルで大きくしてあげると簡単に外れるようになります。

ドリルがない場合は、ピンをちょっと残して切り飛ばしてあげればOKです。
仮組み
 ゲート処理が終わったら、全体の確認のため仮組みをします。
ここでは、塗装を楽にするため、後ハメの必要な個所をチェックします。 あと、スタイルなどを確認して、改造する場合などはここでどこをイジるか考えたりします。
ちょっと、線が細いですね。(笑)
胴体の後ハメ加工
 胴(赤パーツ)部分のピンを切り飛ばし、ヤスリでキレイにします。 溝部分をヤスリで深く削っておきます。
 胸(青パーツ)部分のバックパック部をヤスリで削り、胴パーツが入るように 調整していきます。

スカスカになっても塗装後、接着しますので大丈夫です。
肩の後ハメ加工
 肩の黄色の部分をデザインナイフで削り、腕の軸をヤスリなどで低くして、 「すぽっ」とハマるようにします。 ゆるいぐらいでも塗装するとキツくなるので大丈夫です。

あまりいい方法が思いつかなかったです。 腕の軸を切り飛ばして、肩を上からハメたほうがよかったかも。
スカートの後ハメ加工
 後ろ側の横スカートをデザインナイフで切り離します。 ちょっとずつ切れ目を入れていくと上手く出来ます。 (画像は横スカートを接着してます。)

後ろ側のピンは切り落とさないでください。
これはいろいろ試していて失敗したんですよ。(笑)
接着
 プラモデル用のセメント接着剤を使用して接着します。タミヤの物が良く売られています。

 パーツが合わさる面に接着剤を多めに塗ります。塗るというより盛る感じです。
パーツをしっかり合わせると「ムニュッ」と接着剤とプラが溶けてはみ出してきます。
 このまましっかり固定して2,3日乾燥させましょう。(はみ出た部分が固くなるまで)


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