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合わせ目消し〜塗装準備


ここから表面処理に入ります。一番ツラく地味な作業ですが、 しっかりやっておくと仕上がりに差が出てきます。
皆さんはテレビやビデオを流しながら、音楽を聴きながらなど飽きないよう、 また、飽きたら気分転換を図るなど...いろいろ工夫されています。 皆さんのペーパーがけの工夫はこちらです。

画像をクリックすると大きな絵が見れます。

合わせ目消し
接着してはみ出た部分をデザインナイフで削ります。
ナイフの刃をたてて軽くけずっていきます。
削りすぎに注意!
ヤスリがけ&スジ彫り
私は合わせ目やゲート部は#320ぐらいでヤスリます。 その後全体を#400〜#600ぐらいかけます。
エッジなど当て木をしてしっかり立てましょう。

溝やスジの部分を彫りなおしておきます。
塗装の際、塗り分けしやすくなりますし、 しっかりスミ入れできるようになります。
溶きパテによる合わせ目消し
合わせ目がへこんでいて上手く消せない個所は
瓶サフの#500を塗ってからヤスリがけします。
細部の合わせ目消し
細かく入り込んだ個所はプラ棒や調色スティックなどにペーパーを 貼り付けてヤスリがけします。
細かいところほど目立ちますので、しっかりやりましょう。
つらいけど...
パーティングライン消し
パーテリングラインは型を成型するときにできる跡です。 これも合わせ目消しと同様にキレイに消してあげましょう。
小さい部品の表面処理
1/144の頭部などはかなり小さいので(特にストライクのは) 手にもっていると疲れます。
ここではスポンジの上に置いてヤスリがけをしました。
こうすることで、安定して作業ができます。
改めて仮組み
全体の表面処理を終わったら、もう一度仮組みをしてみましょう。
ここでかなりの達成感が得られます。(笑)
配色なんかもここで考えておくといいでしょう。
パーツ洗浄
ヤスリがけした粉や手の油などがパーツについていますので、 キレイに落として、塗装に備えましょう。
食器用洗剤と使い古した歯ブラシでキレイにしてあげましょう。
持ち手をつける
しっかり乾燥させたら、塗装の準備として持ち手をつけてあげましょう。 こうしておくとパーツを塗るとき、乾かすときなど便利です。


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