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 ◆  基本的な筆塗りの方法1  ◆ 
とりあえず基本ということで。あくまでも基本ということで。
でも基本は大事です。

@筆の用意
 セットの安物でもいいのですが、すぐダメになりやすいです。
 タミヤの筆などはおすすめです。
 平筆(大)、平筆(小)、面相筆の3種類は最低用意しましょう。
 塗る場所によって筆を変えて塗っていきましょう。
 あくまでも、筆は消耗品であることをわすれずに。

Aあると便利な道具
 ・ 塗料皿 色を作るときや薄めるときに使用。
 ・ 調色スティック ビンを混ぜたり、塗料皿にすくって
 色を出すとき使用。あるとすごい便利です。
 ・ スポイト 塗料をうすめる時のうすめ液の調節など。
 ・ リターダー GSIクレオス(旧グンゼ産業)から発売している
 「Mr.リターダーマイルド」というヤツです。
 ラッカー系塗料の乾燥を遅らせる溶剤です。
 乾燥が遅くなるということは、塗料のノビがよくなり
 筆ムラがでにくくなります。またツヤも出すことができる。
 エアブラシ用のレベリングうすめ液にはこのリターダー成分が
 混ぜられています。入れすぎると乾燥しなくなります。
 ・ スペアボトル、フィルムケース
 調色した塗料を保存するのに最適。

B塗料の調節
 ビンの底に顔料がたまっているのでかき混ぜましょう。
 そのまま塗るとかなり塗料が濃いので、塗料皿にとって
 うすめ液で1.5倍〜3倍くらい薄めましょう。
 筆塗りに適した濃度は、塗料の色、塗る場所、気温、湿度
 各人の好みなどで変わるので、
 自分なりに変えていく必要があります。
 プラ板などで試しながらうすめていくといいです。

長くなるのでパート2


塗料の種類  基本的な筆塗りの方法1  基本的な筆塗りの方法2  マスキング  スミ入れ  ウェザリング(汚し塗装)  メタリック塗装  パール塗装  プー蔵の筆塗り方法

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