とりあえず基本ということで。あくまでも基本ということで。
でも基本は大事です。
@筆の用意
セットの安物でもいいのですが、すぐダメになりやすいです。
タミヤの筆などはおすすめです。
平筆(大)、平筆(小)、面相筆の3種類は最低用意しましょう。
塗る場所によって筆を変えて塗っていきましょう。
あくまでも、筆は消耗品であることをわすれずに。
Aあると便利な道具
・ 塗料皿 色を作るときや薄めるときに使用。
・ 調色スティック ビンを混ぜたり、塗料皿にすくって
色を出すとき使用。あるとすごい便利です。
・ スポイト 塗料をうすめる時のうすめ液の調節など。
・ リターダー GSIクレオス(旧グンゼ産業)から発売している
「Mr.リターダーマイルド」というヤツです。
ラッカー系塗料の乾燥を遅らせる溶剤です。
乾燥が遅くなるということは、塗料のノビがよくなり
筆ムラがでにくくなります。またツヤも出すことができる。
エアブラシ用のレベリングうすめ液にはこのリターダー成分が
混ぜられています。入れすぎると乾燥しなくなります。
・ スペアボトル、フィルムケース
調色した塗料を保存するのに最適。
B塗料の調節
ビンの底に顔料がたまっているのでかき混ぜましょう。
そのまま塗るとかなり塗料が濃いので、塗料皿にとって
うすめ液で1.5倍〜3倍くらい薄めましょう。
筆塗りに適した濃度は、塗料の色、塗る場所、気温、湿度
各人の好みなどで変わるので、
自分なりに変えていく必要があります。
プラ板などで試しながらうすめていくといいです。
長くなるのでパート2へ
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