@シルバーを塗ります。
筆でOKですがムラの出ないように、多少厚めでもOK。
A缶スプレーのクリアー(トップコート不可)を吹きます。
これは筆だと下地のシルバーを溶かす可能性が大きいので
やめたほうがいいかも。
逆にこのクリアーがけで色付きクリアーを筆塗りしてもOKになるです。
B色付きクリアーを筆で塗るとムラになったりしますが気にしない。
基本どおり返し筆をせずに完全に乾かしてから3〜5回ほど塗り重ねます。
C完全乾燥後に2000番の耐水ペーパーで水研ぎします。
力をかけないでなでるように。
特にムラになった濃い部分を平らにならすように。
Dコンパウンドで磨けば完成!
Aで表面を整える作用があるのかな?
だから”色付きクリアーを筆塗りしてもOK”なんですね。
Bの重ね塗りがとても難しそう!
所望の色を実現しにくい。(濃かったり薄かったり)
パーツが多い時に同じ色をだすのが困難。
でもこの工程を実行すればきれいなメタリック塗装が実現できる!!
...かなり時間が掛かりそう...(挫折しそうだ!!)
以下はK−太郎さんからの補足です。(わざわざありがとうございます)
@の工程の下地の銀はリターダーを加えるなどして
ムラを防ぎましょう。仕上がりに影響します。
Aの工程のクリアーをスプレーするというのはラッカーの
下地を作る為です。
その後の色付きクリアーをアクリルやエナメルにすると失敗も
少なくなるんじゃないかと思います。
スプレーを使うのは、銀という塗料が非常の塗膜の弱い物であるためで
下手をしたらアクリル溶剤でも溶けるかもしれないので。
ちなみにエナメルやアクリルは乾燥がかなり遅いんで塗り重ねるとき
気をつけてくださいね。
特に艶ありの塗装をしたときは、乾いてるんだか濡れてるんだかの
判断が難しいですから。
またK−太郎さんのHPの模型実験場において
筆塗りメタリックの実験をされています。これは必見です!!
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