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前から作りたかったドムです。なんだかSDにハマってしまいました。(笑)
パーツも少なく、工作しやすい。しかしキッチリ仕上げないとカッコ悪くなる。 そんなSDキットは基本が身につきます。 そして...『自分は基本がなっていない』と再確認できます。(爆) |
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今回は自分なりに工作を頑張ってみました。まだまだ甘いですがこのへんでやめておかないと、
いつまで経っても終わりません。慣れればすぐ終わるのでしょうが... 肩アーマーはアルテコをはじめて使いました。使い慣れていないせいかうまく削れませんでしたが 硬化時間が早いので作業ははかどりました。(それでもかなり時間が掛かった) 手の工作はプラ板とアルテコでなんとか形をつけました。 モノアイレールは0.3mmのプラ板をドライヤーであたため曲げてくっつけました。(笑) こういう作業は半田ごてがあればラクなのですがね。 マイナスモールドはCT9Aさんのパクリです!! ピンバイズで穴をあけてからマイナスモールドを埋め込みました。 こいつは効果的なディテールアップですねー、ホントに。 |
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すえぞうさんのアドバイスにより、ポージングが付け易いように
股関節にダブルボールを仕込みました。 スカートを厚くする工作はあまり意味がなかったような...(汗) この後、パーツに瓶サフ#500を筆塗りしました。 |
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塗装に入る前に、今回はパーツに瓶サフ#500を筆塗りしました。
普段はサフをやらないのですが、いろいろ工作してパテ類を使用したので、
確認とキズ埋めのためサフを塗りました。 サフはスプレーのほうがいいですね。(汗) |
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サフで表面がデコボコなために、ムラムラですねー。
しかも、すねの部分なんか塗料がはみ出てるし...(笑)
この辺はカンベンしてください。 ここからが塗装の本番です。 |
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| 基本塗装後 | ウォッシング後 | ドライブラシ後 |
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基本塗装したパーツにウォッシング、ドライブラシをします。 この時、タミヤエナメルを溶くのにジッポーオイルを使用しました。 これは、エナメルシンナーの場合ひび割れが起き易いためです。 本当は、ペトロールなど油絵の具の溶剤を使うのですが、 私が買ってきたのはオドレス・ペトロールという無臭の物で たぶん一緒だろうと思っていたら...エナメル塗料が溶けませんでした。(T_T) この溶剤どう処分しよう... |
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ウォッシング
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いつも通り、シャバシャバぐらいにエナメル塗料を薄めて、平筆で塗っていきます。
乾燥させてから、ティッシュに溶剤をつけて、叩くようにして塗料を落としていきまた。
塗料の落とし具合が難しいですが、この辺りは勘で。(笑)
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ドライブラシ
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こちらも基本通りに、平筆に塗料をつけてティッシュでカサカサになるまで塗料を落とします。
ほとんどティッシュにつかなくなってから、パーツのエッジから中心になぞっていきました。 ティッシュで拭き取ったつもりが、ちゃんと拭き取れていないと塗料が べったりついてしましますので注意が必要です。 2,3回この作業を繰り返しますが、この時、塗料の調合で色合いを明るくしていきます。 こうすることで自然な感じになっていきます。 ちょっと面倒ですが、ドライブラシは繰り返しが大切です。 |
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あれから少し改修することになりました。 前から作っている時に構想はあったのですが、なかなか時間が取れなくてね。 改修ポイント
1.ヒートサーベルの延長、塗装2.胸のフラッシャーの塗装 3.左手の平手を自作 |
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アクリルガッシュは『パーマネントイエローディープ』と『パーマネントレモン』を使用して、
筆塗りグラデーションをほどこしました。 かなりインチキなものなんですが、 画像でみると淡い感じになりダマせてますね。(笑) |
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まず、形出しですが...苦労しました。(汗) プラ板を手の平に見立てて、真鍮線を指のようにして、固定した後、 アルテコでチマチマ盛っていき、手のかたちにしました。 グローブのようですが、SDなのでデフォルメしたためです。 (大ウソ) 塗装については、この前とほぼ同じですが、 仕上げにはドライブラシようにカサカサまでやらずに、 ちょっと湿っているぐらいでやりました。 陰影を付けたかったので、こんなことやりました。 |