最終更新日 2004/06/02


画像ビューア ActiveBasic
Active Basicで画像ビューアを作ってみました。

ここでは画像処理ライブラリとしてGDI+(gdiplus.dll)を使っています。
そのため、画像表示(BMP、JPEG、GIF、PNG、TIFF、ICO、WMF、EMF)と
画像保存(BMP、JPEG、GIF、PNG、TIFF)が可能になっています。


[画像ビューア(AB版) ソース+EXE]

[メインウィンドウソース]



@↓これは起動時の画面です。
起動時画面


A↓これはメニュー操作画面です。「開く」でファイル選択ダイアログが表示されます。
 「名前を付けて保存」でファイル保存ダイアログが表示されます。
メニュー操作画面



B↓これは画像を表示したときの画面です。
画像表示画面


プログラム作成にあたって↓のMSDN情報を参考にしました。
MSDN GDI+


GDI+のランタイムライブラリは↓からダウンロードしてください。
(※システムフォルダにはコピーせず、exeファイルと同じフォルダにコピーしてください)
GDI+ランタイムライブラリ


GDI+ライブラリを使えば、異なるファイル形式の画像を同じように扱うことができます。
利用できるファイル形式もそこそこ多いので、このサンプル程度でもそれなりの実用性は
あるのではないでしょうか。
他にもいろいろな関数が用意されているので、試してみると面白いかもしれませんよ。


・・感想としては・・、結構大変でした。
とにかく資料がほとんどないため、テストしてはやり直しの連続でした。
特にCLSIDの取得方法なんて最初はどうしたものか途方にくれました・・。

でもいろいろチャレンジしていくうちにうまく動いてくれると嬉しさも倍増しますね。
これこそActiveBasicの醍醐味かも・・なんて思ったりもします。




■トップへ戻る
▲このページのトップへ戻る