最終更新日 2004/04/26


OwnerDrawCombo SharpDevelop
SharpDevelopでフォント選択、色選択コンボボックスを作ってみました。

使用したコントロールはコンボボックスとラベルです。
オーナードローと派生クラスも使っています。


[OwnerDrawCombo ソース+EXE]

[メインフォームソース]

[派生クラスソース]


↓は画面のスクリーンショット


@↓これは起動時の画面です。
起動時画面


A↓これはフォント選択コンボボックスをドロップさせたときの画面です。
  フォント名は、そのフォントで表示されています。
フォント選択コンボボックス


B↓これは色選択コンボボックスをドロップさせたときの画面です。
  色の名前の左側矩形は、その色で描画しています。
色選択コンボボックス


C↓これはフォントと色を選択した後の画面です。
  選択後すぐに上部ラベルの文字列にフォントと色が適用されます。。
フォント、色選択後の画面


フォント選択コンボボックスと色選択コンボボックスは標準コンボボックスの派生クラスとして
新規に作っています。
その際、「ファイル」−「新規作成」−「ファイル」−「新しいクラスのウィザード」で
新しいクラスの雛型を作っています。

その新しいクラスを利用するときは、まずフォームに標準コンボボックスを貼り付けた後で、
「MainForm.cs」の内容を次のように変更しています。(2箇所)
(色選択コンボボックスも同様に変更する)

@
変更前: private System.Windows.Forms.ComboBox comboBoxFont;
             ↓
変更後: private OwnerDrawCombo.FontComboBox comboBoxFont;

A
変更前: this.comboBoxFont = new System.Windows.Forms.ComboBox();
             ↓
変更後: this.comboBoxFont = new OwnerDrawCombo.FontComboBox();


今回のサンプルは、日経ソフトウェア2004年2月号を参考にさせて頂きました。
感謝!




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