漢字が似ているため間違えやすい言葉です。
精錬という言葉は、精錬所と呼ばれる場所にいる精錬鍛冶NPCに 装備を「鍛えてもらう」という意味で使っています。
製造、製作とは、プレイヤーであるBSに武器を「生み出す、作成してもらう」という意味で使っています。精錬、製造・製作は意味が異なります。混同しないようにしてください。
以上の4種類です。
(以下 属性原石と表記します)
属性原石は、鍛錬所NPCに結晶と交換してもらえません。
オリデオコン・エルニウム原石は、鍛錬所NPCに結晶と交換してもらえるため、勘違いしてしまう方が結構いますが、属性原石は交換できません。属性石製造スキルを持つBSに加工してもらう必要があります。ちなみにアマツの錬金術師が属性結晶8〜12個を他の属性結晶1個と交換するイベントがあります。
BSが加工するときには、同じ属性原石10個+携帯用溶鉱炉1個が必要です。
※依頼した場合は手数料がかかると思います。
※武器を鍛える意味での「精錬」で属性結晶を使用する事はできません
属性石と、すでに存在している武器を融合して製作する事は不可能です。
製造に必要なアイテムは、予め決められています。例えば、ファイアチェインは火属性が付与された武器チェインのことですが、火属性原石とチェインからファイアチェインは製造できません。必要材料をWebサイトで確認しましょう。ラグナロク通りにも商人リンクに材料表があります。
武器と属性石から製造するのではありません。完成品同士の混合は絶対にできません。属性などのオプションは 製造の段階でのみしか付加することはできません。
また、フレイムハートの変わりに、原石である「レッドブラッド10個」と 「鋼鉄45個」と「武器レベルに対応した金槌1個」を持ち込んで、ファイアチェインを作ってくださいといっても、まずその属性原石10個を結晶塊に製造加工する段階が必要です。
それに失敗すればファイアチェインの材料がかける事になりますので、製造ができなくなります。属性原石を加工利用して、武器を製造してもらう場合は、失敗時を想定して何セットか属性原石を持ち込むといいと思います。
先ほど武器レベルに対応した金槌…と表記しましたが
鋼鉄の金槌=1000z 武器レベル1の製造に必須!
黄金の金槌=3000z 武器レベル2の製造に必須!
オリデオコンの金槌=5000z 武器レベル3の製造に必須!
以上の3種類存在しています。
製造したい武器のレベル1がなのに、武器レベル3に必要なオリデオコンの金槌を使った場合に、成功率が上がるか下がるかは不明です。
武器レベルが1でも、何となくジンクス的なものでレベル3用の金槌を使う事にしているBSさんもいれば、レベルに見合った金槌にしたほうが良いと思うBSさん等、考え方は人それぞれです。
ゲフェンの右下付近5時方向。BSギルドである鍛冶屋NPCが販売をしています。商人の値引きスキルはききません。
ちなみに、やたら高い金敷というアイテムがありますが、これは製造しない方は購入の必要はありません。普段からBSさんが製造に使うものであり、消耗品ではないので製造依頼時はBSさんがすでに所持している場合がほとんどです。
ハンマーを持ったNPCに話しかけてください
金敷きの購入=BSが使う金敷が購入できます。消耗しません。
精錬品の購入=溶鉱炉や金槌の購入(ハンマーと表記されてます)
金属の購入=プラコン
エンベルタコンの購入。
原石の精製=オリデオコン エルニウムの結晶交換
辞典調べ:鍛造や板金で 加工しようと思う金属をのせる鋳鉄製か鋳鋼製の作業台。
つまり、矢とリンゴを持ってきても矢リンゴには変わらないのと同じことです。
Aさん「私 エンペ金敷
欲しいんですけど〜すごく高くて〜TT」
Bさん「私エンペ持ってますよー あげますよ!!」
Aさん「ええええ!?」
そこで BさんがAさんに渡したアイテムとは
←コレ1個
Aさん「残念ながら
このエンペじゃないですよ〜」
Bさん「え?これってエンペ金敷になるんじゃないの?」
なりません。