チャットルームタイトルの頭に「売)」や「買)」が表記されているものは、大抵がプレイヤー同士のアイテム売買の取引チャットルームです。このページでは、売買チャットルームについて、説明をしたいと思います。
売買に関係するチャットルームタイトルを、一単語ずつに区切って説明をしているページです。メインページですが、長いので別ページに分けました。
| ■売買チャットルームにまつわる用語説明 | |
| AFK | Away From Keyboardの略で、席を外している事。 |
| S | カードスロットの略語。 カードスロットとは、カードを装着する事ができる枠の事。S1ソードメイスなら、スロットが一つ存在するという意味。S4ファルシオンなら、スロットが4つありますよ。という意味。 |
| wis | 指定した人物のみが発言を読むことができる耳打ち機能の事。(whisp) |
| z | Zeny、ゲーム内通貨の事。 単位にプレイヤーが付けた呼び名が存在する。 1k=1,000zeny 千 10k=10,000zeny 1万 100k=100,000zeny 10万 1M=1,000,000zeny 100万 10M=10,000,000zeny 1000万 1.5k=1,500Zeny 15k=15,000Zeny 1.5M=1,500,000Zeny 慣れないうちは、1,500Zenyを無理に1.5kと表記せず、1500zと省略単語を使わずに、自分にとってわかりやすいよう発言をした方がいいと思います。小数点と単位を間違えている方が結構います。 |
| plz | Pleaseの略。「お願いします」 |
| C | カードの略語。ポリンCは、ポリンカードの事。 |
| +1.+2.+3.+4.+5… | アイテム名の頭に付いている場合は、精錬を行った回数の事。 |
| 求) | 求めます。 |
| 出) | 出します。 |
| 買) | 買います。 |
| 売) | 売ります。 |
| 直OK | 入室せずに、チャットルームの外から直接取引要請をだして、取引してもいいですよ。 |
| 直のみ 直買 |
入室しないでください。必ずチャットルームの外から直接取引き要請をかけて取引してください。 |
| 在席 在籍 |
今います。画面を見ています。 という意味です。本来在籍とは、学校・団体などに籍を置いていること、なのでこの場合正しいのは 「在席」です。私も誤変換の在籍のまま、チャットルームを開いていた事があります。 |
| 可 | いいですよ。可能です。かまいません。 |
| ヨロ | よろしく。よろしくお願いします。の文字制限版。 |
| (1/20) | タイトルの一番最後によく表示されている(1/20)は、「現在入室人数/入室可能人数」です。これは設定すると自動に明記されます。 |
| 音反応 | 入室時に鳴る効果音に反応して応答します。という事。 |
| 好条件 | チャットルーム主にとって良い条件。 好条件とは、それがお金であるかアイテムであるかも不明。予想して自分がだしても良いと思うアイテムを書き込むしかない。当然売るアイテムと等価値、もしくはそれ以上でないと交換は難しい。 ※初心者の方に、好条件WISのやり方はお薦めしません。何でもかんでも好条件WISはよくありません。好条件WISをしている側が優勢、立場が上ではないでしょうか。 |
※サイト開設初期に書いた文章なので、いささか説明不足デス。
初心者は最初の頃、周りのプレイヤーの真似をして、学んでいくと思います。その中でも「好条件wis」は安易に真似をしてほしくない言葉です。ここでは、その好条件wisについて、少し話しをさせて頂きたいと思います。
けして、「好条件wis」を否定しているわけではありません。利点があるからこそ、β2テスト以降急速に広まった取引方法ですからね。あくまでも初心者の方に好条件wisの意味を知らないままに安易な利用をして頂きたくないだけです。
「好条件」という言葉は「好きな条件、良い条件」という意味です。ラグナロクでの「好条件wis」という言葉は、条件提示をした人の中から、一番良い条件提示をした人だけに耳打ち(wis)しますということです。
また、WISという言葉は上の用語説明でもふれましたが、指定した人物にのみ発言を読むことができる耳打ち機能の事です。whispという名前なのですが略してwisと呼んでいます。ちなみにWIZ 『WI「Z」』とはウィザードの事であって、zではなくsです。間違えないようにしてください。
話しは戻りますが、つまりチャットルーム主が優勢ですよね。有利です。条件の中から自分にとって良い条件を選べる立場にいます。
そう考えると、「売)○○好条件wis」は、売り手市場だと思うんです。買い手よりも、売り手の方が優位だという事です。ですから売る方は、条件の良い方を選べますよね。しかし、それでも買い手がつくのは、買い手が欲しいと感じるアイテムだからではないでしょうか?
例えば、「売)赤ポーション30個*好条件WIS」というチャットルームがあったとしましょう。この例題であるアイテムは、初心者が手に入れる事のできるアイテムである事から選択してみました。初級アイテムです。
「好条件WIS」だけでは、いくつか買い手に不利なマイナス面があります。
思いつくだけで、これだけの面倒な事(マイナス面)があります。買い手は入札したのち、WISが届くのをひたすら待ち、会う時間を決め、指定した場所まで取引におもむく手間がありますよね。しかしそんな手間をかけてまで、赤ポーション30個が欲しいものなのでしょうか?
正直なところ…、そこまで手間暇をかけてまで、欲しいアイテムではないです。実はこの赤ポーションの購入金額相場額は、ラグナロクを始めてから、かなり立つと少額に感じられます。転送NPCを使えば簡単に飛ぶ金額です。少額で、しかも簡単に手に入るアイテムを、好条件WISを利用してまで欲しいと思う人は少ないです。
ここでは大雑把ですが分かりやすいように「売)赤ポーション30個*好条件WIS」を「故意に悪く解釈」してみましょう。
赤ポーション売ってやるから条件提示しなよ。条件の中から俺が一番良い条件選んでwis(耳打ち)してやるからさ。選ばなかったヤツには連絡いれないぜ。いつ選ばれないか分かんないだろうけど、そんなの知らないよ。
ということです。「売)○○好条件wis」は良い条件を選べる立場にいる売り手市場です。しかし、この場合は勘違いの王様であることでしょう。
もちろん「売)赤ポーション30個*好条件WIS」を開いたチャットルーム主は、上記のような考えを抱いたわけではありません。あくまでも故意に悪く解釈しただけです。しかし、実際には好条件wisという言葉を使っています。何故この人は使ったのでしょうか?
この人は初心者でした。先ほども言いましたが初心者は物を覚える時、周りの真似をして覚えていきます。そこで、周りのチャットルームを見ると、「好条件wis」という言葉で溢れています。そのためこのプレイヤーは取引をする際は「好条件wis」という言葉を使わねばならないと勘違いをしてしまいました。
いつかあなたは、後で連絡を取る取引手段を利用する時が来るかもしれません。しかし、手段は「好条件wis」という言葉だけではない事を知ってください。
自分が売りたいと思っているアイテムについて、良く理解する事です。初心者が手に入れられるアイテムの中に、買い手が大金を払ってでも、とても欲しいアイテムというものも存在します。この場合は売り手市場で、とても高く売る事ができますよ。それこそ見たことがない桁の大金が手に入る事ができるでしょう。
ラグナロクをプレイしていると、いつか売りチャットルーム、買いチャットルームを立てる時がくるかもしれません。まず、取引という第一歩でお薦めなのが、プロンテラで鉱石関連を買い取っている方との取引です。買う側がチャットルームを立てているため、こちら側でチャットルームを立てる必要なく、この手のタイプのチャットルームはプレイヤーが在席している場合がほとんどです。
買)石炭4.5k鉄400z鉄鉱石200z 直ok(1/2)の説明でもご覧ください。なお買い取り金額は、サーバーやプレイヤーによって異なります。
その他には空ビンの取引ですね。空きビンについては別ページで紹介しています。
取引の第一歩を踏み出し 、少しずつ「売りチャット」「買いチャット」を理解していってください。