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他ネットゲームでは[Enter]で会話モードに切り替えるタイプがありますが、ラグナロクでは常に会話ができる状態になっています(コマンドで設定変更中を除く) その代わり、文字変換中は操作を日本語入力ソフトにとられるため、スキルが使用できません。ログは一定になると古い順に消えていきます。
このように、ラグナロクでは大きくわけて4種類の機能別発言があります。ちなみに、マップ全体に響き渡るように叫ぶ機能はありません。
チャットウィンドウの発言入力欄に内容を打ち込み、キーボードの[Enter]ボタンを押してください。

(1)マウスカーソルを右側の入力欄に合わせます。マウスカーソルがない場合でも、入力欄をクリックするか[Enter]キーを数回押すとカーソルがでます。

(2)メッセージを入力します。パソコンに入っている日本語入力ソフトを使うので操作は普段と同じです。

(3)キーボードの[Enter]キーを押すと発言します。
オープン発言をすると、短時間キャラクターの頭上に発言内容(プレイヤーの名前:発言内容)が表示されます。そしてチャットメッセージ入力欄に発言履歴が残ります。
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roten : 他人のオープン発言。 roten : 自分のオープン発言。 roten : 自分とギルドメンバーの発言。 roten : 自分のパーティー発言 roten : パーティーメンバーの発言。 (From 相手の名前) : 相手からの耳打ち(WIS)メッセージ。 (To roten) : 相手への耳打ち(WIS)メッセージ。 運営チームの全マップへの放送メッセージはWISと同じ色。 |
ログ表示欄の上部を摘んで引っ張るか、
右端の小さいボタンを押すとサイズが変わります。
[F10]でチャットウィンドウを開閉します。
なお、[F10]を押しても表示されない場合は、ガンホーFAQ スキルウィンドウが表示されませんを参照してください。
マウスカーソルが無かったり、文字を入力したいウィンドウに合っていない場合は、クリックして合わせてください。
←マウスカーソル
普段使用している日本語入力ソフト(MS-IMEやATOKなど)を使用します。ソフトの操作方法を覚えていれば大丈夫です。
変換中はキーが使えなくなります。
スキル使用や、座ったり立つことができなくなりますので、焦って敵にやられてしまわないように気を付けましょう。
対処法は、変換中に敵が来ても焦らずに、[Enter]キーを押して入力変換を確定することです。そうすれば、文字が入力欄に残っていてもスキルを使用することができます。
文字変換の際、変換候補の文字列が長いとエラーがおきます
この不具合は仕様です。64Byteか32Byte以上の文字列でエラーを起こすようです。長文を辞書登録している方は気を付けてください。
例えば、“たたかうう”の変換候補に以下の文字が登録されていたとしましょう。
変換する際には、上の1から順に1.2.3...と選択していくわけですが、ここで1番目の候補"ポイ (/・・)/ ⌒ ○┼<"を表示させただけではエラー落ちしません。
しかし、5番目の"エイヤッ ヽ( ^^)〆"を選択しようとして、2番目の候補"ライダーキィーーック!! \\(0\0)┌θ☆(#/__)/グヘッ"を通過しようと一時的にメッセージ入力ウィンドウに表示させてしまった時点でエラー落ちします。
何らかの障害物で範囲内でも発言が聞こえないこともあります。
オープン発言は範囲内にいる人に聞こえる会話機能です。近くの人には聞こえます。しかし、遠くにいる人、近くにいてもチャットルームに入室している人には聞こえません。あなたの発言が聞こえないように設定をしている人や、発言を見ていない人にも聞こえないことになります。
現実で例えます。あなたが道ばたで普通に声をだしたとしましょう。すると近くにいる人にあなたの声が聞こえますよね。しかし遠くの人には聞こえません。そして近くにいても電話ボックス内にいる人、耳を塞いでいる人や上の空の人には聞こえないでしょう。
ちなみに、オープン発言のログは会話メッセージウィンドウに残りますが、全員があなたに話しかけてるわけではありません。
メッセージログは周りの会話やシステムメッセージで簡単に流れてしまうものです。
相手が1:1ウィンドウであなたと会話していた場合、マップ移動すると1:1ウィンドウが消えてしまうので、瞬間に送られたメッセージは届いても見る前に消えてしまいます。
自分のログには表示されていても、相手には発言が表示されていないこともあります。 一人だけでもパーティー発言はできるので、いつの間にかひとりぼっちになっているときも届きません。
耳打ち(WIS)のようにエラーメッセージはでないため、発言しているつもりで届いていない可能性もあります。
三回以上同じ発言を繰り返すことはできません。
一定時間に同じ発言を繰り返したり、連続発言をすると、自動的に発言禁止状態になり、赤いエモーションが出現します。禁止中は発言やスキル使用ができなくなります。禁止中なのに無理に発言しようとすると、禁止タイムが加算されます。
カウントダウンなども連続発言とみなされるやっかいな仕様のため、注意してください。※ パーティーチャット・ギルドチャット・耳打ちには適用されません。
パーティー発言は、パーティーメンバー以外には聞こえません。パーティー発言モードになっているのに、目の前の人に話しかけて無視されたなんて誤解をしないように注意してください。
左の入力欄に直前まで耳打ち(wis)会話をしていたキャラクター名が入力されたままだと、必ず耳打ち(wis)扱いになってしまいます。オープン発言に戻す際は必ず左入力欄を白紙に戻してくださいね。
チャットに入室している人にも、オープン会話は聞こえません。
まず、チャットウィンドウの入力欄にカーソルをあわせます。そして、キーボードテンキー[↑]を押すと、過去の発言がチャットメッセージ記入欄に出現します。そのまま[ENTER]キーを押せば、簡単に過去の発言を再度発言することができます。
ちなみに[↓]を押すと履歴が1つづつ戻っていきます。

変換最中に[F5]を押すと表示されるこのウィンドウは、ゲーム操作を乗っ取ります。この機能を普段利用しないのであれば、キーの割り当てを外してしまいましょう。
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まず、プロパティを開きます。
![]()
次ぎに「全般」タブを選択します。
そして、全般タブウィンドウの中の「設定(S)...」ボタンを押してください。
「* キー 」を下にスクロールさせて犯人である F5 を捜索
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F5欄の赤枠内の項目を削除します。
元に戻したい場合は、コード変換,部首をまた割り当てると戻るはずです。詳しくはヘルプで確認してください。
最後に[OK]ボタンを押して、設定を反映させてください。
これで設定完了です。
スタート>設定>コントロール パネル>キーボード
言語タブで切り替え、IMEを選択して[既位置に設定]をクリック、[OK]で解決です。
[言語の切り替え]でキーを覚えておくと便利です。