一言メールフォーム設置 -MailDwarf編-

※ver3.10 の説明。

小説HTMLの小人さんの多機能CGI「MailDwarf」で、一言メールフォームを作ります。

※MailDwarfには簡易フォームソース生成機能があり、配布先には一言フォームのサンプルもあります。

MailDwarf用サンプル1

※送信テストはできません

サンプル1の特徴
指定内容

ソース

<!-- ここから -->
<form action="http://〜〜/maildwarf.cgi" method="POST">
<p>
 <input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
 <input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力必須チェック  -->
 <input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
 <input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
 <input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

<textarea name="メッセージ" rows="1" cols="40"></textarea>
<input type="submit" value="コメント送信">
</p>
</form>
<!-- ここまで -->

以上のソースをコピーして、HTML文書に張り付けます。http://〜〜/maildwarf.cgi を、MailDwarf の設置URLへ変更してください。

補足

MailDwarf用サンプル2

※送信テストはできません

サンプル1の特徴
指定内容

ソース

<!-- ここから -->
<form action="http://〜〜/maildwarf.cgi" method="POST">
<p>
 <input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
 <input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力必須チェック  -->
 <input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
 <input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
 <input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

 <input type="text" name="メッセージ" size="60" maxlength="50">
 <input type="submit" value="コメント送信">
</p>
</form>
<!-- ここまで -->

以上のソースをコピーして、HTML文書に張り付けます。http://〜〜/maildwarf.cgi を、MailDwarf の設置URLへ変更してください。

補足

MailDwarf用サンプル3

※送信テストはできません

テーブルレイアウト例です。

ソース

<form action="http://〜〜/maildwarf.cgi" method="POST">

<table>
<tr>
  <td><input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
      <input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力を必須にする  -->
      <input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
      <input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
      <input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

      <label for="name">Name</label></td>
  <td><label for="message">Comments</label></td>
</tr>
<tr>
  <td><input type="text" name="お名前" size="10" id="name"></td>
  <td><textarea name="メッセージ" rows="1" cols="50" id="message"></textarea></td>
  <td><input type="submit" value="Post"></td>
</tr>
</table>

</form>

以上のソースをコピーして、HTML文書に張り付けます。http://〜〜/maildwarf.cgi を、MailDwarf の設置URLへ変更してください。

MailDwarf用サンプル4

※送信テストはできません

resBBS機能を使って公開返信する場合を想定したサンプルです。


<!-- ここから -->
<form action="http://〜〜/maildwarf.cgi" method="POST">

<p>
<!-- フォームの仕様を指定する -->
<input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
<input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力を必須にする  -->
<input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
<input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
<input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

<textarea name="メッセージ" rows="1" cols="40"></textarea>
<input type="submit" value="コメント送信"><br>
<input type="checkbox" name="check1" value="非公開希望&お返事不要" id="box">
<label for="box"><span style="font-size: 82%;">←非公開希望&お返事不要</span></label>
</p>

</form>
<!-- ここまで -->

以上のソースをコピーして、HTML文書に張り付けます。http://〜〜/maildwarf.cgi を、MailDwarf の設置URLへ変更してください。

MailDwarf用サンプル5

※送信テストはできません

resBBS機能を使って公開返信する場合を想定したサンプルです。


<!-- ここから -->
<form action="http://〜〜/maildwarf.cgi" method="POST">

<p>
<!-- フォームの仕様を指定する -->
<input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
<input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力を必須にする  -->
<input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
<input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
<input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

<label for="name">名前</label>
<input type="text" name="お名前" size="10" id="name">
<textarea name="メッセージ" rows="1" cols="40"></textarea>
<input type="submit" value="コメント送信"><br>
<input type="checkbox" name="check1" value="非公開希望&お返事不要" id="box">
<label for="box"><span style="font-size: 82%;">←非公開希望&お返事不要</span></label>
</p>

</form>
<!-- ここまで -->

以上のソースをコピーして、HTML文書に張り付けます。http://〜〜/maildwarf.cgi を、MailDwarf の設置URLへ変更してください。

設定ファイルを利用する

※MailDwarfでの設定が必要です

上のサンプルでは、そのまま使えるようにフォームの仕様をタグで1つ1つ指定しましたが、CGIファイルの方で指定することもできます。指定内容が複雑なときや、隠したい場合に便利です。

設定ファイル利用例

 <input type="hidden" name="_subject" value="一言メール"><!-- メールの件名 -->
 <input type="hidden" name="_check" value="1"><!-- 入力を必須にする  -->
 <input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
 <input type="hidden" name="_confirm" value="1"><!-- 確認画面を出す -->
 <input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

上の例は、サンプル1からフォームの仕様を指定したタグの抜粋です。

これを設定ファイルに変えると以下のようになります。

<input type="hidden" name="_set" value="*">
<input type="hidden" name="_checkitem" value="メッセージ"><!-- 必須項目 -->
<input type="hidden" name="_longlineitem" value="メッセージ"><!-- 長文テキスト -->

赤字のタグに、件名や入力必須などの指定内容が含まれています。必須項目長文テキストの指定は、設定ファイルにないので、そのままにしています。(*に本来は設定ファイルのIDを入れます)

なお、フォームの仕様をタグと設定ファイルで同時指定した場合、タグの指定が優先されます

例えば、設定ファイルより_subjectで指定した件名の方が優先されます。少し仕様を変えてフォームを増やすときに便利です。

設定ファイルの <input type="hidden" name="_set" value="*"> を記述しない場合、default.cgiで設定した仕様になります。

設定ファイルを作成する

  1. MailDwarfにログイン
  2. 上部の[各フォームの設定]をクリック
  3. 左下の[設定ファイルを追加]をクリック
  4. フォームの仕様を編集する
  5. 一番下の[更新]ボタンを押す
  6. 設定ファイルがconfigフォルダに新規生成される
  7. ソース欄でコピーしたタグをform要素内に貼る
  8. テスト送信する

編集ページの詳細説明

ソース
<input type="hidden" name="_set" value="*"> をコピーして、form要素内に張り付けます。
(*の番号は設定ファイルごとに変わります)
ファイル
設定ファイルの名前を入力します。
サーバーで使えない文字を入力しないでください。
メールの送り先
受信するメールアドレスを入力します。
[送信テスト]ボタンで、実際に届くか確認できます。
コピーメールの送り先
複数のメールアドレスで受信するとき入力します。
CC欄だと本来の受信者(メールの送り先)にコピーメールの送り先が通知されます。
メールの送信の有無
[送信する] [送信しない]
サーバーだけにログを残すときや、sendmail不可の場合は[送信しない]を選択します。
必須項目のチェック
[利用する] [利用しない]
[利用する]は、<input type="hidden" name="_check" value="1"> と同じ効果です。別途_checkitemで必須項目を指定します。
入力内容確認画面
[利用する] [利用しない]
「以下のメールを送信してよろしいですか?」という画面を出すかを決めます。
送信したメール内容をログファイルに記録
[記録する] [記録しない]
記録するとブラウザでログが閲覧できます。sendmail不可などでメール送信を切っている場合は[記録する]を選びます。
メールの件名の初期設定
タグで件名を指定しない場合に適用されます。
スキンファイル
自作の「エラー・確認・送信完了画面」を使う場合にファイルを選択します。
予め[スキンの設定]で、ファイルを作成しておく必要があります。作成できない場合は、configフォルダ内にskinフォルダがあるか確認してください。
送信完了画面
URLを用意してない場合や、スキンファイルのを使う場合は[CGIの初期設定画面を表示]を選択します。
送信完了画面URL
送信完了画面の項目で、[CGIの初期設定画面を表示]を選択した場合は入力しません。[次の項目でチェックをつけたURLを表示]の場合は、選択した番号にURLを入力します。
[次の項目に登録したURLを上から順番に表示]を選ぶと、0〜9→0の順番でループするようです。同じ接続元から連続送信すると、同じURLが表示されるようなので、テストはしていません。
自動返信機能
※送信者のメールアドレス入力が必要です。
※自動返信を指定して、メール未入力の場合の動作は分かりません。
[指定の内容]…指定した内容のメールを自動返信します。
[メールのコピー]…送信内容のコピーを自動返信します。
[自動返信しない]…自動返信しません。送信者が自動返信を決めるタグを作るときも選択します。
自動返信メールの指定
自動返信機能の項目で[指定の内容]をチェックした場合に設定します。
[更新]ボタン
編集の最後に、必ず[更新]ボタンを押します。そうしないと、編集内容が反映されません。