ブックマーク ラグナロク通り

チャットルームタイトル作成

さて、今までのことをまとめて、環頭太刀の買い取りチャットルームを作成してみましょう。今回タイトルを書くために必要な情報は、主に以下の通りです。

目的を考える

まずはチャットルームを立てる前に、何の目的で立てるのか考えを整理しましょう。

今回の場合は「環頭太刀を1個、プレイヤーから安く買えたらいいな」ですよね。

チャットルーム目的宣言

今回のチャットルームの種類は何でしょう。「環頭太刀を買いたい」ですから、買い取りチャットルームになります。すると、頭に付ける文字は「買)」になります。

「買)」 買)

環頭太刀を売ってほしいでも、頭文字は「)」にします。「)」と付けてしまうと、売りますになってしまいます。漢字をそのまま抜き出してしまうと、このように間違えてしまうことがあります。 タイトルが完成したあとに文章全体を見て、頭文字を付けるといいかもしれません。

「何を」

環頭太刀を買い取ります。

「買)環頭太刀」買)環頭太刀

さて、環頭太刀は2種類あります。どっちの環頭太刀が欲しいのか、タイトルに書いておきます。

(1)環頭太刀(入手先…NPCの店 スロット数…2)
(2)環頭太刀(入手先…モンスター スロット数…3)

今回欲しいのは、(1)の方です。slot2の環頭太刀は、略して「s2環頭太刀」といいます。

ですから「環頭太刀」に「s2」か「店売り」を加えるといいですが、書かなくともかまいません。s2環頭太刀とs3環頭太刀の相場はかなり違うため、金額をかけば「あぁS2環頭太刀のことを言っているのか」と伝わります。

「買)店売り環頭太刀」 「買)S2環頭太刀」

買)店売り環頭太刀 (後で画像差し込みます)

取引条件

今回の場合「16Kと環頭太刀を交換してください」になります。

「買)環頭太刀16k」 「買)店売り環頭太刀16k」 「買)S2環頭太刀16k」

.買)店売り環頭太刀16k買)S2環頭太刀16k

取引方法

今回は、「(1)チャットルームを開く。(2)パソコンの前で相手を待つ。(3)相手が見つかったらすぐ取引する」という取引方法にします。これは基本的な方法のため、取引方法について特筆すべきことはありません。

初心者の頃は、変わった取引方法を選んでしまうと失敗してしまうことがあります。そのため、今回はこの方法を使います。

ちなみに、「あとで連絡するのでチャットルームに用件書いておいてください」と、チャットルームを立てたまま、パソコンの前から席を外している人がいます。この人たちが多いと、自分のチャットルームまで留守をしていると誤解されてしまうことがあります。誤解されてしまうと、相手がこなくなるため、(3)ができなくなってしまいます。

その場合、タイトルに「在席中」と書いておくと、「あ、このチャットルームの人は居るんだな」と相手に伝えることができます。

さらに留守の人だらけの地区では、「買)S2環頭太刀16K 在席中」を「買)S2環頭太刀16k 在席中」にして、居ることが一目で判るように工夫しているチャットルームも見かけます。

「買)S2環頭太刀16k 在席中」

在席中

ゲーム画面の前にいることです。

音反応

「音に反応します」

「買)S2環頭太刀16k 音反応」の場合、「ずっとゲーム画面は見ていないけど、パソコンの前にはいますよ。音が鳴れば気が付けます。AFKではありません」になります。

チャットルームに入室すると「ぴろ〜ん」という効果音が鳴ります。この音が聞こえる範囲にいれば、ずっとゲーム画面を見ている必要がなくなるので便利です。なお、入室していない人や、効果音がOFFになっている人には聞こえません。

その他

さて、「買)S2環頭太刀16k」というシンプルなタイトルが完成しました。 これに人心地が足りないなと思う場合は、何か言葉を付け足してみましょう。

「買)S2環頭太刀16kで譲ってください」と、アピールを付け足してみました。ただし、何ごともやりすぎは禁物です。あまり過ぎたアピールを書くと、よくない印象になることもありますので、程々にしておきましょう。

「ヨロ」「オネ」

ヨロはヨロシク、オネはオネガイになりますが、これは友だち同士で使う用語です。これを「条件ヨロ」などチャットルームでも見かけますが、これは少しでも多く文字を入れるための略語として使っている場合がほとんどです。

完成

今回のチャットルーム例はこれで完成です。

 「買)S2環頭太刀を16kで譲ってください。」