| 北海道/2003年10月7〜16日 |
| 【おおまかなルート】 苫小牧−旭川−美瑛−大雪山−紋別−知床−厚岸−釧路−阿寒−帯広−ニセコ−登別 (2/9ページ) |
| ■10月9日(3日目) | |
出発 (06:30) ▼ 天人峡 ▼ 涙岩 ▼ 羽衣の滝 ▼ 敷島の滝 ▼ 駒止滝 ▼ 旭岳ロープウェイ ▼ 姿見の池 ▼ 層雲峡 ▼ 銀河の滝 ▼ 流星の滝 ▼ 道の駅・とうま |
【道の駅 とうま】 おはようございます。久々に寒くて目が覚めました。 旭川付近は特に気温が低いようですね。 ![]() 今夜はもっと重装備にしよう…。 洗面中、仙台(フェリー)経由で福島へ向かうという稚内から来られた女性と立ち話。「出発した時もうすでに天気は悪かったし、もしかしたら雪が来るかもしれないよ」とのこと。悩んだ末にチェーンは自宅に置いてきちゃったし、週間天気を確認しても道北の天候回復は期待できず…ここでスッパリ道北・礼文・利尻をあきらめました。「気を付けてー」とお別れし、私たちは天人峡を目指します。 ![]() 【道道212号】 旭岳が少しずつ近付いてきます。道路脇には色鮮やかな紅葉、そのバックには雪山。すごい景色だなぁ。 |
【天人峡】(上川郡美瑛町〜東川町)★おすすめ★ 道道213号は旅館の駐車場で行き止まり。少し手前にある無料駐車場に車を止め、まず目に留まるのが左写真・柱状節理の断崖です。きれいに紅葉してました。 ![]() 行き止まりの先に、比較的歩きやすい遊歩道が続いています。一枚岩でできた涙岩を通過し、忠別川を右に見ながら10分程歩いた先にあるのが、天人峡のメインともいえる羽衣の滝です。 |
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羽衣の滝>> ★おすすめ★落差270mの滝100選。道内一、全国でも第三位のその高さから、7段の岩肌を優雅に流れ落ちます。本当にキレイでなかなかその場から離れられません。遊歩道から少し登った見晴台からは滝壺も見えますが、滝が大きすぎて写真に入りきらないんですよね(笑)。というわけで、「3枚つなぎ」をやってみました。拡大してみてね。 まだ人も少ないこの時間、「奥の滝行かれました?」と話し掛けてきたのは年配のご夫婦。「今からです。遠いですか?」と尋ねると、「険しいけど絶対行った方が良いですよ!」と太鼓判。この先は前回行けなかった場所なので期待もふくらみます。 <<敷島の滝 ★おすすめ★20分ほど歩いて辿り着きました。羽衣の滝とは対照的な、豪快で力強い滝です。滝のすぐ近くまで行くことができ、全身に思いっきり飛沫をうけます。こっちの滝も良いなぁ。 ![]() ※羽衣〜敷島までの遊歩道は険しい箇所もあるので要注意! どの方向を眺めても付近は紅葉の最盛期。 天人峡ではゆっくりのんびり時間を使いました。 |
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【旭岳ロープウェイ】(上川郡東川町)★おすすめ★雪をかぶった旭岳(道内最高峰 2,290m)がすごくキレイだったので、旭岳ロープウェイ(大人往復 2,800円)に乗ることにしました。姿見駅は標高1,600m。そこから1周約1時間の遊歩道があります。 この日はお天気が良かった分、雪がとけて足場が悪かったです。レンタル長靴もありましたが、私たちはそのまま出発。反時計回りで5合目にある姿見ノ池を目指します。 <<姿見ノ池透明感のある水面に旭岳が映りこんでキレイでした。この池の先には爆裂火口の地獄谷があり、あちらこちらから噴煙が上がっています。見上げても見下ろしても雄大な景色が広がっていてもう最高にいい気分! ![]() ここから旭岳山頂へ向かう登山道もあるようですが、私たちは遊歩道に沿って鏡池・摺鉢池を巡りロープウェイで下山しました。夏に咲き乱れる高山植物の花々も見てみたいなぁ。 |
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【国道39号】(上川郡上川町)層雲峡へ向かう途中、覆面パトに止められたツーリング中らしいライダーが…。同情しつつ改めて自分たちの襟を正します。「北海道速度」に慣れてきた頃が一番危ないし。 層雲峡に着いたのはもう夕刻で、流星・銀河の滝も薄暗くなっていました。それでもやっぱり観光客でごった返してましたけど(笑)。層雲峡は前も来てるので早々に退散〜。 【道の駅とうま】 今日もここでお泊まりすることにしました。 たくさん歩いた疲れもあってすっかり熟睡。 明日はオホーツクへ抜けます。 |
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