| 北海道/2003年10月7〜16日 |
| 【おおまかなルート】 苫小牧−旭川−美瑛−大雪山−紋別−知床−厚岸−釧路−阿寒−帯広−ニセコ−登別 (3/9ページ) |
| ■10月10日(4日目) | |
出発 (06:30) ▼ 浮島峠(旧道) ▼ 洛陽の滝 ▼ 紋別港 ▼ サロマ湖 ▼ キムアネップ岬 ▼ 能取湖 ▼ 小清水原生花園 ▼ 道の駅 知床・らうす |
![]() コンビニで買った『富良野ミックス100』を飲みながら国道273号を北上。浮島トンネルの手前で旧道へ入り、浮島湿原を目指します。あまりにひと気の無い熊笹だらけの遊歩道に怖じ気づいて湿原はスルーしてしまいました(笑)。 旧道は走りやすいダートで、向かいにある山の斜面の紅葉がキレイでした。 ![]() と、ここで今回の旅行初!シカ発見〜!!(写真無し) 【国道273号】 滝上町まで山沿いを走り抜けます。この間ずーっと山一面の紅葉が続きました! 【洛陽の滝】(滝上町) あえて書きます。ほぼ人工滝です。がっかり…。 流氷砕氷船・ガリンコ号(初代)。現在は「ガリンコ号U」が活躍しているそうです。こんな船で流氷の中をガリガリと進んで行くのですね。流氷、見てみたーい! |
【キムアネップ岬】(常呂郡佐呂間町)★おすすめ★サロマ湖にある岬で、その先端にはキャンプ場があります(けん坊がツーリングの時に泊まったらしい)。9月中旬が見頃というサンゴ草の紅葉…もう遅いだろうな〜?と思っていたら、発見発見!赤く染まった湿地帯に感激です!
![]() ■アッケシソウ(アカザ科) 高さ15〜20cmほどの一年草。 秋に紅葉し、その様子がサンゴのように見えることからサンゴソウとも呼ばれています。 ![]() 能取湖にある「卯原内群生地」のほうが規模が大きいのか有名なようで、人も多く観光地化されていました(今回、卯原内のサンゴ草は枯れちゃってました)。雰囲気的にはキムアネップ岬の方が私たち好み。人もまばらで静かです。 【サロマ湖】(佐呂間町)道内最大の湖です。 夕日がキレイらしいのですがまだまだ時間が早いので先へ進みます。 常呂町で遅めの昼食。一人1,800円で、おつゆ以外はつくりおきの冷たい食事って… 悲しい。 |
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【オホーツク海】(網走市)国道238号、ポント沼付近から東に入って海沿いへ出てみました。砂浜にはたくさんの釣り人が。何が釣れるんだろう…鮭とかかな?粒子の細かい砂浜なのに車がガンガン乗り入れてあって驚きました。 オホーツク海と涛沸湖に挟まれた細長い砂丘地帯にある原生花園。花の見頃は6月〜8月。 シーズンオフなので人影もほとんど無く、きれいな夕日を見ることが出来ました。 ![]() |
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大人280円(!!)と安価な日帰り温泉でさっぱり。 昨日のお風呂は塩素のにおいだったので今日は満足満足。 いい車泊場所が見付からず、結局 羅臼まで来てしまいました。今日はここで就寝です。 海沿いは地震の時に怖いなーとか話してたのに、ふたりとも熟睡してました。 明日は大好き知床です! |
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