| 関西・九州/2005年4月29日〜5月7日 |
| 【おおまかなルート】 信楽−唐津−呼子−生月島−平戸−九十九島−雲仙−山都−菊池渓谷−やまなみ−湯布院−別府−佐賀関 (3/9ページ) |
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| ■5月2日(4日目No.2) | |
出発 (07:20) ▼ 長崎道・ 佐賀大和IC ▼ 観音の滝 ▼ 見帰りの滝 ▼ 虹の松原 ▼ 唐津城 ▼ 呼子 ▼ 浜野浦の棚田 ▼ いろは島展望台 ▼ 大浦の棚田 ▼ 竹の古場公園 ▼ 道の駅 昆虫の里たびら (21:30) |
(4日目No.1の続きです) 【呼子】(唐津市呼子町)★おすすめ★イカの活造り〜♪よく行っていたいか本家を通過してしまったので、港からちょっとだけ奥にある漁火へ。透明でコリコリのお刺身を堪能したら、残りは天ぷらでいただきます。今回初めてのお店だったのですがやっぱり美味しいー! (いか活き造りコース 2,800円/単品ウニ 300円) ![]() お店の前ではイカがぐるぐる回ってました^^。日本三大朝市のひとつ・呼子朝市へは行ったことがないのですが、港付近はいつも人が多く賑やかです。以前 海岸道路沿いで買ったイカの一夜干しも美味しかったなぁ。 国道204号に戻って西へ。 波戸岬でサザエのつぼ焼きも食べたかったのですが、さすがにもうお腹いっぱい。 このサザエのつぼ焼きと、8月に開催される花火大会は★おすすめ★です! 【浜野浦の棚田】(東松浦郡玄海町) 玄海原子力発電所を過ぎて少し行くと、田植えを終えたばかりの棚田が海に向かって伸びていました。日本の棚田100選のひとつで夕景のキレイな場所のようです。浜野浦川によって形成された浸食谷に大小合わせて283枚。棚田に夢中でカメラは斜め向いてますけど(笑)。棚田をこれだけ意識して見たのは初めてですがすごくキレイでした。 |
【いろは島展望台】(唐津市肥前町)国道204号から南に入りいろは島展望台へ。少し荒れ気味細めの道路。ひと気がないのでちょっと不安になりながら進みます。 「いろは島」は伊万里湾に浮かぶ大小48の島々の総称。穏やかな海に新緑がもこもこしててなんだかかわいい感じ^^。駐車場から徒歩約5分で展望台ですが、そこに辿り着くまでにいろは島の風景を十分満喫できます。 ![]() 【大浦の棚田】(唐津市肥前町)★おすすめ★ くねくねと分かり難い道だったので いろは島展望台から国道までは来た道で戻ろうと思っていたのですが、基本的に別の道を通りたいけん坊は途中で右折してしまいました(笑)。でもこれが正解!地図には載っていなかった広大な棚田がばーんと眼下に広がります! ![]() いろは島を眺める棚田100選。以前は1,200枚あった棚田も、後継者不足や高齢化によって現在は1,060枚と減少しているのだとか。とはいえ、この規模は本当にすごい! 時間的には少し早かったのですが、ウェルサンピア伊万里内にある伊万里温泉(600円)で入浴、市内で買い出しと給油も済ませ県道5号へ入ります。 【竹の古場公園】(伊万里市)出だしからちょっと狭い県道5号を上って行くと、右側の斜面一面にツツジの群生〜。1万本あまりが咲き誇るツツジの名所で、展望所からは伊万里湾を一望できるそうです。 今日はもうこの斜面を越える元気がないので(^^;)、展望所はあきらめてツツジを堪能することにします。いろんな色のツツジがホントにたくさん。もう陽も落ち気味なので誰もいません。 ![]() そうこうしている間にすっかり夕景。今日の観光はここまでかな。【道の駅 昆虫の里たびら】(長崎県北松浦郡田平町) 県道11号で松浦へ出て、国道204号沿いにある道の駅へ。 今日はここで就寝です。 |
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