運転してみよう!
〜JR南武支線〜
101系車両データの運転台はT様が提供してくださいました。
基本的な運転パターンをご説明いたします。

↑路線を選択すると、まずこの画面が出てくるはずです。

↑ブレーキを緩めるとATSが起動します。持続チャイムを止めておきましょう。
また、ブレーキは4ノッチ(205系なら「非常」)、逆転器は「前」にしておきます。

↑戸ジメ知らせ灯が点灯したら、マスコンをフルノッチ入れて発車しましょう。

↑45km/hまで加速し、その後しばらくは、惰性走行を行います。

↑この画面のあたり(カーブに入るところ)で制限が解除されますので、加速します。

↑途中で「ATS-P」から「ATS-S」に切り替わりますので、持続チャイムを止めておきましょう。
速度は、60〜70km/hまで上げます。

↑停車駅が近づいてきたら、適度にブレーキをかけて速度を落とします。
そのまま停車しましょう。

↑駅停車中は、ブレーキを4ノッチ(205系なら「非常」)にしておきます。

↑前方の信号が注意現示ですが、フルノッチで加速します。

↑35km/h前後まで加速し、その後、惰性走行を行います。

↑しばらく下り勾配が続くので、45km/h前後まで自然加速しているかと思います。
また、画像のようにEB装置が作動したら、リセットしておきましょう。

↑ATSが作動しますので、ブレーキを入れて確認ボタンを押します。
駅が近いので、停車の準備を忘れずに。

↑駅停車中は、ブレーキを4ノッチ(205系なら「非常」)にしておきます。
持続チャイムを止めておきましょう。

↑戸ジメ知らせ灯が点灯したら、マスコンをフルノッチ入れて発車しましょう。

↑50km/h程度まで加速し、その後、惰性走行を行います。

↑信号が注意現示なので、速度を45km/hまで落とします。
(惰性走行で自然に落ちていると思います。)

↑EB装置が作動したら、リセットしておきましょう。

↑ATSが作動しますので、ブレーキを入れて確認ボタンを押します。

↑ホーム手前のカーブに入る前に、15km/hまで減速しておいてください。
ゆっくり停車し、乗務終了です。
お疲れ様でした。