|
話をしない子 子供は、身体の成長と伴に心も成長しています。特に2、3歳から12歳くらいの年頃は 大切な時期ですこの時期は自我がはっきりとしてきて、自我本能も形成される時期です。 自我本能は自分を社会的環境に適応させ、また自分を抑圧する本能です。 この適応と抑圧のバランスが崩れると、異常な行動をとります。そのひとつに、周りと話をしな くなる事があります。反抗期などもそうですが、反抗期の対象方法は別の項目で書きます。 話をしなくなったりしたら親は子どもにどの様に接すればいいのでしょうか。 ・しつこく話しかけることはやめましょう。 ・何か話題を子供に提供しましょう。(小学校高学年でしたら大人っぽい話題がいいです) ・何か話題を子供に提供しましょう。(保育園・小学校低学年でしたら興味を持っているもの) ・話題を提供したら暫らく様子をみましょう。子供が話題について何か言うまでは ・話をしなくても、子供と一緒の時間を多く取りましょう。(家の中でも外でも) 親にとって善い子TOP 親にとって善い子(良い子)とは、親の言う事を聞き、お家のお手伝いをしてくれて、挨拶も きちんと出来る子供?????もっと簡単言えば親に逆らわない子供。 親はそんな子供にとても満足して、子供が大きくなっても子離れしない親になって行きます。 子供は自主性の無い親が居なければ何も出来ない大人になっていきます。 そう今は親にとってとても良い子ですが、その子のことを考えるなら、ライオンの例えのように 何でも親の言う事を聞く子供を育てるのではなく、子供に判断させる機会を多く作って下さい 子供自身が、判断した事に対しては良い判断だと思ったら誉めて上げましょう その判断が、良くない(親の主観が大切です)と判断した時は良くない理由と子供が納得する 説明をしてあげることが必要です。 物事が判断できる大人に育てることも親の責任です。 言う事を聞かないない時TOP 子供は親の言う事は聞かなくても、他人の言う事は聞く時が多い・・・なぜ それは、親の子供に対する思いが大きくて、子供にプレッシャーを掛けているのが一つの 原因のようです。親は自分の子供に対してあれこれ夢があるものです。 子供にいろいろ言ってませんか、あれはダメ、これはダメ あれは良いよ、これは良いよ。親は無意識に自分の子供に何かを期待しています こんな期待が、子供にとっては大きなプレッシャーになり、反発するのです。 自分の思いどうりに子供をしようと思ってませんか、ひょっとして子供が思いどうりに なると思ってませんか・・・ 自分の子供だから、自分の思いどうりになるて思ってませんか、 日ごろの子供に対する自分の行動や、言動を考えてみてはいかがでしょうか。 登園・登校拒否TOP 登園・登校拒否は、いろいろな要因が重なって、こどもの心に歪をつくりおこります。 解決方法も様々です。精神的なものから初めてみましょう。 学校や幼稚園に行きたがらない事が度々あるようでしたら、無理やり行かせる事は 止めましょう。行きたがらない理由を確かめましょう。本人に直接聞く前にまず様子を 見ることから始めましょう。こんな時子供は自分の中に入り込んで心を開こうとしないかも しれません。無理な聞き方や説得はかえってマイナスです。 時間をかけてゆっくり心を開く事が大切です、また外の世界と接触する事で心を開く事が多く 学校や幼稚園の事を忘れるような場所等に行く事も良い事です。 親と子供の触れ合いが大切です、子供が親を信頼しない、親に相談しない事が変なのです。 まずは子供の話し相手から始めましょう、自分の気持ちは抑えて、子供の気持ちが一番なの くらいの気持ちで話を始めましょう、無理はけっして良い結果を生みません。 どうしても子供の心を開く事が出来ないようでしたら、カウンセラーに相談することも良い事です。 でも最終的には、親と子の関係が大切なのです。 いじめに遭ってるかもしれない・・・TOP 我が子がイジメに遭っている・・・・こんなこと考える親は、殆どいないと思います。 子供に何か変化があって、初めて気が付くケースが多いですよね、普段は我が子に限って こう考えている親が、ある日突然自分の子供がイジメに遭っていたなんて事が解った時は 親はどうすればいいの、イジメの原因を調べるの、学校や幼稚園に抗議するの・・・・・ それともイジメの相手に直接抗議すの、あなたはどうしますか? 子供は、家庭にいる時と外での行動や発言は、かならずしも一緒ではない。 日頃の子供の行動に注意してください。 普段と何か変わった事や気が付いた事があったら、子供に声をかけてあげましょう。 普段のちょっとした、あなたの子供への気持ちが、子供を助けるのです。親はいつもあなたの みかたなのよということを子供に意識させることが大切です。それによって子供はイジメという 陰険な行為に遭遇する事は少なくなると思います。 子供のイジメの対象は、元気の無い子、暗い子、うそをつく子、友達のいない子、・・・などなど ですが、子供の世界は大勢に従うとか、力に従うような雰囲気があり、またリーダー的存在の 子供には、あまり逆らわないなんてこともあります。 子供は親の行動をいつも見ています。子供の手本となる親になりましょうなんて言ってもね、 ふだんの生活で、子供との会話や遊びをまた子供との約束を守るように心がけましょう。 自然と元気のある、明るい、うそをつかない、子供になっていきます。 そんな子供には友達も自然と多くなり、親に対する信頼感も大きくなっていきます。 ※現在イジメで悩んでいる方はここからメールでご相談ください。一人で悩んでいないで解決方法を一緒に探しましょう。 |

|
当ページの利用は、利用者自身の自由な判断、意思のもとになされるべきものであります。 情報の利用の結果、利用者において不都合、不利益が発生することがあっても当ページの 管理人は最終的な責任は負えないことをご了解の上、慎重に利用いただきますようお願いします。 |